感想一覧
▽感想を書くすいません、自分の中で恒例になりつつある追記です。
迷惑でなければ良いのですが、全作出きってないながら一週間新作アニメを観た中で、fuukuさんの視聴予定に入っていない作品の中で良いのがあると、ついお伝えしたくなってしまうのです。
予定に入っていた勇者刑や死亡遊戯が本当に凄かったのは置いておいて。
『多聞くんいまどっち』
基本男性アイドルものは観ないのですが、早見沙織さん演じる限界オタクの奇行が面白すぎて、むしろそちらがメインなコメディ寄りラブコメ。
好きだった神クズ☆アイドルと雰囲気似てます。
『ダーウィン事変』
キービジュアルで損している感はありますが、人間とチンパンジーのハーフがスクールカースト蔓延るアメリカハイスクールに通うという、社会派サスペンス。
多くのテーマや思考実験が含まれていそうで一話から面白かったです。
『29歳中堅冒険者の日常』
フィクションながら冒険者という職業を通して世の世知辛さを目を背けず描いている点に好感がもてます。ヒロインの特性柄どう話が転んでいくかは未知数ですが続きが楽しみ。
『お前ごときが勇者に勝てると思うな』
いわゆる追放ものですが緩い作風の作品が多いなか、かなりエグくてハードな出だしで攻めていると思います。リストに入れるか迷いましたがインパクト強かったので。
『シャンピニオンの魔女』
開始数分でチープな少女漫画感がして危うく切りそうになりましたが、知らないうちにぐんぐん引き込まれる謎の魅力がありました。
童話風なナレーションが良い仕事していたり、主人公の境遇が悲惨すぎて感情移入してしまう割に、モブのセリフにシュールギャグを混ぜて雰囲気が暗くなりすぎないようにする工夫を感じました。ちきちきチャンネルさんも推してました。
冬アニメは観るの多くて切るアニメの選別が大変です。
ゲームは暫くお休みです(笑)
因みに今、過去作『ありふれた職業で世界最強』を観てますが、これも面白いですね!
序盤のシリアス展開からシアが登場してギャグ色が強くなったのは意表つかれましたが、目的は一貫しているしハジメが復讐なんて眼中にないのも良いですね。
唯一、地球時代から続く香織の好意は謎ですが。
なんというか展開や設定がテンプレと呼ばれ色々擦られる前の作品は丁寧に作られている? とか思えてきました。暗殺者である俺のステータス~ と違ってクラスメイト達が舞台装置と化していないですし。
でも勇者は視野狭窄でなかなかのツラの皮の厚さ(笑)
迷惑でなければ良いのですが、全作出きってないながら一週間新作アニメを観た中で、fuukuさんの視聴予定に入っていない作品の中で良いのがあると、ついお伝えしたくなってしまうのです。
予定に入っていた勇者刑や死亡遊戯が本当に凄かったのは置いておいて。
『多聞くんいまどっち』
基本男性アイドルものは観ないのですが、早見沙織さん演じる限界オタクの奇行が面白すぎて、むしろそちらがメインなコメディ寄りラブコメ。
好きだった神クズ☆アイドルと雰囲気似てます。
『ダーウィン事変』
キービジュアルで損している感はありますが、人間とチンパンジーのハーフがスクールカースト蔓延るアメリカハイスクールに通うという、社会派サスペンス。
多くのテーマや思考実験が含まれていそうで一話から面白かったです。
『29歳中堅冒険者の日常』
フィクションながら冒険者という職業を通して世の世知辛さを目を背けず描いている点に好感がもてます。ヒロインの特性柄どう話が転んでいくかは未知数ですが続きが楽しみ。
『お前ごときが勇者に勝てると思うな』
いわゆる追放ものですが緩い作風の作品が多いなか、かなりエグくてハードな出だしで攻めていると思います。リストに入れるか迷いましたがインパクト強かったので。
『シャンピニオンの魔女』
開始数分でチープな少女漫画感がして危うく切りそうになりましたが、知らないうちにぐんぐん引き込まれる謎の魅力がありました。
童話風なナレーションが良い仕事していたり、主人公の境遇が悲惨すぎて感情移入してしまう割に、モブのセリフにシュールギャグを混ぜて雰囲気が暗くなりすぎないようにする工夫を感じました。ちきちきチャンネルさんも推してました。
冬アニメは観るの多くて切るアニメの選別が大変です。
ゲームは暫くお休みです(笑)
因みに今、過去作『ありふれた職業で世界最強』を観てますが、これも面白いですね!
序盤のシリアス展開からシアが登場してギャグ色が強くなったのは意表つかれましたが、目的は一貫しているしハジメが復讐なんて眼中にないのも良いですね。
唯一、地球時代から続く香織の好意は謎ですが。
なんというか展開や設定がテンプレと呼ばれ色々擦られる前の作品は丁寧に作られている? とか思えてきました。暗殺者である俺のステータス~ と違ってクラスメイト達が舞台装置と化していないですし。
でも勇者は視野狭窄でなかなかのツラの皮の厚さ(笑)
投稿お疲れ様です!
前置き書いていたら長くなりすぎたので、先に視聴が被った作品の所感を語らせて下さい。
悪食令嬢はグルメものという側面はありましたがそこは薄味で、女性向けのイチャイチャラブコメがメインという印象でした。
序盤は多少不遇な描写はありましたが、サラッと流して悲壮感も薄めで、終始平和で抑揚のない作りに思えました。
観れてはいないのですが雰囲気的に前期のズタボロ令嬢と雰囲気似ているかな? と。
fuukuさんの反応的にズタボロ令嬢の方は驚きがあって面白かったのだと思います。
暗殺者は気付いたらスライムの中から美少女エルフが出てきて、クラスメイトにはスカした態度でイキるくせに、アリシアには甘々という部分が引っ掛かって話が全然頭に入ってきませんでした。終盤のサラン団長のメッセージのシーンは良かったのですが。
あと仰るように、目的が一緒なのだから暗殺者同士での交渉があっても良かった気はします。
作画良くてヒロインのキャラデザも良かっただけに肩透かし感が強めでした。
父は英雄、母は精霊〜 は、言われて見ればたしかに怪作でしたね。
エレンと殿下の関係もそうですが、兄が姿を消して王家の娘を押し付けられたサウベルに関しては個人的に擁護したいところなんですが、恋愛結婚なのに後妻も割と毒妻だったところは意表を突かれたしある意味リアル寄りで攻めた作りだなーと。
ですが、ラフィリア救出時のサウベルの見せ場は格好良かったので良し(笑)
嘆きの亡霊はもはやノリで観る楽しみ方といいますか、クライの魅力は仰るように薄いのですが、勘違いコメディとしての出来は悪くないのと、主人公陣営よりサブキャラの魅力が高いと感じました。
アーノルドは真っ当に実力もあって、巻き込まれたとはいえちゃんと結果も出していて応援したくなるし、クリュスのデレも良かったですね。芹澤優さん結構好きなんです。
無限ガチャは復讐のザマァのカタルシスをメインにしなくてはいけない作りなのに、欲張って俺ツエー要素やダークヒーロー要素を入れて、上手く料理できていないため、視聴者的にはストレスが溜まる作りだと感じました。
復讐が回りくどいというかネチネチしすぎていて、俺ツエー要素(仲間の)も自重しないもんだから、テンポ悪すぎるんですよね。
補助魔法に徹していた宮廷魔道士は、序盤、仲間が弱すぎるというタイトルとのチグハグ感があったかと思いきや、ちゃんと掘り下げられて殿下がただの頭悪い悪役ではなく、彼なりの悩みや矜持が感じられる作りになっていて、和解シーンの熱さで一気に盛り返した印象を受けました。
オリビアもただのやられモブキャラかと思いきや、丁寧な背景があってばっちり感情移入できました。
ヨルハの陰が薄いのは恋愛要素より青春や仲間との絆を重視したため致し方なしかな? と(笑)
ともあれ、真面目な作風な良作というのは同意です。
無職の英雄は脳みそ空っぽにしてストレスフリーで観る枠と考えていたのですが、思った以上にネタアニメとしての完成度が高くて、ポイント高めです。事あるごとに『無職』というワードが強調されて笑えましたし、仰るようにリリアの濃すぎるキャラとアレルの容赦なさが面白いのですが、おかげでストイックな剣士なはずのライナのチョロい可愛さがアレルのムッツリも相まって光っていたと思います。
作画も良くないし衣装も微妙だけど、逆にそれが丁度良いと言いますか(笑)
アレルが求道者っぽい性格であまり嫌味に感じない点も良かったです。ムッツリだけど。
魔法学校編は確かにやや寂しい点は否めないですが、飛行レースのシュールさは良かったです。
そして最終話の駆け足感(笑)
野生のラスボスは中盤よりも更に先、後半盛り返しパターンと言う印象でしたので、面白いは面白かったですが、個人的には宮廷魔道士の方が評価は上です。
グノーシアは1番楽しめました。
序盤は普通に人狼ゲームでキャラもどんどん増えるしで、なかなか入り込めず東島ライダーの方が楽しめていたのですが、途中から人狼を炙り出すというより謎を解き明かすミステリー、あるいはサスペンスという部分に気付き、リープでリセットされる仕組み上、毎話のクオリティも高くて上質なオムニバスドラマ感覚で楽しめています。グノーシア側も単純に敵というわけではなく、それぞれの物語があって面白いんですよね。
仰るようにキャラの濃さでみんな自然と覚えたし、ギャルゲー展開はおろか乙女ゲー展開まで網羅しているとは銀の鍵の癖を疑っちゃいます(笑)
あと、いないと寂しくなってしまうラキオの安定感。
結婚指輪物語は設定がどう考えてもエロハーレムなのに、主人公が一途でヒメとちゃんと結ばれる展開を描いたのは暗黒兵士に通じる潔さを感じました。
かといって他の姫を雑に扱うわけでもなく、他のサブキャラ、アラバスタやモーリオン、王子やシスコンエルフを再登場させるなど、設定のわりに丁寧な作りで好印象です。
最後にひとつだけは、最初のインパクトこそあったものの、マンネリ感が否めず個人的には失速パターンでした。
スカーレットはともかくディアナが聖女に選ばれた理由も納得できる理由付けがなかったし、ちょっと合わなかったかもです。
千歳くんは、構成は別にして健太っちのエピソード自体は良かったと思うんですよ。拗らせていたわりに素直すぎるとは思いましたが。
ただ、その後の悠月編の解決が回りくどすぎるというか、そこまでやったのに最後は暴力で解決? という疑問が残りました。
りくとさんが言っていた、明らかに警察沙汰なのにポエム言っている場合じゃねー。というコメントに笑ったという視聴者のコメントに、「確かに」と納得しちゃいました(笑)
あと、比喩表現がエスカレートしたポエムヒロインが多い中、ストレートに物を言うユウコが好みというりくとさんの意見は目から鱗でした。
そしてfuukuさんの仰る通り、リアル系ハーレム主人公は無理があったのかもしれません。
転生悪女は設定の上手さに唸りました。
創作ファンタジーって、設定の矛盾点を指摘してくる視聴者が絶対いるのですが、主人公の中2黒歴史ストーリー内に転生だから何でもありだし、その展開自体が斬新でした!
そのわりに、主人公が忘れていたり思いもよらない裏設定など、思ったよりしっかりした世界観とのギャップも良かったですね。
あとちょいちょい挟まる中2回想が笑えました。
東島ライダーは2番目に楽しめています。
といってもグノーシアと僅差ですが、兎に角熱量がやばいですね。
そして主人公の東島の影が薄く感じられる程の濃い面々から繰り出される独特な会話劇。
ちょっとしたモブの台詞も笑えるんですよね。
2話でゆりこ先生が告白されているときの「好きなのか? どうなんだよ!」という野次とか。
私はハチワンダイバー読んでないですが、好きだった同作者のエアマスターとノリが同じなんですよね。
あと、中尾の兄貴のたい焼きのエピソードで不意に感動させてくる展開は反則でした(笑)
因みにちょいちょい仮面ライダーネタが仕込まれているらしいですが、私も仮面ライダー詳しくないんですよ。
知らない、或いは最低限の知識でも楽しめる作りは話作りが上手いですよね。
野原ひろしは観てないのですが、噂は耳にしています。
そもそもクレしん自体詳しくないので視聴断念しましたが、ネタ的な楽しみかたを網羅した人にはたまらんのだろうなと。
以上が視聴が被った作品(野原ひろし除く)でした。
秋アニメは掴みや前評判が良くても失速するアニメが多い中、地味ながら中盤から評価を上げたり、終盤で盛り返す作品が光ったクールだと言うのが個人の感想です。
手厳しい言い方をすれば不作ですけども。
ただ、おかげで尖った作品が記憶に残りやすいクールでもあったとも思います。
例を上げると、東島ライダーは尖りまくってましたが、それ以上に尖っていたのが『忍者と極道』という作品でして、百カノがラブコメ界のボーボボだとすれば、忍者と極道はバイオレンスバトルアクション界のボーボボと言えば分かるでしょうか?(余計分からん 笑)。
兎に角、清々しい程に倫理感を棚上げした悪役達の絆が、一周回って騙されてあげても良いかな? と思わせてくれる熱さがあって同情しちゃうんですよね。
一方、冷静に見ると、そうはならんやろ、というツッコミだらけのシュール感も楽しめる怪作でした。
個人的には満足でしたが、あまりに尖りすぎていて、fuukuさんにオススメするか迷いましたが止めて起きました(笑)
因みに『永久のユウグレ』は終盤 衝撃的な展開で盛り返したと思いきや、詰め込み過ぎて視聴者をふるいにかけてくる困った作品でした。個人的には楽しめましたが。
『私を食べたい人でなし』も序盤で驚きの展開があって中々に楽しる百合アニメでした。全体的に暗いですが。
あと、私も過去作を色々観てみまして、全然期待しないで観た『異世界チートマジシャン』と『賢者の孫』が、ツッコミどころはあるとはいえ、思っていたより真面目に作られており、ちゃんと面白かったのが意外でした。
それ以外は『世界最高の暗殺者、異世界貴族に〜』『モブせか』『魔法科高校の劣等生』『甲鉄城のカバネリ』を観ましたが、どれも面白かったです。特にカバネリはオススメです。
ダークファンタジーで設定や演出が進撃の巨人のオマージュっぽいところが多々ありますが、主人公はエレンと違って正統派ですし、ヒロインも魅力的ですよ。
前置き書いていたら長くなりすぎたので、先に視聴が被った作品の所感を語らせて下さい。
悪食令嬢はグルメものという側面はありましたがそこは薄味で、女性向けのイチャイチャラブコメがメインという印象でした。
序盤は多少不遇な描写はありましたが、サラッと流して悲壮感も薄めで、終始平和で抑揚のない作りに思えました。
観れてはいないのですが雰囲気的に前期のズタボロ令嬢と雰囲気似ているかな? と。
fuukuさんの反応的にズタボロ令嬢の方は驚きがあって面白かったのだと思います。
暗殺者は気付いたらスライムの中から美少女エルフが出てきて、クラスメイトにはスカした態度でイキるくせに、アリシアには甘々という部分が引っ掛かって話が全然頭に入ってきませんでした。終盤のサラン団長のメッセージのシーンは良かったのですが。
あと仰るように、目的が一緒なのだから暗殺者同士での交渉があっても良かった気はします。
作画良くてヒロインのキャラデザも良かっただけに肩透かし感が強めでした。
父は英雄、母は精霊〜 は、言われて見ればたしかに怪作でしたね。
エレンと殿下の関係もそうですが、兄が姿を消して王家の娘を押し付けられたサウベルに関しては個人的に擁護したいところなんですが、恋愛結婚なのに後妻も割と毒妻だったところは意表を突かれたしある意味リアル寄りで攻めた作りだなーと。
ですが、ラフィリア救出時のサウベルの見せ場は格好良かったので良し(笑)
嘆きの亡霊はもはやノリで観る楽しみ方といいますか、クライの魅力は仰るように薄いのですが、勘違いコメディとしての出来は悪くないのと、主人公陣営よりサブキャラの魅力が高いと感じました。
アーノルドは真っ当に実力もあって、巻き込まれたとはいえちゃんと結果も出していて応援したくなるし、クリュスのデレも良かったですね。芹澤優さん結構好きなんです。
無限ガチャは復讐のザマァのカタルシスをメインにしなくてはいけない作りなのに、欲張って俺ツエー要素やダークヒーロー要素を入れて、上手く料理できていないため、視聴者的にはストレスが溜まる作りだと感じました。
復讐が回りくどいというかネチネチしすぎていて、俺ツエー要素(仲間の)も自重しないもんだから、テンポ悪すぎるんですよね。
補助魔法に徹していた宮廷魔道士は、序盤、仲間が弱すぎるというタイトルとのチグハグ感があったかと思いきや、ちゃんと掘り下げられて殿下がただの頭悪い悪役ではなく、彼なりの悩みや矜持が感じられる作りになっていて、和解シーンの熱さで一気に盛り返した印象を受けました。
オリビアもただのやられモブキャラかと思いきや、丁寧な背景があってばっちり感情移入できました。
ヨルハの陰が薄いのは恋愛要素より青春や仲間との絆を重視したため致し方なしかな? と(笑)
ともあれ、真面目な作風な良作というのは同意です。
無職の英雄は脳みそ空っぽにしてストレスフリーで観る枠と考えていたのですが、思った以上にネタアニメとしての完成度が高くて、ポイント高めです。事あるごとに『無職』というワードが強調されて笑えましたし、仰るようにリリアの濃すぎるキャラとアレルの容赦なさが面白いのですが、おかげでストイックな剣士なはずのライナのチョロい可愛さがアレルのムッツリも相まって光っていたと思います。
作画も良くないし衣装も微妙だけど、逆にそれが丁度良いと言いますか(笑)
アレルが求道者っぽい性格であまり嫌味に感じない点も良かったです。ムッツリだけど。
魔法学校編は確かにやや寂しい点は否めないですが、飛行レースのシュールさは良かったです。
そして最終話の駆け足感(笑)
野生のラスボスは中盤よりも更に先、後半盛り返しパターンと言う印象でしたので、面白いは面白かったですが、個人的には宮廷魔道士の方が評価は上です。
グノーシアは1番楽しめました。
序盤は普通に人狼ゲームでキャラもどんどん増えるしで、なかなか入り込めず東島ライダーの方が楽しめていたのですが、途中から人狼を炙り出すというより謎を解き明かすミステリー、あるいはサスペンスという部分に気付き、リープでリセットされる仕組み上、毎話のクオリティも高くて上質なオムニバスドラマ感覚で楽しめています。グノーシア側も単純に敵というわけではなく、それぞれの物語があって面白いんですよね。
仰るようにキャラの濃さでみんな自然と覚えたし、ギャルゲー展開はおろか乙女ゲー展開まで網羅しているとは銀の鍵の癖を疑っちゃいます(笑)
あと、いないと寂しくなってしまうラキオの安定感。
結婚指輪物語は設定がどう考えてもエロハーレムなのに、主人公が一途でヒメとちゃんと結ばれる展開を描いたのは暗黒兵士に通じる潔さを感じました。
かといって他の姫を雑に扱うわけでもなく、他のサブキャラ、アラバスタやモーリオン、王子やシスコンエルフを再登場させるなど、設定のわりに丁寧な作りで好印象です。
最後にひとつだけは、最初のインパクトこそあったものの、マンネリ感が否めず個人的には失速パターンでした。
スカーレットはともかくディアナが聖女に選ばれた理由も納得できる理由付けがなかったし、ちょっと合わなかったかもです。
千歳くんは、構成は別にして健太っちのエピソード自体は良かったと思うんですよ。拗らせていたわりに素直すぎるとは思いましたが。
ただ、その後の悠月編の解決が回りくどすぎるというか、そこまでやったのに最後は暴力で解決? という疑問が残りました。
りくとさんが言っていた、明らかに警察沙汰なのにポエム言っている場合じゃねー。というコメントに笑ったという視聴者のコメントに、「確かに」と納得しちゃいました(笑)
あと、比喩表現がエスカレートしたポエムヒロインが多い中、ストレートに物を言うユウコが好みというりくとさんの意見は目から鱗でした。
そしてfuukuさんの仰る通り、リアル系ハーレム主人公は無理があったのかもしれません。
転生悪女は設定の上手さに唸りました。
創作ファンタジーって、設定の矛盾点を指摘してくる視聴者が絶対いるのですが、主人公の中2黒歴史ストーリー内に転生だから何でもありだし、その展開自体が斬新でした!
そのわりに、主人公が忘れていたり思いもよらない裏設定など、思ったよりしっかりした世界観とのギャップも良かったですね。
あとちょいちょい挟まる中2回想が笑えました。
東島ライダーは2番目に楽しめています。
といってもグノーシアと僅差ですが、兎に角熱量がやばいですね。
そして主人公の東島の影が薄く感じられる程の濃い面々から繰り出される独特な会話劇。
ちょっとしたモブの台詞も笑えるんですよね。
2話でゆりこ先生が告白されているときの「好きなのか? どうなんだよ!」という野次とか。
私はハチワンダイバー読んでないですが、好きだった同作者のエアマスターとノリが同じなんですよね。
あと、中尾の兄貴のたい焼きのエピソードで不意に感動させてくる展開は反則でした(笑)
因みにちょいちょい仮面ライダーネタが仕込まれているらしいですが、私も仮面ライダー詳しくないんですよ。
知らない、或いは最低限の知識でも楽しめる作りは話作りが上手いですよね。
野原ひろしは観てないのですが、噂は耳にしています。
そもそもクレしん自体詳しくないので視聴断念しましたが、ネタ的な楽しみかたを網羅した人にはたまらんのだろうなと。
以上が視聴が被った作品(野原ひろし除く)でした。
秋アニメは掴みや前評判が良くても失速するアニメが多い中、地味ながら中盤から評価を上げたり、終盤で盛り返す作品が光ったクールだと言うのが個人の感想です。
手厳しい言い方をすれば不作ですけども。
ただ、おかげで尖った作品が記憶に残りやすいクールでもあったとも思います。
例を上げると、東島ライダーは尖りまくってましたが、それ以上に尖っていたのが『忍者と極道』という作品でして、百カノがラブコメ界のボーボボだとすれば、忍者と極道はバイオレンスバトルアクション界のボーボボと言えば分かるでしょうか?(余計分からん 笑)。
兎に角、清々しい程に倫理感を棚上げした悪役達の絆が、一周回って騙されてあげても良いかな? と思わせてくれる熱さがあって同情しちゃうんですよね。
一方、冷静に見ると、そうはならんやろ、というツッコミだらけのシュール感も楽しめる怪作でした。
個人的には満足でしたが、あまりに尖りすぎていて、fuukuさんにオススメするか迷いましたが止めて起きました(笑)
因みに『永久のユウグレ』は終盤 衝撃的な展開で盛り返したと思いきや、詰め込み過ぎて視聴者をふるいにかけてくる困った作品でした。個人的には楽しめましたが。
『私を食べたい人でなし』も序盤で驚きの展開があって中々に楽しる百合アニメでした。全体的に暗いですが。
あと、私も過去作を色々観てみまして、全然期待しないで観た『異世界チートマジシャン』と『賢者の孫』が、ツッコミどころはあるとはいえ、思っていたより真面目に作られており、ちゃんと面白かったのが意外でした。
それ以外は『世界最高の暗殺者、異世界貴族に〜』『モブせか』『魔法科高校の劣等生』『甲鉄城のカバネリ』を観ましたが、どれも面白かったです。特にカバネリはオススメです。
ダークファンタジーで設定や演出が進撃の巨人のオマージュっぽいところが多々ありますが、主人公はエレンと違って正統派ですし、ヒロインも魅力的ですよ。
いつもありがとうございます!
>ズタボロ令嬢の方は驚きがあって面白かったのだと思います
そうですね、ストーリー面で攻めて驚きもあったズタボロ令嬢の方が好きです
あとは期待値ですね、最後まで見ると最終的に何か得られそうな作品が見たいのでどうしてもストーリー性高い作品を優先します とんスキもそんな理由で1話で視聴をやめました
暗殺者のサラン団長キャラ立ってましたね!実は悪人で生きてる可能性まで考えてました
終盤のメッセージも良かったです 結局一般人な主人公がいかに暗殺者になるかという話だったんでしょうね テーマ性は一貫してたけど見たいものとは違った感じです
>後妻も割と毒妻だったところは意表を突かれたしある意味リアル寄りで攻めた作り
まさに!せっかくなら前妻も再登場して後妻とはりあっても良かったかもしれませんw
原作はこういう展開支持されてるのか、それともアニメと違うのかなろう版のレビューや感想読もうとしたんですが受付中止になってました、やはり賛否あったんでしょう その後の展開少し読みましたが殿下はメインパートナーっぽいです
芹澤優さん良いですね!異世界魔王の縁で始まった「わきことせりこ」という和氣さんとのラジオ途中から聞いてました 女神のカフェテラス2期で水中さんとの共演復活ですねと投稿したら採用頂いたこともあります^^
無限ガチャはカタルシスにならず厳しかったです サブスクのランキングがDアニで1位だったのが謎でした やはりながら視聴する人が多いのかなと思います こういう作品2期あると一気に人気下がったりしますし
補助魔法 殿下良かったので再登場してほしいです オリビアあそこまで掘り下げられたのは意外性ありました やはり丁寧な作品だなと
無職の英雄、そうですね作画のレベルが内容のレベルに合ってたのが逆に良かったなと
人狼系ゲームやり込んでた身としてはグノーシアにゲームの魅力を前面に出したものを想像してたので思ってたものとは違うけどオムニバスドラマ感は楽しいですね!ラキオも!
結婚指輪のキャラの決戦での再登場は熱かったです!原作はその後エロハーレムですが一途な状態で区切るまでアニメでやるというのもいいと思います エックス見ると他キャラとのその後を気になっている方いるので原作薦めておきました^^
最後にひとつだけ のディアナは私も好きになれなかったです ぶっとんだ作品なのに大人しすぎるというか まあスカーレットを立たせているとも言えますが
チラムネのりくとさんの最新動画ちょうど私も見てました 結構細かい欠点まで指摘した良い動画でした メンバーシップ参加し日曜の雑談配信参加してますがまた色々動画出したい意気込みは感じられるので期待してます
>リアル系ハーレム主人公は無理があったのかもしれません
作ろうという志は買ってるんですが、あとは魅せ方ですね
転生悪女の主人公の神視点は目から鱗で面白かったです!
東島ライダーの会話劇は秀逸で毎回面白くはずれ回がないのがすごいなと!
秋アニメ、そうですね 掴みは苦労してましたが盛り返す作品も多かった印象です
忍者と極道、今公式サイト見ましたが ヒロイン?上坂すみれさんですね、なんだこのキャラは(笑)ドラクエⅡではムーンブルクの王女もやってましたし今期は大活躍ですね
異世界チートマジシャンと賢者の孫放送当時賛否でしたがどちらも思い入れあります!
チートマジシャンは真面目に作っているとはいえ尖がった作品ではないのでなろう造形深いちきちきチャンネルさんは辛口でしたが今見たら再評価できる部分はあるかも 主演の高橋さんと天崎さんはエミリアとオットーでもあるしリゼロラジオで共演する時、当時のチートマジシャンのラジオ共演を懐かしがってる感じでした
賢者の孫は話は賛否でしたが制作会社シルバーリンクで終盤の戦闘が相当頑張ってた記憶
(無職の英雄の会社が賢者の孫を作ったと投稿してしまいましたが正しくは賢者の弟子で、修正しておきました)
あと今期の補助魔法の主人公と野生のラスボスのディーナのビジュアル、シンとシシリーにそっくりじゃないですか?後続の作品に影響与えているなと 進撃の巨人のエレンまでおまけ漫画で言っている、またオレ何かやっちゃいました?の作品ですしね笑 同期の異世界かるてっと1期の最終話で追加参戦を匂わせてたのでKADOKAWAだし参戦を予想する声もありました 結果は盾の勇者でしたが
カバネリはメイン声優のお2人が結婚されたんですよね、興味あったのでぜひ見てみます
モブせかめちゃくちゃ面白かったです!暗殺貴族も尖がった展開あったし今期の暗殺者と違い感情移入できました どちらも2期かなり前から決まってますがなかなか続報ないのが心配な所。無事にできてほしいです
>ズタボロ令嬢の方は驚きがあって面白かったのだと思います
そうですね、ストーリー面で攻めて驚きもあったズタボロ令嬢の方が好きです
あとは期待値ですね、最後まで見ると最終的に何か得られそうな作品が見たいのでどうしてもストーリー性高い作品を優先します とんスキもそんな理由で1話で視聴をやめました
暗殺者のサラン団長キャラ立ってましたね!実は悪人で生きてる可能性まで考えてました
終盤のメッセージも良かったです 結局一般人な主人公がいかに暗殺者になるかという話だったんでしょうね テーマ性は一貫してたけど見たいものとは違った感じです
>後妻も割と毒妻だったところは意表を突かれたしある意味リアル寄りで攻めた作り
まさに!せっかくなら前妻も再登場して後妻とはりあっても良かったかもしれませんw
原作はこういう展開支持されてるのか、それともアニメと違うのかなろう版のレビューや感想読もうとしたんですが受付中止になってました、やはり賛否あったんでしょう その後の展開少し読みましたが殿下はメインパートナーっぽいです
芹澤優さん良いですね!異世界魔王の縁で始まった「わきことせりこ」という和氣さんとのラジオ途中から聞いてました 女神のカフェテラス2期で水中さんとの共演復活ですねと投稿したら採用頂いたこともあります^^
無限ガチャはカタルシスにならず厳しかったです サブスクのランキングがDアニで1位だったのが謎でした やはりながら視聴する人が多いのかなと思います こういう作品2期あると一気に人気下がったりしますし
補助魔法 殿下良かったので再登場してほしいです オリビアあそこまで掘り下げられたのは意外性ありました やはり丁寧な作品だなと
無職の英雄、そうですね作画のレベルが内容のレベルに合ってたのが逆に良かったなと
人狼系ゲームやり込んでた身としてはグノーシアにゲームの魅力を前面に出したものを想像してたので思ってたものとは違うけどオムニバスドラマ感は楽しいですね!ラキオも!
結婚指輪のキャラの決戦での再登場は熱かったです!原作はその後エロハーレムですが一途な状態で区切るまでアニメでやるというのもいいと思います エックス見ると他キャラとのその後を気になっている方いるので原作薦めておきました^^
最後にひとつだけ のディアナは私も好きになれなかったです ぶっとんだ作品なのに大人しすぎるというか まあスカーレットを立たせているとも言えますが
チラムネのりくとさんの最新動画ちょうど私も見てました 結構細かい欠点まで指摘した良い動画でした メンバーシップ参加し日曜の雑談配信参加してますがまた色々動画出したい意気込みは感じられるので期待してます
>リアル系ハーレム主人公は無理があったのかもしれません
作ろうという志は買ってるんですが、あとは魅せ方ですね
転生悪女の主人公の神視点は目から鱗で面白かったです!
東島ライダーの会話劇は秀逸で毎回面白くはずれ回がないのがすごいなと!
秋アニメ、そうですね 掴みは苦労してましたが盛り返す作品も多かった印象です
忍者と極道、今公式サイト見ましたが ヒロイン?上坂すみれさんですね、なんだこのキャラは(笑)ドラクエⅡではムーンブルクの王女もやってましたし今期は大活躍ですね
異世界チートマジシャンと賢者の孫放送当時賛否でしたがどちらも思い入れあります!
チートマジシャンは真面目に作っているとはいえ尖がった作品ではないのでなろう造形深いちきちきチャンネルさんは辛口でしたが今見たら再評価できる部分はあるかも 主演の高橋さんと天崎さんはエミリアとオットーでもあるしリゼロラジオで共演する時、当時のチートマジシャンのラジオ共演を懐かしがってる感じでした
賢者の孫は話は賛否でしたが制作会社シルバーリンクで終盤の戦闘が相当頑張ってた記憶
(無職の英雄の会社が賢者の孫を作ったと投稿してしまいましたが正しくは賢者の弟子で、修正しておきました)
あと今期の補助魔法の主人公と野生のラスボスのディーナのビジュアル、シンとシシリーにそっくりじゃないですか?後続の作品に影響与えているなと 進撃の巨人のエレンまでおまけ漫画で言っている、またオレ何かやっちゃいました?の作品ですしね笑 同期の異世界かるてっと1期の最終話で追加参戦を匂わせてたのでKADOKAWAだし参戦を予想する声もありました 結果は盾の勇者でしたが
カバネリはメイン声優のお2人が結婚されたんですよね、興味あったのでぜひ見てみます
モブせかめちゃくちゃ面白かったです!暗殺貴族も尖がった展開あったし今期の暗殺者と違い感情移入できました どちらも2期かなり前から決まってますがなかなか続報ないのが心配な所。無事にできてほしいです
- fuuku
- 2026年 01月03日 23時17分
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