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幼馴染のリアネを唯一の希望として信じ込みながら自ら進んで地獄のような苦行に身を投じるコウタの姿が実に痛ましいですが、聖女としての清廉な顔の裏で配信の再生数や投げ銭に執着し彼を金稼ぎの道具として冷酷に扱うリアネの二面性が恐ろしく響きましたね…どれほど骨が砕け身体が壊れても彼女の回復魔法という鎖によって再び立ち上がらなければならない循環は出口のない悪夢のようですが、救済の象徴であるはずの魔法がここではさらなる苦痛を引き出すための手段でしかないという皮肉な状況が胸を締め付けられますなぁ…
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
ご感想ありがとうございます。

「回復魔法という鎖」——
まさにこれです。

救済のはずの魔法が、
逆に苦痛を引き延ばす。
コウタは治されるたびに、
また壊される。

リアネの「聖女」の顔の裏で、
再生数と投げ銭を数えてる冷酷さ。
この二面性、気づいていただけて嬉しいです。

中編作品なので、
短い中で地獄を凝縮してお届けします。

応援ありがとうございます。
一緒にがんばりましょう。
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