感想一覧

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>「ABCの歌」は、それなり以上に自分にとっては役立ったといえる。

当然ですが、英語教育は(史実世界と異なり)継続されていて、結構な事だと思います。((若い頃の私の様に)英語が苦手な学生にとっては災難ですが。)

>「本当に色々とあるモノね。

こういう平和的な替え歌は良いのですが、軍歌が労働歌になったり反戦歌になったり右翼の歌になったり左翼の歌に変身したり、はお互いに気まずいでしょうね。

>アンナさんの本音では、ドイツ語は学びたくないのだ。

門外漢の戯言ですが、医学専門学校は町医や軍医を製造する所で、ましてや戦時ですから、ドイツ語教育は端折って良いと思います(暴論w)。 帝國大学医学部卒業生と違って大学病院で先端研究をするのが仕事ではありません(暴論ww) 町や村、或いは戦地で患者を診るのが本務です。

ラインハルト・フォン・ローエングラム氏談、後の第二代皇帝付き侍医長、エミール・フォン・ゼッレ医師評「たとえ技術が完璧でなくとも患者が喜んで命を託すような(良い医者になれる。」
  • 投稿者: 北原
  • 2026年 01月13日 22時49分
 ご感想をありがとうございます。

 この世界では、親英政策を日本政府が執っていることもあって、英語教育が行われる事態が起きています。

 そして、替え歌というか、色々と訳詞があるのが現実なのですが。
 それにしても、真逆な歌になっては、色々と気まずいではすまない事態が起きます。

 後、医学部のドイツ語教育ですが、意外と史実では根深いようで。
 私が大学の先輩に聞いた限りでは、医学部では昭和50年代に成ってもドイツ語が必修というところが稀ではなく、カルテも昭和50年代まではドイツ語で書いて、患者に病状が分からないようにする医師が殆どだったとか。

 この辺り、地域や医師によっても違うかもしれませんが。

 そういった裏事情から、ドイツ語教育が医学部では重視されている、という世界背景がある、ということで平にお願いする次第です。
  • 山家
  • 2026年 01月14日 20時27分
 トゥインクルトゥインクルリトルスター♪(´・ω・`)長崎に住んでた頃、弟が保育園のクリスマスお楽しみ会なんかで辿々しくも英訳で歌ってたのを思い出し、その割に現在住んでる北九州では住居そばの幼稚園からいろんなお歌が聞こえてくるのにとんと耳にしないから──子供の思い出となるクリスマスソングがどう覚えられているのか──には地域差があるんでしょうね(*´ω`)しかしこの歌を介して横須賀の米内姉妹の風景から海を越えブルターニュの久子さんとアンネちゃんに場面が移動するのはクリスマスの夜空へ共に平和を願っているようでなんともほっこりしちゃう素敵な構成、後方とは言え戦地が身近に感じられる難民キャンプの地でアンネちゃんが無邪気に歌を口ずさめているのは──読んでいる読者の頭の中では──久子さんが窮乏気味のフランク一家に年の瀬を寿げるささやかな焼き菓子や手料理を持ち込んでいてアンネちゃんのテンションが上がりその喜びから無意識にハミングしたんでしょうね☆(ᵔᗜᵔ*)

 本日成人の日、朝に「転生カナリス提督」の本編26章の〆そして夜は今回の外伝エピソードの複数更新ありがとうございます山家先生♫\(^◇^)/成人の日が第二月曜日=10日前後ぐらいに変動して来るようになってからこの日を過ぎて「日常本番」が常態になっちゃいましたが当たり前の日々を守る為にお仕事頑張っていきましょう♬( ᐛ )و九州の隅っこからのん気に応援してまーすw
 ご感想をありがとうございます。

 本当にクリスマスソングも、令和の現在と、昭和の頃では違うようで、昨今ではクリスマスに「きらきら星」は余り歌われていないとも聞きます。

 そして、横須賀とフランスの難民キャンプと、遠く離れていますが、平和を望む気持ちに変わりはなく、米内家の面々とその周囲の人は「きらきら星」を歌いました。
  • 山家
  • 2026年 01月13日 22時00分
キラキラ星の歌からみての登場人物達のホッとする一コマという話でしたね、これはこれで良いですね。結構曲調が一緒なものも多いのが古い歌には多いので。

アンネフランクも出てきていいクリスマスを送っているようで良かったですね。彼女の救済にもなってることでしょうね。
 ご感想をありがとうございます。

 米内家の家族、及びその知人の「きらきら星」に関する想いの話になります。
 アンネは、細かいことを言えば、ユダヤ教徒なので、クリスマスを祝わないのですが、その辺りは緩く見て下さい。
  • 山家
  • 2026年 01月13日 21時58分
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