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地球を捨てる苦渋の決断をした高山首相から始まり世代を越えて宇宙船を繋いでいく壮大な時間の流れに圧倒されましたが、全長二百キロメートルという途方もない規模の大和号が三世紀の時を経て老朽化し、その内部で次の船を造るフラクタル計画の執念には凄まじいものを感じますね笑 横元技師が現場で指揮を執り推進機を丸ごと乗せ換えるという綱渡りのような工事を完遂する場面は手に汗を握りました
ありがとうございます。
そういう執念がなければ、人類は生き残ってこなかったんだろうなぁ、みたいなことを感じてもらえれば嬉しいです。
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