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前作読むとジェイドとアリーヌがマトモだった感じですが、今作読むと第2王子は王妃の助けが有れどちゃんとクララを導けたイコールジェイドは面倒だからクララのフォローをしなかった話をキチンと聞かなかった、アリーヌ良い風に見せても毒親と同じでクララを下げてたんだから偉そうな事いうなや。
王太子が王になって、この2つの公爵家には冷や飯を食らわせて欲しいです。
前の作品を読んで、なんでこんなにクララさんは卑屈に?親?と思ったら親が原因。
愛情格差をつけられて育てられた勝気な義妹の手のひら返しが違和感ですが…
…前向きになれて良かったね。
  • 投稿者: NKAK
  • 2026年 01月03日 11時28分
感想頂き有難うございます。そうですね。クララの卑屈さは親が原因ですね。
この義妹は馬鹿ではないんですよ。よく馬鹿な義妹が出てきますが、この義妹はそうではないですね。
前向きになれてよかったと言って下さり嬉しいです。有難うございました(#^.^#)
待ってました。
ジェイド視点ではクララの事は置き去りになっていたので続きを楽しみにしてました。
ジェイド視点ではどんな理由があっても衆人環視での婚約破棄に正当性が感じずコメントに悩みましたが、クララ視点でクララが幸せになれたので良かったです。
わぁ。クララ視点を楽しみにして頂いていたなんで、書いた甲斐がありました。
ジェイド視点では、私の心情はジェイドよりだったのですが、確かに婚約解消を夜会で言うのはまずいですよね。クララがわたくしの心情も書いてよって言ってきたので、このお話になりました。
クララの幸せを良かったと言って下さり嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
父親と義母は王家に冷遇されてしまえ(●`ε´●)
アハハ。まぁ、それなりに罰が当たればいいのですが。顔文字可愛いですね。
有難うございました(#^.^#)
どう考えても毒親ですね。父親がクズすぎました。
  • 投稿者: booom
  • 2025年 12月31日 05時35分
感想頂き有難うございます。
おっしゃる通り、毒親ですよね。特に父親。どうしようもない(;^_^A
有難うございました(#^.^#)
まさかクララ視点が見れるとは。
先の短編の方では答えありきでマイナスな解釈をする的なコメントをしたのですが、クララの卑屈さは寂しさを紛らわせる鎧だったのかもしれませんね。
怒りを燃やすタイプではない故に自分は美しくないから仕方ないと諦めて、それで余計に傷付かずに済んできたからその言葉で自分を強く縛ってしまったように感じました。

お母様と交流のあった王妃様と王太子殿下の二人がかりで矯正していったのだから、やはりジェイド一人では無理だったようで…。もし婚約継続していたらジェイドのメンタルのほうが潰れていたかも?
苛烈そうなアリーヌとの相性は悪いでしょうが、孫がいるぐらいの年齢になったら案外軽口を叩き合っているかもしれないですね(笑)
  • 投稿者: 小桜
  • 2025年 12月30日 23時41分
感想頂き有難うございます。
こちらも拝見して頂き嬉しいです。クララがわたくしの事も書いてよと訴えてきました。
私も先の話ではクララよりもジェイドよりの感覚でいたのですが、おおおっ。成程。
言葉で自分を縛る。大いに頷けました。
そうですね。ジェイド一人では背負いきれない感じですよね。
遠い先に、アリーヌと軽口を叩き合っている関係になれればいいと私も思いました。
温かいお言葉、有難うございました(#^.^#)
前作の続き、クララの話ですね。見事に変身して幸福を掴めたようで良かったです。王太子と共に幸福に、そして国をより豊かに導く良き王と王妃となれるように願います。

クララが歪んでしまったのは何かきっかけはあるとは思ってましたが、父親と後妻が原因でしたか。あからさまな冷遇はしていないぶん、わかりにくくて厄介ですね。前作でチラッと登場した時も常識的な態度でしたし、ジェイドが気付けないのは仕方ないと思いました。
アリーヌもクララの愛情不足状態をわかってなかったでしょうね。そもそも最初からクララとは折り合い悪かったし、彼女の苦悩に気付くのは厳しいでしょう。
クララも異母妹には気付かれまいと意地を張るでしょうし…。

王妃様はクララの亡母の友人だったのですか。きっとずっと前から彼女のことを気にしていたのでしょう。あの婚約破棄の件でクララの置かれている状況を理解して、引き取りを決意したのかもしれませんね。我が子を抱くことも叶わず逝った友のぶんも愛情を注ごう、と。
亡き友のような素晴らしい女性になれるはずなのに、愛情を与えられず卑屈になってしまってるのを見過ごせなかったのもあるでしょうけど。
王太子も母王妃に似て包容力がある素敵な人ですね。しかし、本当は兄が跡継ぎだったのにハニトラにやられたため、王太子になったとは。さらっと言ってるけど、当時は大変だったろうなぁ…(ー ー;)

クララの母マリアは、王妃の贔屓目を抜きにしても素敵な人だったのでしょうね。彼女が生きていたらクララの人生はだいぶ変わっていたでしょう。

でももしかしたらクララの父マイルド公爵とは政略結婚の典型で、険悪ではないけど仲良しとも言えない関係だったかもしれませんね。
マリアはクララと同じくあまり美人ではなかったのですよね?
一方後妻は容姿についての描写はあまりないけど、アリーヌの金髪は母譲りということは、やはり娘と同じく華やかな美人なのでしょう。
ぶっちゃけるとマイルド公爵は華やかな美人が好みで、マリアのことは正妻としてきちんと遇していたけど、愛情はあまりなかったかもしれないなー、と。
でもマリアは賢く前向きな性格だったから、政略結婚だからこんなもんだ、と割り切ったのではないでしょうか。もしかしたら王妃はそんな事情も知っていたからこそ、クララの愛情不足に気付けたのかな、と愚考しています。

そういえばハニトラに引っかかって婚約破棄やらかした兄王子は、辺境騎士団に狙われなかったのでしょうか? 廃嫡後どうしているのか語られていないので、ちょっと気になりました。
  • 投稿者: 天の羽衣
  • 50歳~59歳
  • 2025年 12月30日 16時03分
天の羽衣様。
こちらまで拝見して頂きとても嬉しいです。
クララの事を、幸福を掴めたようで良かったと言って下さり嬉しいです。きっと二人は立派な王と王妃になったことでしょう。

そうですね。クララが歪んだのは両親が問題でしたね。
ジェイドやアリーヌやクララとの関係、成程、凄い解析ですね。まさにその通りだと思います。
王妃様はおっしゃるとおり、クララをずっと気にしていたのでしょうね。
気にはしていましたが、王妃様は普段忙しかったでしょうし、お茶会でクララを紹介されて、亡き友を思い出して。まぁクララの為に頑張りました。
王太子を素敵な人と言って下さり嬉しいです。彼は彼で頑張りました。
アハハ。ハニトラ、当時は確かに大変だったんだろうなと。

クララの母、マリアの事を素敵と言って下さり嬉しいです。王妃様とライバルだったマリア。前向きの頑張り屋だったんでしょうね。
マリアとマイルド公爵の関係はまさにおっしゃる通りですね。
後妻はアリーヌと同じような華やかな人です。
おっしゃる通り、マリアと公爵は愛があった関係ではありませんでしたね。公爵は後妻のような人が好きなので。
天の羽衣様の解析には、頷く事ばかりです。成程そうだったのかと。改めてそう思えました。

ハニトラに引っかかった兄王子。もしかしたら奴らが狙って‥‥‥さらわれていたりして。
美男だったらですね(笑)
励みになります。有難うございました(#^.^#)
まあ、試験的運用は成功だったようですわねえ。
クズ親に育てられると色んな意味でクズ属性を持ちがちですけれど誘い受けはウザいだけだぞ☆とクララちゃんももうわかってくれたようで何よりですわ。
美女ではなくても前向きに美女ムーブをかましていると美女っぽく見えるものですわよねえ。
こうなった以上、スイス的位置付けの中立騎士団の方々もきっと女性版矯正施設としての提携を考えるにやぶさかではないはずですわね。
後は交渉次第かしら、第二騎士団創設と共に輝く明日を約束する場所の検討をお願いしたいですわ。
  • 投稿者: みぃ
  • 2025年 12月30日 13時13分
これは公爵令嬢殿。足をお運び頂き有難うございます。つ(香り高い紅茶とチーズケーキ)
クララ嬢の事をお気遣い頂きお優しい。彼女も自分の愚かさを気づいたようで、私も良かったと思っております。
美女でなくても、前向きに美女ムーブ。確かに美しく見えるものですね。自信のある女性は美しい。
第二騎士団創設。女性の為のですか?ああ、でも、アラフ達は欲でのみ生きておりますから。私も騎士団長からの、締め付けが。女性も助けられる施設があればよいのですが。
有難うございました。いつものごとくオルディウスが担当致しました。
立った立った!クララが立った!王太子の横に立った!
凄いよ!王妃様!
でもでもだって後向き95%なクララを、前向きにしたんですから!
マイルド公爵夫妻は、変凶……辺境逝きにされて、ムキムキたちの為に養鶏場とブロッコリー畑で頑張るとイイよ!
(リアルでもムキムキたちは鶏肉とブロッコリーを毎日食ってるイメージなので(苦笑)

……はっ!?廃嫡された元王太子って、先日、幽閉&放置された離宮から忽然と姿を消したギレンくんでは……!?


学生時代、私に執着ウザ絡みしてきた でもでもだって女子は、優柔不断で我が儘な責任転嫁クズ女でしたよ。
私を便利な雑用係にしようと企んでる性悪さが顔面から滲み出てたので、
「アンタ、『自分は世界で1番不幸』のままで『世界で1番幸せ』になりたいって、物凄く矛盾してるし、結局プラスマイナスゼロでしょ。それに、トイレに行くタイミングまで人任せって、我慢出来なかったら漏らすのに?あぁ、『不幸』にならないと『幸せ』になれないから仕方ないね」と、正論でザックリ斬り捨てました。
物凄い顔で睨んできましたが、「反論するなら『でも』『だって』を使わず要点だけを100文字以内でどうぞ」と言ったのに、なんも言えねぇのか黙ってるので、放置して昼ご飯を食べに行った私。

友人A「さすが魔王、仕事が早い」
友人B「反論する情けを掛けつつ、野次馬の群れの中に放置する非情さ……さすが魔王」
友人C「魔王の優しさ、プライスレス。魔王のスマイル、氷点下ゼロ」
私「魔王って呼ぶの、やめぇい!!!」
魔王花丸インコ様。
こちらも拝見して頂き有難うございます。
アハハ。クララが立った。まさにハイジのクララですね。
マイルド公爵夫妻は、まぁ歳だからなぁ。一瞬、養鶏場とブロッコリー畑でブラックな妄想が。大丈夫大丈夫。変…辺境騎士団は危ない騎士団じゃない。鶏肉とブロッコリーは毎日食っている?食べたら身体によさそう。
まぁ廃嫡された元王太子って、その辺にごろごろといそうですから。ね。

おおおおっ。魔王のような体験を有難うございます。
見事、ウザがらみ女を駆除しましたね。魔王様らしい、バッサリ感好きです。

お友達達もよく解っていらっしゃる。
本当に魔王様、仕事が早い。凄いです。
楽しいお話有難うございました(#^.^#)
まさかの毒親案件で、頭が痛くなりました。
ジェイドはクララの父義母が毒親なんて知るよしもないから、内情をくみ取ることなんかできやしないですし、アリーヌはある程度成長すれば自分の両親が毒親であることに気づく可能性はあるかもしれませんが、その頃にはうじうじした陰気な姉が出来上がってしまっていて、自分から歩み寄る気になんかなれないでしょう。
アリーヌに非難が行きそうですが、存外まともですね。どこぞの欲しがり妹みたいに、クララのものを奪ったり虐げたりしているわけではなさそうですし、王太子の婚約者になったクララに相応しい対応をしてますし。むしろアリーヌは毒親の元を離れられてこちらも良かったんじゃなと思ってしまいます。

・・・美男だったであろう屑(=マイルド公爵)って引き取ってもらえませんかね。美女だったであろう屑(=義母)は引き取り手がなさそうだけれど。
北森八雲様
こちらにも感想頂き有難うございます。この話は前の話とセットなので嬉しいです。
毒親案件になりましたね。
ジェイドは確かに内情をくみ取ることはできなかったかも。
アリーヌにとっては普通の親感覚なので、まぁ姉に対しては両親は冷たいなとは思ってはいると思いますが。うじうじした暗い姉という印象が強かったので、歩み寄りたくはなかったでしょうね。
アリーヌはまともですよ。明るい令嬢です。ちょっとこれ見よがしな所はありますが。
まぁ親から離れられて良かったのかな。アリーヌにとっては別に普通の親ですし、なんとも。

アハハ。屑の元美男ですか。歳食っているからな。
やはり、30歳前でないとイマイチ。有難うございました(#^.^#)
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