感想一覧
▽感想を書く跡取りが決まる前に従者に「小伯爵様」と呼ばせるのはまずいのでは?
ご指摘ありがとうございます。
確かに形式的には、跡取りが正式に決まる前にその呼称を使うのは早い、というのはもっともだと思います。
ただ、この場面では制度的な正しさよりも、従者側の決意や空気感を優先して描いていました。
「そう呼ぶ」と決めた瞬間が、彼自身の立場表明でもあり、ヴィクトリアがそれを止めない関係性でもあります。
細かい点まで読んでくださり、ありがとうございました。
確かに形式的には、跡取りが正式に決まる前にその呼称を使うのは早い、というのはもっともだと思います。
ただ、この場面では制度的な正しさよりも、従者側の決意や空気感を優先して描いていました。
「そう呼ぶ」と決めた瞬間が、彼自身の立場表明でもあり、ヴィクトリアがそれを止めない関係性でもあります。
細かい点まで読んでくださり、ありがとうございました。
- しぃ太郎
- 2026年 01月09日 16時22分
後継者確定しなかった父の慧眼というか幸運よ。
思わぬ成り上がりに舞い上がったのか仮跡継ぎとその婚約者が揃ってあかん奴だったかは、次期当主になってたら家が危なかった。
思わぬ成り上がりに舞い上がったのか仮跡継ぎとその婚約者が揃ってあかん奴だったかは、次期当主になってたら家が危なかった。
感想ありがとうございます。
まさに仰る通りで、後継者を確定しなかった父の判断は「慧眼だったのか、結果的に幸運だったのか」、どちらとも取れるように意識していました。
仮跡継ぎとその婚約者についても、能力や立場だけで見れば成立していそうで、内面や判断力の部分に危うさがある、という描き方をしています。
次期当主になっていたら、家としては確かに綱渡りだったと思います。
家全体の行く末まで含めて読んでいただけて、とても嬉しかったです。
まさに仰る通りで、後継者を確定しなかった父の判断は「慧眼だったのか、結果的に幸運だったのか」、どちらとも取れるように意識していました。
仮跡継ぎとその婚約者についても、能力や立場だけで見れば成立していそうで、内面や判断力の部分に危うさがある、という描き方をしています。
次期当主になっていたら、家としては確かに綱渡りだったと思います。
家全体の行く末まで含めて読んでいただけて、とても嬉しかったです。
- しぃ太郎
- 2026年 01月09日 16時25分
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