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貧乏神のお話は子供の頃に聞いた記憶がありましたが、もうひとつの元話と思われる「牛方と山姥」の方はネットで検索して今回初めて知りました。
貧乏であることですら神様に祭りあげてしまい、ボロは着てても心は錦とばかりに笑い飛ばしたであろう昔の人のおおらかさには、呆れるやら感心するやら。
お嫁さんがいなくなってしまったのは気の毒でしたが、ほのぼのとした結末で良かったです。
貧乏神のお話は子供の頃に聞いた記憶がありましたが、もうひとつの元話と思われる「牛方と山姥」の方はネットで検索して今回初めて知りました。
貧乏であることですら神様に祭りあげてしまい、ボロは着てても心は錦とばかりに笑い飛ばしたであろう昔の人のおおらかさには、呆れるやら感心するやら。
お嫁さんがいなくなってしまったのは気の毒でしたが、ほのぼのとした結末で良かったです。
-ご感想、ありがとうございます―-。
-そうなんです―-年の瀬に貧乏神が梁の上で泣いていて、新しい年神様がやって来て相撲を取り、夫婦は貧乏神に餅を食わせて応援し福の神を追い出してしまう話と「牛方と山姥」の話がプロットになっています―-。-福の神を追い出す話なんて本当に昔の人たちの感覚はたくましく、おおらかですね―-。
-内緒の話―-もう一つのプロットは「妖怪人間ベム」なんです―-。
-そうなんです―-年の瀬に貧乏神が梁の上で泣いていて、新しい年神様がやって来て相撲を取り、夫婦は貧乏神に餅を食わせて応援し福の神を追い出してしまう話と「牛方と山姥」の話がプロットになっています―-。-福の神を追い出す話なんて本当に昔の人たちの感覚はたくましく、おおらかですね―-。
-内緒の話―-もう一つのプロットは「妖怪人間ベム」なんです―-。
- 吉邑 正
- 2012年 04月17日 06時21分
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