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いいことも、悪いことも、いずれかは必ず光が当たる。嘘は君を守るどころかより孤独の世界に追いやる。便所の落書きはおやめなさい。リアルの世界に出てきて自分の名前で存在で語ること、そこからしか始まらない。
  • 投稿者: たなか
  • 2026年 01月12日 14時53分
たなか さま

感想ありがとうございます。

たなかさまのおっしゃる通りですよね、たかがネットの世界とはいえそこでやってる言動は多かれ少なかれリアルの人格に何かしら影響を与えるものだと思います。
人のふりみて我がふり直せで、私も気をつけねばと思います(*´ω`*)
星野くんは弁護士を目指してみては、自己弁護士。
  • 投稿者: かなた
  • 2026年 01月11日 11時59分
感想ありがとうございます。
これは現代感覚だとかなり危険な状態に見えますね、本番に弱い子が理由の説明も出来ない状態でパニック起こして強振してるように見えるので、バットがすっぽ抜けてピッチャーやキャッチャーに当たると言う重大事故起こす可能性がありそうです。昭和なら勇気で済んだかもしれませんが、監督は星野君を即座に交代させた方が良いと思います。
  • 投稿者: ネット住民
  • 2026年 01月10日 13時45分
ネット住民 さま

感想ありがとうございます

なるほど、そう言う考え方もあるのですね。勉強になります。確かに、失敗には寛容であるべきでしょうが、危険や事故に対して指導者はは注意を払う必要があると思います。
野球的に考えるならバントが得意で足の速い代打一択だと思うけど……
物語的に考えてもこちらならまさにチームに個性を生かす話。
  • 投稿者: 眼鏡をかけた美少女
  • 2026年 01月10日 08時08分
眼鏡をかけた美少女 さま

確かに!笑

あとテーマ的に男性からのコメが多いかと思っていたら、眼鏡をかけた美少女さんからコメントをもらえて嬉しい、やったぜ!
お話としては面白いっすよね! こんなバッター(メンタル弱い強打者)なんて、カッターひっかけてゲッツーかそれでストライク稼いだところにインハイまっすぐで終わりな気がしますが(笑)
  • 投稿者: 肝不全
  • 2026年 01月10日 07時59分
肝不全 さま

感想ありがとうございます。
野球に詳しいガチ勢とお見受けします。たぶん私と同じで、道徳的視点は一旦脇において相手投手のスペックとか星野くんのOPSとか色々と気になっちゃうタイプ 笑
 監督が悪いと感じるのは自然だよ、だってこの話って最初から監督が悪という前提で書かれた結論ありきの都合のいい勧善懲悪の物語だから。例えばこの監督がバントを指示 → 「個性を潰す悪い監督」、ホームランを指示 → 「無茶振りするパワハラ監督」、指示を出さない → 「無責任な監督」とかで何をやっても悪とされるようになってるから作者さんの感想は本の期待通りだと思う。
 正直この手の個性の免罪符化って21世紀に入ったころには明確に否定されたから、まだこんな作品が教科書に載ってるんだって気がしました。
  • 投稿者: ガレシオン
  • 2026年 01月09日 23時03分
ガレシオン さま

感想ありがとうございます

> この話って最初から監督が悪という前提で書かれた結論ありきの都合のいい勧善懲悪の物語だから。

あ、そう言う捉え方もあるんですね。勉強になります。
私は監督を悪と書く意図はあまりなくて、『約束は守らんといかんのやで』ってメッセージ性が強い作品なのかなと思っていました。
ただ、星野くんの未熟で終わらさず監督もより上位のやり方があったんじゃないって考えたのでエッセイにした感じですね。
総合的判断
  • 投稿者: ひつまぶし
  • 2026年 01月09日 09時10分
ひつまぶし さま

感想ありがとうございます
総合的判断、ひつまぶしさまのおっしゃる通りで、ものごとを多角的に見るのは大切ですよね
ではバントしてたら負けた試合なのかとか、空振り三振したらどうだったのかとか結構興味深い題材ではあるね、バッターの打率ってよくて精々3割ちょっとでしょうし。文章が稚拙なのか短くまとめすぎたのかわからないけど「自分勝手にやったら偶然勝った」話の域を出てないのが残念な作品ではある。

短編だから仕方ないけど、他のメンバーは”特別性なし”で絶対に誤解も受けていないという前提で書かれてるから教育題材としての結論ありきのご都合主義ではあるよね。

最後に、題材に反して監督の個性は無視されると言う致命的な欠点もあるしね、最初から監督を悪者にするように話が作られてるし。

現代風に書き直すなら
・監督は厳格で“全員同じ指示”を重視
・しかし選手たちは個性がバラバラ
・星野くんの一打をきっかけに、監督は少しずつ考えを変える
・選手たちの個性を活かすようになる
・チームは強くなり、全国大会で優勝
・監督は「自分の古い価値観ではもう指導できない」と辞表を出す
・最後に「子どもたちの力を信じることの大切さ」を悟る

とかかなぁこれなら、
・星野くんの成長
・チーム全体の成長
・監督の成長
・価値観の変化
・結果としての勝利
と物語に“必然性”が生まれるきがする。
  • 投稿者: 通りすがり
  • 2026年 01月09日 08時13分
通りすがり さま

感想ありがとうございます。

まあ、短編で全員の心情を書き切るってめちゃくちゃ難しいですからね。ただ、私としては流石教科書にのるレベルの商業作家が書かれた、めちゃくちゃ上手く纏ったいいお話だと思っています。

他にも素敵なお話が生み出されているのと、時代と共に価値観や道徳も変容していくものなので、本作は2024年から教科書にはのらなくなったそうですが、名作にはかわりないかなぁって。

その上で、通りすがり様のおっしゃるような『現代風書き直し』もまた素晴らしいことと思います。そんなお話、是非読んでみたいなぁって。
サッカーだと懲罰交代とかよくありますよね。
カズもそれもあってワールドカップいけなかったわけで。
野球はチームとして流動的な動きは少ないから少し違って見えるのかもしれません。

その結果が偶々よかったとしても、それ以降チームが機能しない状況にはできないという判断は理解できる。
ただ、問題はその一回の行動だけが咎められたのかどうか。
一回だけだと厳しい部分もあるけど、間違っているとも言えない。
監督の指示を無視して、自分が活躍したから勝ったとか、そういうことしてたら外すでしょうね。次からは信用できないし。
勝ったけど監督に謝るとか、そういうこともできたわけで。 
チームメイトもどんな行動したのかな?

なんとなくでしか理由がないのは、感覚的に言語化できないのか、
能力的にできないのかにもよる。
嘘でもこの状況なら、こういった配球だと思うから打たせて欲しいとか言えれば違ってくる。
自主性なのか、我が強いだけなのか、主張の仕方で受け取り手も違ってくるよね。

なんか都合悪いところが省かれてそうで、もやもやする。
  • 投稿者:
  • 2026年 01月09日 03時35分
霞 さま

>サッカーだと懲罰交代とかよくありますよね。

あ、そうなんですか!?全然知りませんでした。
(フォワードはゴール決めればOKぐらいに思ってたブルー〇ック脳)

>勝ったけど監督に謝るとか、そういうこともできたわけで。 
>嘘でもこの状況なら、こういった配球だと思うから打たせて欲しいとか言えれば違ってくる。自主性なのか、我が強いだけなのか、主張の仕方で受け取り手も違ってくるよね。

確かにその通りですね。星野君も別府さんもまだまだ発展途上(もちろん私も)。なのでこの一件の成否だけでなく、『より良い行動は何だったか』にフォーカスされている霞さまは、きっと凄いしごできさんなんだろうなと思います。
素敵なご意見、ありがとうございました。
「星野君の二塁打」初めて聞きました。

悩ましいところですが、正解のでない問題を考えさせるのが「道徳」なので、教科書としては、良いチョイスなのかもしれませんね。

バントのポーズを取った時点で退場になるバナナボールでは、また違った展開になるでしょうね。以前YouTubeで観て、すごい笑いました>バナナボール
きむきむ さま

>正解のでない問題を考えさせるのが「道徳」

おっしゃる通りで、そういう意味でもとてもよい題材だったのだと思います

バナナボール、いいですよね。楽しむ、楽しませることに本気でしかもハイレベル。スポーツの本質ってあくまでも楽しむことだと思うんですよ。で、選手が主役というのが私の持論。

人間形成とか精神修養とかチームワークも大切だけど、それはあくまで副次的なもので、もしそっちをメインにしたいならボランティアとか座禅とかボーイスカウト活動とかすればいいやんって思うことがあります。
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