感想一覧

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お腹の音聞かれたから、恥ずかしすぎて死んじゃったんだね。お侍業ってのも、大変。早く、誰かにお餅もらえるといいわねー。こちらの島にも、お供えの文化を伝えてあげたいわー。そうだ!戯言士さん。ひとっ走り。持っててあげたらどうかしら(笑
 この作品ではこんな脚色ですが、実際は落武者が自害の際に自分が正月を迎えられないのに他の者が祝うのが気に入らないと遺したという話だった気がします。
 なのでお供えをすれば却って呪われそうな気も。冷たいようですが触らぬ神に祟りなしと言いますしね。実際多くの怪奇スポットでは良し悪しに関係なくそれらに関わるななんて言われてますし。
 というわけで、そういうのは本職のお坊さんに任せておきます。(苦笑)
わぁ……、武士さんがまるで私……(*´艸`*)

 主催者がなんか怖いことを言ってる……。
素直にお餅をもらって食べたいなぁ…………ʕ•ᴥ•ʔ
 本当ならそれで解決だったのでしょうけどねぇ……。
 素直どころかツンデレにさえなれない頑なな不器用さ、それが武士道というものなのでしょうね。
 これを抱えているうちは多分成仏できない。
 哀れです。
 呪うにしても、おそらく本人の望んだかたちであらわれた現象ではないのでしょうね。
 食いっぱぐれた原因のもとへと怨念が飛んでいかなかったのは、迷惑なはなしでしょうが。
 プライドを貫くにしても結局は食欲が発端なわけですしね。
 死してなお葛藤する哀れさ。これじゃきっと成仏もままなりません。
 そしてそれに未だ付き合わされる現地の人たち。それが呪いの正体なのでしょうね。
なんて迷惑な武士なんだ!?
施しを断っただけならまだしも、死体の後片付けをさせた上に、折角の餅をダメにしてしまうとは!!
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 01月08日 19時13分
 何でも腹を切って済ませたがる武士の悪癖ですね。
 身の程知らずな武士ほど滑稽で、哀れで、迷惑なものはないということで。
 プライドさえ捨ててしまえばもう少し好い人生もあったのでしょうね。
 やはり最強ジョブは侍よりも忍者?(苦笑)

203高地を描いた映画だったかドラマだったか忘れましたが、前線の兵士が見つけた赤飯を食べてたら赤飯じゃ無く、血で染まった白米だったっていうシーンを思い出してしまいました。

目出度い餅を血で染めるなんて迷惑な話しですね。



 怨霊ってこういう自業自得な妬みのものもありますしね。特にそれが武家なんかだとそれは顕著。
 その歪んだプライドは迷惑であり、滑稽でもありと、哀れでもありと、なんとも複雑なものです。
なんか赤いシリーズ続いてるんちゃいますか〜、赤い雪とか〜(ToT)
でも、まだ今回は怖いのはマシでした…よかった…
 赤いシリーズって別に意識したわけじゃないんですけどねぇ。偶々です。
 いや、偶々というよりも、他に表現を知らないだけというのが正しいのですけど。(苦笑)
 そもそも『血を流す餅』だとネタ元と全く同じですし、『血餅』だと瘡蓋みたいですしね。
 かといって『呪い餅』とかだと元ネタからイメージが遠退いてそうですし。
 そんなわけで素直に『赤い餅』となりました。
 ホラーはストレートでシンプルなタイトルの方が伝わり易そうなイメージですしね。(苦笑)
多分、赤い絵の具でも溢したんだよ。
゜+(人・∀・*)+。♪
ペンキかも、知れない。
大工さんも忙しいからねっ。
  • 投稿者: 魔神
  • 2026年 01月08日 16時14分
 ホラー作品だけにScarlettならぬScar Red?
 切腹して果てただけにお侍が腹が痛いと笑ってそう。文字通り腸が捩れてそうですが。
 ……って、フィクションとはいえさすがに不謹慎?
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