感想一覧
▽感想を書くまぁ毒殺が成ったって事は、神に見放されたんだろうな
感想頂き有難うございます。
そうですね。神様に見放された。神様のこれが選択ですから。有難うございました(^◇^)
そうですね。神様に見放された。神様のこれが選択ですから。有難うございました(^◇^)
- ユミヨシ
- 2026年 01月10日 19時25分
変…辺境騎士団の出番無しだと!?
精霊の乙女候補殺したんだから、王家は滅亡した方がいい。特に王太子妃は謎の奇病で狂死して?
精霊の乙女候補殺したんだから、王家は滅亡した方がいい。特に王太子妃は謎の奇病で狂死して?
感想頂き有難うございます。神様の選択とは もう一人をしっかりと選択しております。王家は安泰でございます。
有難うございました。
有難うございました。
- ユミヨシ
- 2026年 01月08日 15時25分
途中まで読んで
あっ!これムキムキの人の文体だ!
とピンときて作者名を確認したら当たりでした。
王家は真相を知っていたか
ジュテシアがそうするように誘導したか共謀したんだと思います。
力を持っていても性格がアレだと却って国を滅ぼしかねないから。
もしかすると本物の痣があることも知っていて
陰ながら警護したり援助したりするなど護っているかもしれませんね。
あっ!これムキムキの人の文体だ!
とピンときて作者名を確認したら当たりでした。
王家は真相を知っていたか
ジュテシアがそうするように誘導したか共謀したんだと思います。
力を持っていても性格がアレだと却って国を滅ぼしかねないから。
もしかすると本物の痣があることも知っていて
陰ながら警護したり援助したりするなど護っているかもしれませんね。
感想頂きありがとうございます。
ムキムキの人のイメージが笑
当てて下さり嬉しいです。
おおっ。素晴らしき考察を。そうだと良いですね。
陰ながら警護や援助、したいです。
有難うございました(^◇^)
ムキムキの人のイメージが笑
当てて下さり嬉しいです。
おおっ。素晴らしき考察を。そうだと良いですね。
陰ながら警護や援助、したいです。
有難うございました(^◇^)
- ユミヨシ
- 2026年 01月07日 20時05分
二人の額にあざがあったということは、その時までどちらにするのか、神様は選んでいたということなのかもしれないですね。
そして神は自分の幸せだけを求めるもの、人を思いやれないものにはその力は過ぎたものであると判断した、ということなのかもな〜。
それ以降は人のしたことなので、神様は知らぬことなのでしょうなぁ…。
そして神は自分の幸せだけを求めるもの、人を思いやれないものにはその力は過ぎたものであると判断した、ということなのかもな〜。
それ以降は人のしたことなので、神様は知らぬことなのでしょうなぁ…。
高谷様。感想頂き有難うございます。そうですね。どちらにするのか神様は選んでいたのかもしれないです。まさにその通り、資質を持たないものには、それなりに罰があたったのかもしれないですね。
有難うございました(#^.^#)
有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 01月06日 12時20分
国王が、王太子の元婚約者であるジュテシアに、降って湧いたような「精霊の乙女」を王妃にするための教育係に任命した。
普通に考えて非常に残酷な王命ですし、そもそもマナー教育など、専門家に任せた方が効率的ではないかと思います。
それなのに、あえてジュテシアを指名したのは、孤児であった「精霊の乙女」に、まともに王妃をこなせるなどとは誰も考えておらず、公爵令嬢のジュテシアが乙女を指導することで、公爵家が実質的な後ろ盾となって乙女をお飾りの王妃として祭り上げ、実務は側妃となるジュテシアが担う分担が決まっていたのではないでしょうか。
そう考えると、感情を見せない王太子の淡々とした態度もうなずけるような気がします。
結局、ジュテシアは強欲を理由にアリアを殺してしまいましたが、もしかしたら、イレーヌが本音を迫ったために、ジュテシアは無理やり納得しようとしていた憤りを抑え切れなくなったのかも知れませんね。
普通に考えて非常に残酷な王命ですし、そもそもマナー教育など、専門家に任せた方が効率的ではないかと思います。
それなのに、あえてジュテシアを指名したのは、孤児であった「精霊の乙女」に、まともに王妃をこなせるなどとは誰も考えておらず、公爵令嬢のジュテシアが乙女を指導することで、公爵家が実質的な後ろ盾となって乙女をお飾りの王妃として祭り上げ、実務は側妃となるジュテシアが担う分担が決まっていたのではないでしょうか。
そう考えると、感情を見せない王太子の淡々とした態度もうなずけるような気がします。
結局、ジュテシアは強欲を理由にアリアを殺してしまいましたが、もしかしたら、イレーヌが本音を迫ったために、ジュテシアは無理やり納得しようとしていた憤りを抑え切れなくなったのかも知れませんね。
感想頂き有難うございます。
成程。そう考えると。つじつまがあいますね。書いていて実際はそこまで考えつきませんでした(;^_^A
成程、イレーヌが本音を言ったため、そうかもしれないですね。
深く解析して下さり嬉しかったです。有難うございました(#^.^#)
成程。そう考えると。つじつまがあいますね。書いていて実際はそこまで考えつきませんでした(;^_^A
成程、イレーヌが本音を言ったため、そうかもしれないですね。
深く解析して下さり嬉しかったです。有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 01月04日 17時03分
孤児が想像できる程度の贅沢をしたくらいで傾く国はないと思います、妲己並みの特殊な素質がない限りは。まして豊穣の力があってそれで国を富ませられるなら、多少の贅沢は許容するべきだと思います。むしろ、王妃として祭り上げてやるので無料で国を富ませろとか言うならただの搾取では。イレーヌは、いつ気付かれて殺されるかもわからないので、旦那と一緒に他国に移民でもした方がいいのでは?のほほんと力を使いつつ生活できる神経が謎です。
感想頂き有難うございます。
「そうね。愛しているから。だからアリアを殺した。それでよろしくてよ」
で、片付く話です。
ハルド王国の為に、影で使う豊穣の力。
皆が幸せになる為に、これからもどんどんと使おうと思うイレーヌであった。
王国を思っているから、王国から出る事は出来ないわ。って言っていました。
有難うございました。
「そうね。愛しているから。だからアリアを殺した。それでよろしくてよ」
で、片付く話です。
ハルド王国の為に、影で使う豊穣の力。
皆が幸せになる為に、これからもどんどんと使おうと思うイレーヌであった。
王国を思っているから、王国から出る事は出来ないわ。って言っていました。
有難うございました。
- ユミヨシ
- 2026年 01月04日 11時58分
イレーヌは元から性格も良かったし、殺されたアリアは捨て駒だったのかもですね
性格も悪かったし精霊に嫌われてたんだろうな…
性格も悪かったし精霊に嫌われてたんだろうな…
感想頂き有難うございます。
そうですね。欲にかられた時点で神様に見捨てられたのでしょう。
捨て駒だった。そうかもしれません。有難うございました(#^.^#)
そうですね。欲にかられた時点で神様に見捨てられたのでしょう。
捨て駒だった。そうかもしれません。有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 01月04日 11時54分
神様が精霊の乙女候補を1人に絞らなかったのは、候補達への試練だったかもしれませんね。イレーヌとアリア、それぞれの結末を見て思いました。
もしかしたら最初は1人だけだったけど、欲にかられた権力者に狙われたり、甘やかされて堕落したりと運命を狂わされて力を正しく行使できなかった乙女が出たため、素質を持つ者を複数誕生させて成長に期待するシステムに変えた…なんてこともあったかもしれませんね。
イレーヌとアリアが孤児院スタートだったのも、厳しい現実を体験することで覚悟を決めて欲しかったのかもしれません。エルド王太子やジュテシアとの出会いも、精霊の乙女となるために必要な糧だったのでしょう。
イレーヌが「王妃にならなくても国のために豊穣の力を行使できる」と気づけたのは、ジュテシアの内心に気づけた彼女の優しさと、真面目に勉強したおかげで視野が広がったのが大きいと思います。
ジュテシアが国のために私心を押し殺して責務を果たそうとしていたことを理解しているからこそ、アリアを暗殺したことも恨まないし、責めないのでしょうね。
額の痣が胸に移動したのは神様の仕業でしょうね。イレーヌが王宮を出るのに額の痣は邪魔ですから。
あ、あと知識はどの程度かはわかりませんが、読み書き計算は身についてますよね? それならジェフとの食堂経営ですごく役立っているのではないでしょうか。イレーヌにとっては、こっちのほうが重要かも。
アリアは気の毒ですが、欲に溺れて一緒に育ったイレーヌをも蔑ろにしたのですから自業自得ですね。
国の現状などガン無視で自分の欲を満たすことしか考えないんじゃ、いくら精霊の乙女の力があっても破滅ルート一択ですよ。
ジュテシアによる暗殺がうまくいったのは、神様による後押しがあったかもしれませんね。
痣が消えるどころか精霊の乙女として覚醒したのも、神様の罠だったように思います。ジュテシアにアリアを暗殺する覚悟を促すために。そしてこれこそが欲に溺れた精霊の乙女への神の非情なる審判なのでしょう。
ジュテシアは辛い決断をしましたが、彼女のしたことは間違ってないと思います。アリアを消さなければ国は確実に終わっていたでしょう。エルドと共に国に尽くし、なおかつ幸福になってほしいです。
エルド王太子はジュテシアと同じく、王太子としての務めと割り切ってイレーヌとアリアに接していたと思います。だから淡々とした態度だったのでしょう。描写はないけど、彼もずっとジュテシアを愛していたと思います。
もしかしたらジュテシアがアリアを暗殺したことも知っているかもしれませんね。でも彼もアリアについてはジュテシアと同意見だから黙認したのでは?
いや、国王夫婦や宮中にいる人達皆知っていて、知らぬ存ぜぬを通してるのかもしれませんね。いくら豊穣の力があっても、欲望丸出しのクズを次代の王妃に迎えるなんて無理!と。
それにしてもイレーヌはアリアとずっと一緒だったのに、アリアの本性にはっきり気づいたのは遅かったですね。最初はクズではなかったのか、それとも孤児院時代はあまり我儘言えない環境だったから気づけなかったのでしょうか。
もっともイレーヌが悪意に鈍感で、アリアが嫌味や皮肉を言っても気付かずスルーしてた可能性もありますけどね。
もしかしたら最初は1人だけだったけど、欲にかられた権力者に狙われたり、甘やかされて堕落したりと運命を狂わされて力を正しく行使できなかった乙女が出たため、素質を持つ者を複数誕生させて成長に期待するシステムに変えた…なんてこともあったかもしれませんね。
イレーヌとアリアが孤児院スタートだったのも、厳しい現実を体験することで覚悟を決めて欲しかったのかもしれません。エルド王太子やジュテシアとの出会いも、精霊の乙女となるために必要な糧だったのでしょう。
イレーヌが「王妃にならなくても国のために豊穣の力を行使できる」と気づけたのは、ジュテシアの内心に気づけた彼女の優しさと、真面目に勉強したおかげで視野が広がったのが大きいと思います。
ジュテシアが国のために私心を押し殺して責務を果たそうとしていたことを理解しているからこそ、アリアを暗殺したことも恨まないし、責めないのでしょうね。
額の痣が胸に移動したのは神様の仕業でしょうね。イレーヌが王宮を出るのに額の痣は邪魔ですから。
あ、あと知識はどの程度かはわかりませんが、読み書き計算は身についてますよね? それならジェフとの食堂経営ですごく役立っているのではないでしょうか。イレーヌにとっては、こっちのほうが重要かも。
アリアは気の毒ですが、欲に溺れて一緒に育ったイレーヌをも蔑ろにしたのですから自業自得ですね。
国の現状などガン無視で自分の欲を満たすことしか考えないんじゃ、いくら精霊の乙女の力があっても破滅ルート一択ですよ。
ジュテシアによる暗殺がうまくいったのは、神様による後押しがあったかもしれませんね。
痣が消えるどころか精霊の乙女として覚醒したのも、神様の罠だったように思います。ジュテシアにアリアを暗殺する覚悟を促すために。そしてこれこそが欲に溺れた精霊の乙女への神の非情なる審判なのでしょう。
ジュテシアは辛い決断をしましたが、彼女のしたことは間違ってないと思います。アリアを消さなければ国は確実に終わっていたでしょう。エルドと共に国に尽くし、なおかつ幸福になってほしいです。
エルド王太子はジュテシアと同じく、王太子としての務めと割り切ってイレーヌとアリアに接していたと思います。だから淡々とした態度だったのでしょう。描写はないけど、彼もずっとジュテシアを愛していたと思います。
もしかしたらジュテシアがアリアを暗殺したことも知っているかもしれませんね。でも彼もアリアについてはジュテシアと同意見だから黙認したのでは?
いや、国王夫婦や宮中にいる人達皆知っていて、知らぬ存ぜぬを通してるのかもしれませんね。いくら豊穣の力があっても、欲望丸出しのクズを次代の王妃に迎えるなんて無理!と。
それにしてもイレーヌはアリアとずっと一緒だったのに、アリアの本性にはっきり気づいたのは遅かったですね。最初はクズではなかったのか、それとも孤児院時代はあまり我儘言えない環境だったから気づけなかったのでしょうか。
もっともイレーヌが悪意に鈍感で、アリアが嫌味や皮肉を言っても気付かずスルーしてた可能性もありますけどね。
天の羽衣様。今回も詳細に解析して頂き嬉しいです。
神様の試練。ああ、きっとそうですよ。おっしゃる通り、過去にあったので、成長を期待するシステムに変えた。なんだかしっくりきました。
おおおっ。イレーヌとアリアの生まれまで。なんとまあ神様は試練を考えているのでしょう。
イレーヌに対してはその通りだと思います。イレーヌの心を読み取って下さり凄く嬉しいです。知識を得たので、食堂経営に役立っていますよ。きっと。
アリアは欲にかられた時点で滅びる運命だったのでしょうね。
神様は本当に非情ですよね。ジュテシアの暗殺がうまくいったのも確かに神様の仕業でしょう。
ジュテシアの幸福を願って下さり嬉しいです。私もこの令嬢は好きなので。
うわっ。貴族社会は怖い。知らぬ存ぜぬ。王太子を含めて。
その方が現実味がありますよね。エルド王太子はジュテシアの事が好きだったかもですね。そこまではどうだったか解りませんが。
イレーヌはアリアに対して、まぁいつも馬鹿にされていたので、でも、一緒にご飯を食べた仲だし。イレーヌはイイ子なんですよ。おっしゃる通り、悪意に鈍感だったのでしょうかね。
詳細な解析はいつも素晴らしいです。勉強になります。有難うございました(#^.^#)
神様の試練。ああ、きっとそうですよ。おっしゃる通り、過去にあったので、成長を期待するシステムに変えた。なんだかしっくりきました。
おおおっ。イレーヌとアリアの生まれまで。なんとまあ神様は試練を考えているのでしょう。
イレーヌに対してはその通りだと思います。イレーヌの心を読み取って下さり凄く嬉しいです。知識を得たので、食堂経営に役立っていますよ。きっと。
アリアは欲にかられた時点で滅びる運命だったのでしょうね。
神様は本当に非情ですよね。ジュテシアの暗殺がうまくいったのも確かに神様の仕業でしょう。
ジュテシアの幸福を願って下さり嬉しいです。私もこの令嬢は好きなので。
うわっ。貴族社会は怖い。知らぬ存ぜぬ。王太子を含めて。
その方が現実味がありますよね。エルド王太子はジュテシアの事が好きだったかもですね。そこまではどうだったか解りませんが。
イレーヌはアリアに対して、まぁいつも馬鹿にされていたので、でも、一緒にご飯を食べた仲だし。イレーヌはイイ子なんですよ。おっしゃる通り、悪意に鈍感だったのでしょうかね。
詳細な解析はいつも素晴らしいです。勉強になります。有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 01月04日 11時53分
ジュテシアは国を救ったのでは?あのままアリアが王妃になっていたら国は終わっていたと思います。神は暗殺される可能性を分かっていて、囮を光らせたのかなと思いますね。
てゆうかジュテシアがやらなくても他国に狙われそう、、、人知れずいたほうがいいんですよ。結婚させろと言った奴が悪い。
てゆうかジュテシアがやらなくても他国に狙われそう、、、人知れずいたほうがいいんですよ。結婚させろと言った奴が悪い。
感想頂き有難うございます。
結果的にジュティアは国を救った形になりました。神はおとりを光らせた。そうかもしれないですね。
人知れずが本当によいですよね。結婚させろと言った人もなんだかなぁって感じで。
有難うございました(#^.^#)
結果的にジュティアは国を救った形になりました。神はおとりを光らせた。そうかもしれないですね。
人知れずが本当によいですよね。結婚させろと言った人もなんだかなぁって感じで。
有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 01月03日 17時04分
拝読いたしました。「精霊の乙女」という強大な運命の影で、少女たちの「欲」と「志」が対比され、最終的にそれぞれが選んだ「幸せ」の形に着地する、深みのある「清算」の物語ですね。
特に印象的だったのは、アリアの死の真相と、イレーヌの「本当の選択」です。
アリアが美貌と欲ゆえに表舞台の華やかさに溺れ、ジュテシアの「執念」によって排除される一方で、地味と評されたイレーヌが真の「精霊の乙女」としての使命に目覚める。しかし、彼女は王妃の座という権力ではなく、市井の食堂という「人々の胃袋を満たす場所」でその力を使うことを選ぶ。この結末が非常に高潔で、胸を打ちました。
また、アリアを手にかけたジュテシアを単なる悪役として描かず、「王国を思う責任感」と「狂おしいほどの愛」の狭間で葛藤する一人の女性として描いている点も、物語に重厚なリアリティを与えています。イレーヌが彼女を告発するのではなく、それぞれの場所で国のために尽くす道を選ぶという決断が、この物語で最も美しい「清算」だと感じました。
「豊穣の力」を誰にも知られず、愛する夫と共に振る舞う料理の中に込める。その静かな幸せが、冷たいハルド王国を内側から温めているというラストシーンの余韻が素晴らしかったです。
運命に翻弄されるのではなく、自ら運命の使い道を決めた乙女の、優しくも強い生き様を描き切った物語でした。
素敵な作品をありがとうございました。
特に印象的だったのは、アリアの死の真相と、イレーヌの「本当の選択」です。
アリアが美貌と欲ゆえに表舞台の華やかさに溺れ、ジュテシアの「執念」によって排除される一方で、地味と評されたイレーヌが真の「精霊の乙女」としての使命に目覚める。しかし、彼女は王妃の座という権力ではなく、市井の食堂という「人々の胃袋を満たす場所」でその力を使うことを選ぶ。この結末が非常に高潔で、胸を打ちました。
また、アリアを手にかけたジュテシアを単なる悪役として描かず、「王国を思う責任感」と「狂おしいほどの愛」の狭間で葛藤する一人の女性として描いている点も、物語に重厚なリアリティを与えています。イレーヌが彼女を告発するのではなく、それぞれの場所で国のために尽くす道を選ぶという決断が、この物語で最も美しい「清算」だと感じました。
「豊穣の力」を誰にも知られず、愛する夫と共に振る舞う料理の中に込める。その静かな幸せが、冷たいハルド王国を内側から温めているというラストシーンの余韻が素晴らしかったです。
運命に翻弄されるのではなく、自ら運命の使い道を決めた乙女の、優しくも強い生き様を描き切った物語でした。
素敵な作品をありがとうございました。
こちらまで拝見して頂き有難うございます。
そうですね。欲と志が対比されて、清算された、そんな感じですね。
結末が高潔ですか。イレーヌの幸せは王妃様になることではなく、地味に力を使うという感じになったので。本当はアリアは殺される予定ではなかったのですが、パンチが足りないかなと思ってこういう話になりました。毒がやはり話には必要かな。
ジュティアの事を単なる悪役ではないと言って下さり嬉しいです。
彼女の心情は自然と出てきました。美しい清算ですか?そう思って下さり嬉しいです。
ひえっ。過ぎたるお言葉をまたまた頂き嬉しいです。そんな凄い話ではないのよ。
有難うございました(#^.^#)
そうですね。欲と志が対比されて、清算された、そんな感じですね。
結末が高潔ですか。イレーヌの幸せは王妃様になることではなく、地味に力を使うという感じになったので。本当はアリアは殺される予定ではなかったのですが、パンチが足りないかなと思ってこういう話になりました。毒がやはり話には必要かな。
ジュティアの事を単なる悪役ではないと言って下さり嬉しいです。
彼女の心情は自然と出てきました。美しい清算ですか?そう思って下さり嬉しいです。
ひえっ。過ぎたるお言葉をまたまた頂き嬉しいです。そんな凄い話ではないのよ。
有難うございました(#^.^#)
- ユミヨシ
- 2026年 01月03日 17時03分
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