感想一覧
▽感想を書く冒頭の『宮本アキラ』という名前で、「丸太は持ったか⁈」の明さんが浮かんでしまいました
毀誉褒貶あれど名作ではあります。笑えるし
漫画の場合、プロとアマチュアの差は技術的な問題ではないと私は考えます
継続が第一かなと
収入を得る仕事として続けられる、続けることで手順が最適化される、マンネリになっても様式美と言われるようになったら大御所ではないでしょうか
毀誉褒貶あれど名作ではあります。笑えるし
漫画の場合、プロとアマチュアの差は技術的な問題ではないと私は考えます
継続が第一かなと
収入を得る仕事として続けられる、続けることで手順が最適化される、マンネリになっても様式美と言われるようになったら大御所ではないでしょうか
宮本アキラという名の漫画家が!? と思って検索したら……キャラなんですね(ホッ)
『彼岸島』は漫画喫茶で一巻だけ読んで満足した記憶があります。
どれだけ奇跡的な技術を持った鉋がけの天才がいても、大工さんになって家を建てないとプロではないですよね。
しかもどんどん建て続けないと。
一目見て『あぁ、あの親方の建てた家だ』と言われるようになったら大御所(๑•̀ㅂ•́)و✧ うひ
『彼岸島』は漫画喫茶で一巻だけ読んで満足した記憶があります。
どれだけ奇跡的な技術を持った鉋がけの天才がいても、大工さんになって家を建てないとプロではないですよね。
しかもどんどん建て続けないと。
一目見て『あぁ、あの親方の建てた家だ』と言われるようになったら大御所(๑•̀ㅂ•́)و✧ うひ
- しいな ここみ
- 2026年 01月13日 17時01分
わーい!
しいな ここみ様、また、また面白いテーマの作品をありがとうございます。
私は自分のためにする作業を趣味。
相手の利益のためにする作業を仕事。
依頼され、依頼料が発生し相手の依頼内容を満たせたらプロの仕事と定義しています。
電気屋さんが、自分の部屋の照明を好みのシャンデリアに変えたら趣味。
お客様から、自室に蛍光灯を取り付けたいと頼まれ、希望に合う蛍光灯を設置したら仕事。(優先するのは、お客様の意向)
なので昔の貴族はむしろプロになるのは、お金によってアーティストの心を失う行為だと敬遠する風潮もあったそうです。
オリンピックが昔はアマチュアしか参加できなかったのも、その名残だそうです。
最近の漫画家さんは、自分の描きたいものは商業誌ではなく同人誌で発表する方も増えているそうです。(島本和彦氏 田中 圭一氏 etc)
私の好きなSF作家さんも、締め切りが終わると自分の好きな小説を書くそうです。
どんだけ、小説書くのが好きなのかと文庫の後書き読んで呆然としました。
今年もよろしくお願いします(*^▽^*)
しいな ここみ様、また、また面白いテーマの作品をありがとうございます。
私は自分のためにする作業を趣味。
相手の利益のためにする作業を仕事。
依頼され、依頼料が発生し相手の依頼内容を満たせたらプロの仕事と定義しています。
電気屋さんが、自分の部屋の照明を好みのシャンデリアに変えたら趣味。
お客様から、自室に蛍光灯を取り付けたいと頼まれ、希望に合う蛍光灯を設置したら仕事。(優先するのは、お客様の意向)
なので昔の貴族はむしろプロになるのは、お金によってアーティストの心を失う行為だと敬遠する風潮もあったそうです。
オリンピックが昔はアマチュアしか参加できなかったのも、その名残だそうです。
最近の漫画家さんは、自分の描きたいものは商業誌ではなく同人誌で発表する方も増えているそうです。(島本和彦氏 田中 圭一氏 etc)
私の好きなSF作家さんも、締め切りが終わると自分の好きな小説を書くそうです。
どんだけ、小説書くのが好きなのかと文庫の後書き読んで呆然としました。
今年もよろしくお願いします(*^▽^*)
ご感想ありがとうございます。
作品に情念を込めているのはむしろアマチュアのほうですよね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
まぁ、プロにも色々なひとがいることとは思いますけどね。
作品に情念を込めているのはむしろアマチュアのほうですよね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
まぁ、プロにも色々なひとがいることとは思いますけどね。
- しいな ここみ
- 2026年 01月10日 17時48分
プロとはそれを生業として生活の糧とする者とよく言われますが、正しくはその行為にどれだけの社会的責任を持つかではないかと。
YouTuberなんかで考えれば理解し易いのではないでしょうか? 彼らはどれだけ収益を得てもプロと呼ばれる者は稀ですしね。
逆にこの作品の雪村さんの場合、漫画家としてはアマチュアですがアシスタントとしてはプロといえるでしょう。自分の作品は世に出ていないため社会的責任はなく、宮本さんの作品には責任の一端を負ってますので。
英語のプロが専門家なんて訳されるのもそういうところあってなのではないでしょうか。プロとは本人のプライド以前に社会的信用と責任の有無。漫画『プロゴルファー猿』なんかはその辺がよく表れた作品だと思います。
YouTuberなんかで考えれば理解し易いのではないでしょうか? 彼らはどれだけ収益を得てもプロと呼ばれる者は稀ですしね。
逆にこの作品の雪村さんの場合、漫画家としてはアマチュアですがアシスタントとしてはプロといえるでしょう。自分の作品は世に出ていないため社会的責任はなく、宮本さんの作品には責任の一端を負ってますので。
英語のプロが専門家なんて訳されるのもそういうところあってなのではないでしょうか。プロとは本人のプライド以前に社会的信用と責任の有無。漫画『プロゴルファー猿』なんかはその辺がよく表れた作品だと思います。
社会的責任……。なるほどです。
でも実力とかセンスでいえば、Suchmosが歌う通り、『アマチュアもプロも変わらない』と思います。
それなのに、プロを神聖視して、アマチュアを『所詮素人』と見下すひとたちがいます。
なんかおかしくないのかなぁ? と思うのです。
でも実力とかセンスでいえば、Suchmosが歌う通り、『アマチュアもプロも変わらない』と思います。
それなのに、プロを神聖視して、アマチュアを『所詮素人』と見下すひとたちがいます。
なんかおかしくないのかなぁ? と思うのです。
- しいな ここみ
- 2026年 01月10日 17時52分
単純化するならプロは専門家であり、それによって収入を得て食べていける存在だろう。
だが、宮本アキラ(一瞬、宮下あきらかと思ったよ)が言いたいのはそれじゃないんだろうな。
現実には、それこそ彼が言う所の社会的評価の差なんじゃないかね。
でも理想は……………。
だが、宮本アキラ(一瞬、宮下あきらかと思ったよ)が言いたいのはそれじゃないんだろうな。
現実には、それこそ彼が言う所の社会的評価の差なんじゃないかね。
でも理想は……………。
違いがあるとすれば、その『それで食べていけること』ですよね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
そのために覚悟がいることと思います。
『売れなかったら路頭に迷う』みたいな。
でも他に仕事をしながらプロをやってるひともいる。
男塾、しびれます。
そのために覚悟がいることと思います。
『売れなかったら路頭に迷う』みたいな。
でも他に仕事をしながらプロをやってるひともいる。
男塾、しびれます。
- しいな ここみ
- 2026年 01月10日 17時54分
確かに、そうかもしれませんね。
プロとは、ただそれでお金をもらい食べていく、そういう者なんじゃないかなと思っています。
ここ、なろうでは作家さんをイメージすることが多いですが、社会にはたくさんのプロがいますものね。しいなさまも、プロのドライバー。だけど、アマチュアの自動車運転大好きさんもたくさんいらっしゃいますものね。私の職業は誰にでもできるかもしれないけれど、プロとアマチュアの線引きが難しい職です。
だけど、私はプロなんですよね。「だって、できないんだもん」と泣き言が言えないし、泣かずにやっていかなければならない局面も多々あります。出来ないと判断すれば、同僚に助けを求めながらも、何が何でも進めていかなければなりません。
そして、プロとは、きっかけは好きだったとしても、決してその職業が好きであらなければならないとも限らないんですよね。漫画家だから漫画が好きでなくても、釣りが好きでもいい、そんな感じのお話にも思えました。
読ませていただき、あらためて、様々なことを考えるきっかけになりました。
ありがとうございました。
プロとは、ただそれでお金をもらい食べていく、そういう者なんじゃないかなと思っています。
ここ、なろうでは作家さんをイメージすることが多いですが、社会にはたくさんのプロがいますものね。しいなさまも、プロのドライバー。だけど、アマチュアの自動車運転大好きさんもたくさんいらっしゃいますものね。私の職業は誰にでもできるかもしれないけれど、プロとアマチュアの線引きが難しい職です。
だけど、私はプロなんですよね。「だって、できないんだもん」と泣き言が言えないし、泣かずにやっていかなければならない局面も多々あります。出来ないと判断すれば、同僚に助けを求めながらも、何が何でも進めていかなければなりません。
そして、プロとは、きっかけは好きだったとしても、決してその職業が好きであらなければならないとも限らないんですよね。漫画家だから漫画が好きでなくても、釣りが好きでもいい、そんな感じのお話にも思えました。
読ませていただき、あらためて、様々なことを考えるきっかけになりました。
ありがとうございました。
私も事故などを起こしたら『すべては自分の責任』と受け止める覚悟があります。
プロですので、素人さんに前に急に割り込まれて、急ブレーキを踏まされて荷物が崩れても、それは『入らせまい!』と車間距離を詰めてしまった自分のせいなのです。
ホンマ、『だって』を言うひとはプロではないですよね。瑞月さまのお仕事が何かは存じませんが、瑞月さまは立派なプロなのだろうなと思いました。覚悟を感じました。
大型トラックドライバーはなった瞬間からプロ扱いされますが、大半のひとは『自称プロ』に過ぎません。運転に関しては、自分本位な運転をされる素人さんと同じ運転をされますから。事故を起こしても『だってアイツが──』を口にするひとばっかりなのをこの目で見てきました。
ですが、私も大型トラックドライバーでありながら、荷物を扱うプロじゃないなと痛感することが多いです。車の運転は好きですが、荷物を固定したりすることは好きではなく、ロープの結び方すらいまだに覚えていません。
漫画家や小説家にも、既にプロになってらっしゃる方の中にも、そんなふうにプロとはいえない部分はあるんじゃないかなぁと想像します。
宮本アキラのモデルの一人に本宮ひろ志さんをイメージしているのですが、ご本人が仰るには『人物の身体を描くのが苦手』、『女性の顔が描けないから、少女漫画家の妻に鉛筆で下書きしてもらった顔に、自分のタッチでペン入れしている』とのことでした。
お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
プロですので、素人さんに前に急に割り込まれて、急ブレーキを踏まされて荷物が崩れても、それは『入らせまい!』と車間距離を詰めてしまった自分のせいなのです。
ホンマ、『だって』を言うひとはプロではないですよね。瑞月さまのお仕事が何かは存じませんが、瑞月さまは立派なプロなのだろうなと思いました。覚悟を感じました。
大型トラックドライバーはなった瞬間からプロ扱いされますが、大半のひとは『自称プロ』に過ぎません。運転に関しては、自分本位な運転をされる素人さんと同じ運転をされますから。事故を起こしても『だってアイツが──』を口にするひとばっかりなのをこの目で見てきました。
ですが、私も大型トラックドライバーでありながら、荷物を扱うプロじゃないなと痛感することが多いです。車の運転は好きですが、荷物を固定したりすることは好きではなく、ロープの結び方すらいまだに覚えていません。
漫画家や小説家にも、既にプロになってらっしゃる方の中にも、そんなふうにプロとはいえない部分はあるんじゃないかなぁと想像します。
宮本アキラのモデルの一人に本宮ひろ志さんをイメージしているのですが、ご本人が仰るには『人物の身体を描くのが苦手』、『女性の顔が描けないから、少女漫画家の妻に鉛筆で下書きしてもらった顔に、自分のタッチでペン入れしている』とのことでした。
お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
- しいな ここみ
- 2026年 01月04日 11時25分
深く考えさせられてしまいました。プロとアマチュアの差……。知識と技能と資格によってプロと認められる職業と違って、創作する人たちの世界はその辺りが曖昧ですよね。世間的に知名度があって作品が支持されていて、出版社の後ろ盾があるのがプロなのでしょうか。
プロの漫画家の中には、作画担当としての地位を確立している人もいますから、雪村さんもそちらに進めば社会的には成功する可能性もあるかと思います。でも、その時に輝き続けられるかどうかは分かりません。
好きなことが楽しくなくなっても仕事として続けていける人がプロなのだとしたら、少しやるせないですね。
プロの漫画家の中には、作画担当としての地位を確立している人もいますから、雪村さんもそちらに進めば社会的には成功する可能性もあるかと思います。でも、その時に輝き続けられるかどうかは分かりません。
好きなことが楽しくなくなっても仕事として続けていける人がプロなのだとしたら、少しやるせないですね。
最近、某所で『プロの作品は褒めるべきだけど、アマチュアの作品を褒めてはいけない。下手なんだから』とか、『売れている人気作品を手本とするべき』とかいう意見を見て、ムラムラと思っていたことを書こうと思っていました。
最初はエッセイにしようかと思っていましたが、小説にしました。私ごときが偉そうにエッセイで語れるわけはないですし、小説なら『大説』ではないので、安心ですから。
ちなみに雪村さんの作品は、少なくとも宮本先生というニッチ層からは、毎回読むのを楽しみにされるほどのストーリーのおもしろさもあります。ただ、だからといって宮本先生が推すためには欠落点があるのです。雪村さんを直接知っていなければ、その魅力はわかり得ないのです。
好きなものを描く楽しさで漫画を描いているひとはプロではないという話はよく聞きます。『売れなくてもいいから楽しもう』ではなく、『必ずやこの売れそうにないジャンルの我が作品の良さを世間に知らしめてやる』みたいに本気で覚悟を決めてやっているひとこそプロと呼ばれるのでしょう。
知らんけど。
最初はエッセイにしようかと思っていましたが、小説にしました。私ごときが偉そうにエッセイで語れるわけはないですし、小説なら『大説』ではないので、安心ですから。
ちなみに雪村さんの作品は、少なくとも宮本先生というニッチ層からは、毎回読むのを楽しみにされるほどのストーリーのおもしろさもあります。ただ、だからといって宮本先生が推すためには欠落点があるのです。雪村さんを直接知っていなければ、その魅力はわかり得ないのです。
好きなものを描く楽しさで漫画を描いているひとはプロではないという話はよく聞きます。『売れなくてもいいから楽しもう』ではなく、『必ずやこの売れそうにないジャンルの我が作品の良さを世間に知らしめてやる』みたいに本気で覚悟を決めてやっているひとこそプロと呼ばれるのでしょう。
知らんけど。
- しいな ここみ
- 2026年 01月04日 11時13分
― 感想を書く ―