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冷徹な王である父のレオナルトとの業務的な会話からイリスが置かれた孤独な境遇がひしひしと伝わってきました。16歳という若さで重責を担いながらも家庭に居場所がない彼女の心情を察すると胸が痛みますし、一方で副隊長のリオの軽口や礼拝堂でのセラとの触れ合いは張り詰めた空気を少しだけ緩めてくれる貴重な場面でした。無邪気なセラを守ろうとするイリスの決意には本来の優しさが滲み出ているようで安心しましたが、礼拝堂を監視する謎の影や母の代わりであるエリシアの沈黙など背後に不穏な気配が漂っていてやはり緊張しますね
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