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何気ない日常が瞬時にして地獄へと一変する描写に圧倒されました。今朝まで交わされていた家族との些細な会話やカレーの匂いが血の臭いと混じり合う場面は現実味があって胸が締め付けられますが、主人公が手にした魔法という力が救済ではなく大切な人たちを失った後に目覚めるという残酷さが印象に残りましたね。妹の冷たくなっていく手を感じながら何もできなかった無力感に共感しますが、全てを失い絶望の淵に立ちながらも魔物を倒すという決意を固める慎吾の姿には言葉にできない重みがありました
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
ご感想ありがとうございます!
日常が一気に崩れる感覚や、何もできなかった無力感をしっかり受け取っていただけて、とても嬉しいです。慎吾がそれでも前を向く決意をした場面は、特に思いを込めて書いたところなので、印象に残ったと言っていただけて励みになりました。

カリフさんのローファンタジーも、同じ書き手として応援しています。
お互い創作を楽しみながら、これからもがんばっていきましょう!
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