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スランプの中での執筆、本当にお疲れ様でした!

前回の「桜編」が日常の延長にある切なさだったのに対し、今回は「黒薔薇」という異質な存在感が、物語の結末を静かに、でも確実に暗示している構成が見事でした。

誕生日にあえて黒い花を渡すという白夜の選択と、「悪い意味だけじゃない」という台詞。この一言があることで、詳しくない側としても「裏に何かあるな」と心地よい緊張感を持って読み進められました。

直前のカフェでの楽しげな様子が描かれているからこそ、別れを告げるメッセージの無機質さが際立っていて、読後の「やられた!」という感覚が強烈です。

花言葉そのものの意味以上に、その花の「色」や「佇まい」だけで関係性の変化を予感させる手腕、シリーズとしての一貫した美学を感じました。

第3弾も楽しみに待っています。
こんにちはー。
そりゃあもう、疲れました。
けどこれをきっかけにスランプから脱却、とまではいかずともある程度改善できたのでそこは良かったとは思います。

好きなものを、好きなだけ。
桜が好きだから桜。黒が好き、薔薇が好き。だからふたつを組み合わせて黒薔薇。

意味が私好みだった、黒薔薇。「永遠の愛」「不滅の愛」
そして、っていうのは言うと面白みがなくなるので言わないです。
知りたかったら調べよう。

希望と絶望の相転移。みたいなセリフがあったのをふと思い出した。
確かまどマギかな?

シリーズ…なのか?これは…
なんだろう、短編集とかの方が近いような気がした。

第3弾…花選びにつまずいているだなんて言えない…
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