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穏世青藍さんは戦い続けているのですね
戦い続けている穏世青藍さんは強い人だと思います
キジトラ様、こんばんは。
はじめまして。
言霊ホラーをお読み頂いて、有難うございました。
感想、とても嬉しかったです。
この作品を書くのに、自分自身と向き合わなければいけなかったので、1回苦しくて諦めました。
始めは、別の角度からの自分自身の心の底へのアプローチをしました。
心が苦しくなり、泣きました。
ですので、精神的に良くないと思い、やめました。
次の日、何も考えずに、刺し子という刺繍の様なものをしている時に、ふと、言霊ホラーというタイトルが思いつきました。
そうしたら、次々と、文章が頭の中で作られ始めました。
苦手だった部分へのアプローチも、別の角度からだと、何とか焦点を合わせることが出来ました。
そうして出来た作品になります。
私は、この作品を通して、少し前に進めた気がします。
その機会を提供してくださった方々に、感謝しております。
いつかまた、キジトラ様に読んで頂ける様な作品を書いていきたいと思います。
体調など崩されない様に、健やかにお過ごし下さい。
お元気で。
さようなら。

言霊ホラーを読んだ感想です。

作者の言う通り、自分を傷つけた言葉や発した人の事はいつまでも覚えていると思います。
自分を傷つけた言葉と発した人は、記憶の中で強く結びついているので、人の名前から嫌な言葉を思い出したり、嫌な言葉から人を思い出したりと日常生活の中の至る所に、キーワードとなる言葉が溢れていると思います。
その言葉を目にしたり聞いたりするたびに、作者は嫌な記憶を思い出し辛い生活を送っていると思います。
私は専門家ではないので科学的根拠を持っていませんが、嫌な記憶、辛い記憶、怖い記憶は消す事は出来ないと思います。
その記憶が作者の一部を作っているのもそうですが、嫌な記憶、辛い記憶、怖い記憶は生きていくためには必要な物だと思います。
嫌な事、辛い事、恐怖体験を経験する事で人間は、嫌な事や危険な事から離れようと学習すると思います。
同じ思いを繰り返したくないから、いつまでも嫌な事や辛い事、怖い事は忘れる事なく覚え続けて、身を守ろうとするのだと私は考えます。

作者は虐めた人の考え方を想像したみたいですが、虐める側は
面白半分だったり、ただ気にくわなかったり、ただ目が合ったり、僻みだったり、自分が虐められるから虐めたり、様々な理由があると思います。
虐められた側の人はいつまでも覚えていますが、虐めた側は忘れたり、虐めた事を悪い事とは思ってない人が殆どだと思います。
その人達の事を理解しようとしても作者が辛くなるだけです。
作者がどんな人か分かりませんが、虐めに合う人の殆どは本人に非がないと思います。忘れる事は出来ないと思いますし、簡単に乗り越えられる事でもないと思いますが、せめて自分を責めたり苦しめたりしないで下さい。
嫌な記憶を忘れる事が出来ないのであれば、これからの人生を少しでも楽しい思い出で埋め尽くして、少しでも幸せな人生だと思える一生を送れるといいですね。

言葉はコミュニケーションに必要なツールですが万能ではないと思います。
発信する側と受け取る側が必ず同じイメージをするとは限りません。言葉の持つイメージは意外と漠然としていると思います。
例えば『山』をイメージしで下さいと言ったら、エベレストを想像したり、地元の山を想像したり、自分が登山をした山を思い出したりと人それぞれだと思います。
その人の経験や知識によって言葉の持つイメージが違ってきます。
作者の言う通り、その人が発した言葉によってその人の人生や人となりが出来ていくのかもしれませんね。

最後ですが、言葉には想いを込めて発する事で、願いが叶ったり悪い事が起きたりすると考えられています。それが言霊の由来だと言われてます。
私はそれが科学的に正しいのか分かりませんが、人は自分を鼓舞するために声を出す事もあると思います。
言葉は万能ではありませんが、大切な物です。
人を傷つける事が出来るのであれば、人を癒す事も出来ると思います。
作者に向けられる暖かい言葉もあると思いますので、嫌な言葉だけではなく、暖かい言葉もある事を忘れないで下さい。
言葉に縛られるのではなく、暖かい言葉を使いこなして周りの人や、自分の人生を豊かに出来るといいですね。
作者のこれからの人生、少しでも明るい人生になる事を祈っています。
福幸来招猫人さん、こんばんは。
とても力の入った感想、有難うございました。
大切に読ませて頂きます。
あの…お元気ですか?
ノイローゼ日記にも感想を書いて頂いております。
あの頃は、何方様からも感想を頂けていなかったので、毎日、毎日、せっせ、せっせと、小説家になろうにアクセスをし、ログインして感想欄をクリックしては、悲しみに暮れていました。
嗚呼、私の作品は、誰にも届かなかったんだ…と、嘆いていました。
なので、福幸来招猫人さんの感想は、私にとって、かけがえの無い、一つの作品でした。
私に希望を与えてくれました。
これからも、いつか福幸来招猫人さんに読んでいただける様な作品を、作っていければいいなぁ…と、思っております。
そして、福幸来招猫人さんが、感想を書いてもいいと思ってくれる様な作品をいつか作っていければいいなぁ…と、思っております。
寂しい私の心を救ってくださり、本当に有難うございました。
これからは、福幸来招猫人さんの感想にもあった、言葉に縛られるのではなく、暖かい言葉を使いこなして周りの人や、自分の人生を豊かに出来るといいと思っております。
胸に刻みます。
私のこれからの作品に影響がある言葉だと思っております。
大切にします。
寒いので、体調など崩されない事を、お祈り申し上げます。
お元気で。
さようなら。
穏世青藍より。



目に見ない苦しみを抱えている人は多い。
どのように悩んでいるか、困っているのか人それぞれ違うため
発信することはとても大切だと感じました。
はーとマンさん、はじめまして。
穏世青藍と申します。
端的な感想、有難うございました。
はーとマンさんから頂いた感想を、今後の参考にさせて下さい。
いつか、また、はーとマンさんに読んでいただける様な作品を書いていければ…と、思っております。
頑張ります。
寒い季節なので、風邪など引かない様に、お身体大事になさって下さい。
感想、とっても嬉しかったです。
どうか、お元気で。
さようなら。
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