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届くはずのない恋文を書き続けるアンネマリーの静かな執念と背後に潜む公爵家の重圧が伝わってきて胸が騒ぎましたが、突然現れたミシェルの高慢な態度や包帯で顔を隠した偽のクライブという怪しげな組み合わせが非常に不気味です。しかしアンネマリーが感情を乱すことなく淡々と偽物であることを見抜く場面は彼女が受けてきた教育の賜物だと感じて感銘なるものを受けましたね笑
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月01日 14時31分
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カリフ様
新年初日に感想をいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
このお話は一途に恋文を書く女の子を主人公にしたお話が書きたい!という思いからできました。
なので第一話で作者的には満足してしまったので、その後の話を繋げるのに少し苦労し、怪しい登場人物も出てきましたが、主人公や夫のクライブのキャラクターは気に入っております。
最後の番外編まで読んでいただくと分かるお話になっておりますので、興味を持って読んでいただきありがとうございます。
  • 月樹
  • 2026年 01月01日 18時38分
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