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義と礼を重んじて政略結婚というのは、価値観の違いなのか。
現代日本で「お主の忠と義に報いる為に!」と政略結婚を提案されたら「なんでやねん!?」されてもおかしくないよなあ……………(-ω-;)
いや、まあ上の人たちだとそういうのもありなのか。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 01月07日 07時26分
笹門 優様、こちらの「巴図魯が振るう鉄扇の輝きに救われた和碩親王殿下」をお読み下さいましてありがとうございます。
中華のロイヤルファミリー同士の信頼関係をテーマにした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
忠義と信義の評価としての政略結婚による王室入りは、確かに現代日本の価値観ですと賛否が分かれるかも知れませんね。
それにつきましては、件の公安職の女性が作中の描写通りの古風な武人気質の価値観を持っていて、尚且つ「親王妃の立場になれば戦略レベルの安全保障に携わる事が出来るので、それは公安職として望ましい事」と考えたのでしょう。
そしてそれを、彼女の所属組織や中華王朝も熟知していたのですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬童話2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
信頼を築くのは大抵のことではなく、しかし信頼を失うのは易く、また信頼を維持するのは更に難く……

愛新覚羅永祥殿下と親王妃殿下の関係は、幼い子たちだけでなく、大人である私たちにも模範とすべき姿を見せて下さり、長く語られるべき「童話」ですね♪(*´▽`*)

あ、賊には恐怖の逸話となって伝わっているでしょうか?w( *´艸`)<凛々しく強い和碩親王妃殿下の戦う姿は、味方には鼓舞を、敵には畏怖を与えたことでしょうね!

楽しい美しいお話、ありがとうございました!(≧▽≦)
かぐつち・マナぱ様、こちらの「巴図魯が振るう鉄扇の輝きに救われた和碩親王殿下」をお読み下さいましてありがとうございます。
中華のロイヤルファミリー同士の信頼関係をテーマにした本作、「楽しい美しいお話」と御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
後の親王妃殿下となる女性は中華王朝の王族でも貴族でもなく、日本人の公安職から始まりましたからね。
そこから親王妃殿下となるまでには、王女殿下の影武者という武勲を立てる事で中華王朝の準貴族である巴図魯に遇され、そこから更に実績と信頼を積み重ねていくという長い道のりがあったのでした。
そして永祥殿下を始めとする中華王朝の宮中も、彼女の築いた信頼と示した忠義を正しく評価して最大限に応えたのでした。
そんな親王殿下御夫妻の馴れ初めと相互の信頼を、児童向けの伝記というコンセプトで表現させて頂きました。
そして仰る通り、中華王朝やその友好国の平和を乱そうとする賊徒にとっては恐ろしい逸話として伝わっているでしょうね。
親王殿下や王女殿下の暗殺を狙った凶賊は、ことごとく後の親王妃殿下によって打ちのめされているのですから。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬童話2026」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
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