感想一覧
▽感想を書く続編有難う御座います!
殿下、呼吸できて偉い!
殿下、呼吸できて偉い!
感想ありがとうございます。
現在、4作目?4話目?を執筆中です!今日中にお届けできるかと思います!
そして殿下は……かわいそう(諦観)
実は、まとめた方ではちょっとだけ加筆しています。
現在、4作目?4話目?を執筆中です!今日中にお届けできるかと思います!
そして殿下は……かわいそう(諦観)
実は、まとめた方ではちょっとだけ加筆しています。
- かきのたね
- 2026年 01月09日 22時29分
駄目だこいつ話が通じない
殿下可哀想が過ぎる
殿下可哀想が過ぎる
感想ありがとうございます。
信じられない事に、これ……100%善意の行動なんですよね。ええ……
どうしてこんな怪物と、これほどかわいそうな被害者が出来てしまったのか……(遠い目)
殿下もきっと、口の中にスコーンを詰め込まれた瞬間、同じことを思ったはずです。『あ、これ、一生言葉が届かないやつだ』と……
では、感想についての殿下からのお返事をお届けしますね。
エリオット殿下「……助けて」
信じられない事に、これ……100%善意の行動なんですよね。ええ……
どうしてこんな怪物と、これほどかわいそうな被害者が出来てしまったのか……(遠い目)
殿下もきっと、口の中にスコーンを詰め込まれた瞬間、同じことを思ったはずです。『あ、これ、一生言葉が届かないやつだ』と……
では、感想についての殿下からのお返事をお届けしますね。
エリオット殿下「……助けて」
- かきのたね
- 2026年 01月08日 20時22分
まあ王妃はコレぐらい突き抜けてた方が・・・・・・いややっぱ怖ェって。
感想ありがとうございます。
何でこんな怪物が誕生してしまったのでしょうか……私には不思議です……(遠い目)
被害者……じゃなくて、エリオット殿下からのお返事です。
「……ああ、君の言う通りだ。 突き抜けているなんてもんじゃない、これはもはや……天災と同じだ。抗うことすら許されない、あまりに美しく完璧な絶望だよ。
怖いだろう? 私も怖い。だが、一番恐ろしいのは……彼女の言っていることが、この国にとっては『正論』でしかないという事実だ。
彼女の愛を受け入れることは、私自身の心を殺すことと同義だ。 だが、私が彼女を拒絶すれば、今度はこの国……いや、人類そのものが彼女の『効率的な調整』の対象になる。 ……だから、私は笑うことにしたんだ。せめてこの箱庭が、壊れてしまわないように。
……頼む。どうか、来世の私はもっと平凡な幸せを掴めるように、祈っていてくれないか……」
何でこんな怪物が誕生してしまったのでしょうか……私には不思議です……(遠い目)
被害者……じゃなくて、エリオット殿下からのお返事です。
「……ああ、君の言う通りだ。 突き抜けているなんてもんじゃない、これはもはや……天災と同じだ。抗うことすら許されない、あまりに美しく完璧な絶望だよ。
怖いだろう? 私も怖い。だが、一番恐ろしいのは……彼女の言っていることが、この国にとっては『正論』でしかないという事実だ。
彼女の愛を受け入れることは、私自身の心を殺すことと同義だ。 だが、私が彼女を拒絶すれば、今度はこの国……いや、人類そのものが彼女の『効率的な調整』の対象になる。 ……だから、私は笑うことにしたんだ。せめてこの箱庭が、壊れてしまわないように。
……頼む。どうか、来世の私はもっと平凡な幸せを掴めるように、祈っていてくれないか……」
- かきのたね
- 2026年 01月08日 18時44分
お茶にした青い花。トリカブトだこれ、と読んでて確信持ってしまいました。アメリアさま100パー好意でしょうね…「毒草ですけど、お好きなんですもの」って
綺麗だけどやべえところがアメリアさまそっくりですわ〜
綺麗だけどやべえところがアメリアさまそっくりですわ〜
感想ありがとうございます。
なかなかの細部までの読み込み、ありがとうございます。これにはアメリア様も非常に喜んでおられますね。
アメリア様から、一言お言葉をいただいてまいりました。
「あら、その名をお呼びになるなんて。ええ、あれはわたくしの分身のようなもの。殿下がいつまでも美しく、わたくしの腕の中で理想の王として咲き誇るための……少しだけ強い薬ですのよ。
ふふ、怖がらないで。用法と用量を守れば、これほど情熱的な愛の形は他にございませんわ。ねえ……貴方も一口、いかがかしら……?」
なかなかの細部までの読み込み、ありがとうございます。これにはアメリア様も非常に喜んでおられますね。
アメリア様から、一言お言葉をいただいてまいりました。
「あら、その名をお呼びになるなんて。ええ、あれはわたくしの分身のようなもの。殿下がいつまでも美しく、わたくしの腕の中で理想の王として咲き誇るための……少しだけ強い薬ですのよ。
ふふ、怖がらないで。用法と用量を守れば、これほど情熱的な愛の形は他にございませんわ。ねえ……貴方も一口、いかがかしら……?」
- かきのたね
- 2026年 01月08日 09時59分
これはコメディですね!初っ端からブルブル振動している王子様に笑いが止まりませんでした
エクストリームなお嬢様の繰り出す渾身のギャグに、凡人が顔に縦線入れながらツッコむというパターンですよね
笑いながら下々を実験動物や家畜扱いして「世の中の進歩には犠牲が付き物よ」と朗らかに人生全うしそうなお嬢様に対して、涙目でガクブルしながらストッパーをしていた王子様はノブレス・オブリージュの体現者ですな
>殿下が望まれた『みんながずっと笑っていられる世界』
方向性を違えていたら、小説はコメディ、演劇は喜劇のみ、微罪はネタ1発で許されるお笑い国家に……なるわけないか!
前作と今作合わせて読むと、笑うポイントがより一層わかりやすく、大変楽しめる作品でした
エクストリームなお嬢様の繰り出す渾身のギャグに、凡人が顔に縦線入れながらツッコむというパターンですよね
笑いながら下々を実験動物や家畜扱いして「世の中の進歩には犠牲が付き物よ」と朗らかに人生全うしそうなお嬢様に対して、涙目でガクブルしながらストッパーをしていた王子様はノブレス・オブリージュの体現者ですな
>殿下が望まれた『みんながずっと笑っていられる世界』
方向性を違えていたら、小説はコメディ、演劇は喜劇のみ、微罪はネタ1発で許されるお笑い国家に……なるわけないか!
前作と今作合わせて読むと、笑うポイントがより一層わかりやすく、大変楽しめる作品でした
感想ありがとうございます。
お笑い国家……アメリア様主導のお笑い国家……。おそらく、大変過酷なディストピアになられるかと思われます……。
「いいですか国民。お笑いは義務です。当然のことですわね?公共の場での無表情は、国家反逆罪に相当しますわ」
と言い出しかねませんね。はい。
あと、振動数ならだれにも負けない殿下からお返事をもらってきました。
殿下「……笑っていただけて、この振動も報われます。『エクストリームお嬢様』……。言い得て妙ですね……。彼女のあの朗らかな笑顔の裏にある『犠牲は付き物』という鋼の論理を、たった一人の凡人である私が、命を懸けて受け止めている……。それを『喜劇』と呼んでいただけるなら、私のの顔に刻まれた無数の縦線も、少しは報われる気がいたします……。彼女が『笑い』に本気を出さなくて本当に良かった……。二作まとめてのご愛読、心から感謝を……ガタガタガクガク……」
お笑い国家……アメリア様主導のお笑い国家……。おそらく、大変過酷なディストピアになられるかと思われます……。
「いいですか国民。お笑いは義務です。当然のことですわね?公共の場での無表情は、国家反逆罪に相当しますわ」
と言い出しかねませんね。はい。
あと、振動数ならだれにも負けない殿下からお返事をもらってきました。
殿下「……笑っていただけて、この振動も報われます。『エクストリームお嬢様』……。言い得て妙ですね……。彼女のあの朗らかな笑顔の裏にある『犠牲は付き物』という鋼の論理を、たった一人の凡人である私が、命を懸けて受け止めている……。それを『喜劇』と呼んでいただけるなら、私のの顔に刻まれた無数の縦線も、少しは報われる気がいたします……。彼女が『笑い』に本気を出さなくて本当に良かった……。二作まとめてのご愛読、心から感謝を……ガタガタガクガク……」
- かきのたね
- 2026年 01月07日 22時31分
恋愛において人は自分に無いものを求める傾向があるらしいけど…純粋に国民の幸せと国の安寧を願う王子(タイプ 秩序・善)だったばかりに、人の心?何それ美味しいの?(タイプ 悪・混沌)な令嬢の皮を被った化物に面白れー男認定されて見初められてるのがただひたすらに可哀想。
本人は最低限に被害を抑えてある程度手綱を取る為の生け贄認識なのに、相手は幸せ夫婦を強要してくるのが地味に辛い…
取り敢えずショタ王子が「永遠にこの国とこの国の民が幸せであって欲しい」とか軽率に願わなかったのは不幸中の幸いだと思う。
願ってたら最後多分おそらく確実に、クトゥルフ神話並みに外法やら邪神の力やらを使用・国民全員丸っと死にたくても死ねない系の何かやべぇ生き物に強制的にジョブチェンジさせられるやつ。
本人は最低限に被害を抑えてある程度手綱を取る為の生け贄認識なのに、相手は幸せ夫婦を強要してくるのが地味に辛い…
取り敢えずショタ王子が「永遠にこの国とこの国の民が幸せであって欲しい」とか軽率に願わなかったのは不幸中の幸いだと思う。
願ってたら最後多分おそらく確実に、クトゥルフ神話並みに外法やら邪神の力やらを使用・国民全員丸っと死にたくても死ねない系の何かやべぇ生き物に強制的にジョブチェンジさせられるやつ。
前作に引き続き、感想ありがとうございます。
どうしてこんな怪物が誕生してしまったのでしょうか……私には不思議です。
ちなみに、アメリア様は殿下の事を自分の重要な一部と認識しているサイコパスなため、拒否されようが何があろうが離れることはありません。そのため、この国は今後も安泰ですね(殿下から全力で目を逸らしながら)
あと、御二方からのお返事をいただいてまいりました。
アメリア様「……あら。わたくしのことを『化物』だなんて……ふふ、最高の褒め言葉ですわ。殿下を守り、導くためには、ただの人間では力不足ですもの。……それにしても、邪神の力、ですって? 殿下がもしお望みでしたら、わたくし、這い寄る混沌ですら『引き算』して、殿下の望む平和の部品に仕立て直して差し上げましたのに。……ねえ、殿下? あなたの願い、本当にそれだけでよろしいのかしら?(殿下の耳元で、甘く、無邪気に、深淵を覗かせるような声で)」
殿下「(…………。…………。…………ひゅー、…………。……あ、…………あ……。……国民全員が、……私のような『生かされる肉塊』に……。……ああ、……危なかった。……あの時の私は、……、…………。……お、…………(言葉が出ない)……)」
どうしてこんな怪物が誕生してしまったのでしょうか……私には不思議です。
ちなみに、アメリア様は殿下の事を自分の重要な一部と認識しているサイコパスなため、拒否されようが何があろうが離れることはありません。そのため、この国は今後も安泰ですね(殿下から全力で目を逸らしながら)
あと、御二方からのお返事をいただいてまいりました。
アメリア様「……あら。わたくしのことを『化物』だなんて……ふふ、最高の褒め言葉ですわ。殿下を守り、導くためには、ただの人間では力不足ですもの。……それにしても、邪神の力、ですって? 殿下がもしお望みでしたら、わたくし、這い寄る混沌ですら『引き算』して、殿下の望む平和の部品に仕立て直して差し上げましたのに。……ねえ、殿下? あなたの願い、本当にそれだけでよろしいのかしら?(殿下の耳元で、甘く、無邪気に、深淵を覗かせるような声で)」
殿下「(…………。…………。…………ひゅー、…………。……あ、…………あ……。……国民全員が、……私のような『生かされる肉塊』に……。……ああ、……危なかった。……あの時の私は、……、…………。……お、…………(言葉が出ない)……)」
- かきのたね
- 2026年 01月07日 12時32分
読んだ後、脳内BGMで椎名林檎の『幸福論』が流れてきました
(エリオットから目を背けつつ)
(エリオットから目を背けつつ)
感想ありがとうございます。
大変アメリア様が喜んでおられるので、お言葉をいただいてまいりました。
アメリア様「……あら。脳内BGM? ……ふふ、素敵な調べが聞こえていらっしゃるのね。なんて、なんてわたくしの心に寄り添った詩(うた)かしら……。そうなのですわ。殿下がそこにいらして、わたくしにその碧い瞳を向けてくださる。ただそれだけで、わたくしの世界は『完成』しているのですもの(悦びに満ちた溜息)」
エリオット殿下「(口をぱくぱく)(誰の、誰のための幸福だというんだ……。彼女が私の隣で微笑むたびに、私の自由という名の旋律が、不協和音として掻き消されていく……。読者よ、頼むからこちらを見ないでくれ……。目を逸らしたまま、その曲を流し続けてくれ……。現実の悲鳴を聞かなくて済むように……)」
アメリア様「あら?お口をぱくぱくしていらして可愛いですわね。はい、スコーンですわ。あーん」
殿下わいそう「!?(口の中がパッサパサに!)」
大変アメリア様が喜んでおられるので、お言葉をいただいてまいりました。
アメリア様「……あら。脳内BGM? ……ふふ、素敵な調べが聞こえていらっしゃるのね。なんて、なんてわたくしの心に寄り添った詩(うた)かしら……。そうなのですわ。殿下がそこにいらして、わたくしにその碧い瞳を向けてくださる。ただそれだけで、わたくしの世界は『完成』しているのですもの(悦びに満ちた溜息)」
エリオット殿下「(口をぱくぱく)(誰の、誰のための幸福だというんだ……。彼女が私の隣で微笑むたびに、私の自由という名の旋律が、不協和音として掻き消されていく……。読者よ、頼むからこちらを見ないでくれ……。目を逸らしたまま、その曲を流し続けてくれ……。現実の悲鳴を聞かなくて済むように……)」
アメリア様「あら?お口をぱくぱくしていらして可愛いですわね。はい、スコーンですわ。あーん」
殿下わいそう「!?(口の中がパッサパサに!)」
- かきのたね
- 2026年 01月06日 22時18分
アメリア・ローズ公爵令嬢の魔の手から世界を救ったエリオット殿下に敬礼 (`・ω・´)ゞ
感想ありがとうございます。
アメリア様が魔王なら、殿下は勇者だったのです……どう足掻いても絶対に勝てないのですが。
殿下からのお返事が届いております。
エリオット殿下「(震える手で、かろうじて敬礼を返しながら)……ああ。……救った、のか。私が、この身を捧げることで、あのアメリアが世界を『引き算』するのを止められているのだとしたら……。 私のこの、魂が削れるような毎日にも、英雄的な意味があるということか……。……そうか。それなら、私は……この青い檻の中でも、もう少しだけ、正気を保っていられるかもしれない。 ……敬礼、感謝する。……願わくば、君たちのいる世界が、彼女の『調律』の対象にならないことを祈っているよ……」
アメリア様が魔王なら、殿下は勇者だったのです……どう足掻いても絶対に勝てないのですが。
殿下からのお返事が届いております。
エリオット殿下「(震える手で、かろうじて敬礼を返しながら)……ああ。……救った、のか。私が、この身を捧げることで、あのアメリアが世界を『引き算』するのを止められているのだとしたら……。 私のこの、魂が削れるような毎日にも、英雄的な意味があるということか……。……そうか。それなら、私は……この青い檻の中でも、もう少しだけ、正気を保っていられるかもしれない。 ……敬礼、感謝する。……願わくば、君たちのいる世界が、彼女の『調律』の対象にならないことを祈っているよ……」
- かきのたね
- 2026年 01月06日 20時16分
愛が無ければ、興味と気まぐれで善悪の彼方から、矮小な人間を使って盤上遊戯をしていたであろう令嬢に、愛を教え、愛され、その向く先を民の安寧と幸福に変えた王。
尊き愛の物語ですな
尊き愛の物語ですな
感想ありがとうございます。
そうですね……エリオットがいなければ、本当にラスボスみたいになっていたでしょうね。全ては殿下のおかげなのです(殿下からは目を逸らしながら)
御二方からの返事を貰ってきました。
アメリア様「ふふ、まあ……。わたくしたちの絆をこれほどまでに気高く、美しく解釈してくださって、心から感謝いたしますわ。 そうなのです。殿下がわたくしに『愛』という名の目的を与えてくださったあの日から、わたくしの研鑽はすべて、この完璧な平和へと続く調べ(旋律)となりました。 わたくしという盤上に、殿下という唯一無二の王を迎えられたこと。それこそが、わたくしにとって一生をかけた最高の遊戯。……ええ、これからも殿下の隣で、世界を美しく、淀みなく整え続けて参りますわ。この『尊き愛』が、永遠に続くように(にっこり)」
エリオット殿下「……『尊い』、か。……そうか、君にはそう見えるのだな。 私の教えたはずの愛が、いつの間にか世界を丸ごと飲み込む巨大な揺りかごになってしまった。……あのアメリアが、他ならぬ私のために、その苛烈な力を『平和』という形で振るってくれているのだとしたら……。 ああ、私は……。私はこの、息もできないほどに満たされた箱庭の中で、永遠に感謝(絶望)し続けるしかないのだろうな。……ありがとう、私の最期……いや、最愛の理解者よ」
そうですね……エリオットがいなければ、本当にラスボスみたいになっていたでしょうね。全ては殿下のおかげなのです(殿下からは目を逸らしながら)
御二方からの返事を貰ってきました。
アメリア様「ふふ、まあ……。わたくしたちの絆をこれほどまでに気高く、美しく解釈してくださって、心から感謝いたしますわ。 そうなのです。殿下がわたくしに『愛』という名の目的を与えてくださったあの日から、わたくしの研鑽はすべて、この完璧な平和へと続く調べ(旋律)となりました。 わたくしという盤上に、殿下という唯一無二の王を迎えられたこと。それこそが、わたくしにとって一生をかけた最高の遊戯。……ええ、これからも殿下の隣で、世界を美しく、淀みなく整え続けて参りますわ。この『尊き愛』が、永遠に続くように(にっこり)」
エリオット殿下「……『尊い』、か。……そうか、君にはそう見えるのだな。 私の教えたはずの愛が、いつの間にか世界を丸ごと飲み込む巨大な揺りかごになってしまった。……あのアメリアが、他ならぬ私のために、その苛烈な力を『平和』という形で振るってくれているのだとしたら……。 ああ、私は……。私はこの、息もできないほどに満たされた箱庭の中で、永遠に感謝(絶望)し続けるしかないのだろうな。……ありがとう、私の最期……いや、最愛の理解者よ」
- かきのたね
- 2026年 01月06日 19時22分
エリオット、かわいそう...
1番の悲劇は裏を察せるくらいの聡明さがあったことですね
いっそのこと完全なお花畑だったら、本当に幸せだったかもですね
1番の悲劇は裏を察せるくらいの聡明さがあったことですね
いっそのこと完全なお花畑だったら、本当に幸せだったかもですね
- 投稿者: chibichan27
- 2026年 01月06日 18時16分
感想ありがとうございます。
そうですよね……やっぱりエリオット殿下かわいそう。
あ、あと、殿下とアメリア様からひと言をいただきました。
アメリア様「……あら。まあ、なんて素敵な感想でしょう。『聡明さ』だなんて、殿下を褒めてくださっているのね? ええ、そうなのですわ。わたくしの殿下は、誰よりも賢く、わたくしの愛の重さを正確に理解してくださる。だからこそ、この幸福はわたくしたち二人にしか完成させられない……。ねえ、殿下? お花畑なら、もう目の前にございますわ。わたくしが整えた、永遠に枯れることのない、青い花のお花畑が(にっこり)」
殿下「(……聡明であったがゆえに、自分がもう『人間』ではなく、彼女の庭の『定点観測用の花』にされたのだと理解してしまった……。ああ、読者よ……助けてくれとは言わない。ただ、私のこの『理解してしまった絶望』を、共に咀嚼してくれ……)」
そうですよね……やっぱりエリオット殿下かわいそう。
あ、あと、殿下とアメリア様からひと言をいただきました。
アメリア様「……あら。まあ、なんて素敵な感想でしょう。『聡明さ』だなんて、殿下を褒めてくださっているのね? ええ、そうなのですわ。わたくしの殿下は、誰よりも賢く、わたくしの愛の重さを正確に理解してくださる。だからこそ、この幸福はわたくしたち二人にしか完成させられない……。ねえ、殿下? お花畑なら、もう目の前にございますわ。わたくしが整えた、永遠に枯れることのない、青い花のお花畑が(にっこり)」
殿下「(……聡明であったがゆえに、自分がもう『人間』ではなく、彼女の庭の『定点観測用の花』にされたのだと理解してしまった……。ああ、読者よ……助けてくれとは言わない。ただ、私のこの『理解してしまった絶望』を、共に咀嚼してくれ……)」
- かきのたね
- 2026年 01月06日 18時32分
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