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砂の舞う奴隷市場の陰惨な空気感と主人公が抱える誠実の火という理不尽な力の対比が非常に鮮烈でしたし、他責や欺瞞に塗れた奴隷主人を一瞬で焼き尽くす冷徹な判断と何者でもなかった白虎の少女にハルタンという名を授ける不器用な誠実さが印象に残りました。周囲が恐怖から目を逸らし続ける中で少女だけが自ら選択して立ち上がる姿に静かな熱量を感じましたが、互いに名前を持たなかった二人がロックとハルタンという個別の存在として歩み始める場面は乾いた世界に小さな火が灯ったようで胸に響きましたね
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
- 投稿者: カリフ(ローファン書いてます)
- 2026年 01月13日 03時53分
感想ありがとうございます!
奴隷市場の空気感と誠実の火の対比をそこまで丁寧に読み取っていただけて、本当に嬉しいです!
他責や欺瞞を選ばずに焼く判断と、名もなかった白虎の少女に名前を与える不器用さ。
その両立こそ、ロックという人物を書き続ける上で一番大切にしている部分なので、印象に残ったと言っていただけて本当に感無量です。
ちなみに少女の名前は「ハクタン」です!「白炭」から取っているのでそれで覚えていただければ!
応援ありがとうございます。
作家同士、燃やし尽くさず、でも火を絶やさず、頑張っていきましょう!
奴隷市場の空気感と誠実の火の対比をそこまで丁寧に読み取っていただけて、本当に嬉しいです!
他責や欺瞞を選ばずに焼く判断と、名もなかった白虎の少女に名前を与える不器用さ。
その両立こそ、ロックという人物を書き続ける上で一番大切にしている部分なので、印象に残ったと言っていただけて本当に感無量です。
ちなみに少女の名前は「ハクタン」です!「白炭」から取っているのでそれで覚えていただければ!
応援ありがとうございます。
作家同士、燃やし尽くさず、でも火を絶やさず、頑張っていきましょう!
- RYU-G
- 2026年 01月17日 10時25分
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