感想一覧
▽感想を書く保存という観点からすると紙一択なんですよね。電子は突然消えるので。
なので、国会図書館頑張れ。
あとCDが消えずに残ってることから、書籍もある程度は残ると思いますよ。
仕事で使う建設物価とか、紙でないと目が滑るんで(;'∀')
なので、国会図書館頑張れ。
あとCDが消えずに残ってることから、書籍もある程度は残ると思いますよ。
仕事で使う建設物価とか、紙でないと目が滑るんで(;'∀')
『既存の』書籍が消えることはないと思います。縄文土器も残ってますし、レコードも残ってはいますし。
ただ、「当たらな刊行」は、終演へと向かいのではないかなぁ、と。
つまり『紙の書籍』は、骨董品的になってゆくだろうという、予測ですね。
それと、図面は消える事はないと思いますね、たぶん。
「電子媒体」の弱点は、「現場で広げることが出来ない」点なので。
あと現場での書き込みも難しいですしねぇ。
国会図書館に関しては、収蔵物はマイクロフィルムでバックアップしてるのではなかったかなぁ?
メソポタミアの粘土板図書館も同様ですが、紙の図書館でも修造力に限界がありますからねぇ。
あと・・・地震で自宅の蔵書に生埋めになって死亡したひとは、時折いるようです。
紙って、見た目より遥かに重いのですよ。
うん。目剤よりずっち重いです。目剤は水に浮きますが、神は沈みます。
(紙を軽いことの代名詞のように使う風潮がありますが、あれは単なる勘違いです)
「書籍」の場合にもやはり、その重量が問題になりますねぇ・・・。
電子データでもそれを保管するサーバー類の重量などは問題になりますが、閲覧は遥かな外部で見られる訳なので、様相が異なりますね。
たぶん、「ネットからダウンロードした」電子書物も、「ネット上の自分のストレージ」へと保管するようになってゆくことでしょうね。
ただ、「当たらな刊行」は、終演へと向かいのではないかなぁ、と。
つまり『紙の書籍』は、骨董品的になってゆくだろうという、予測ですね。
それと、図面は消える事はないと思いますね、たぶん。
「電子媒体」の弱点は、「現場で広げることが出来ない」点なので。
あと現場での書き込みも難しいですしねぇ。
国会図書館に関しては、収蔵物はマイクロフィルムでバックアップしてるのではなかったかなぁ?
メソポタミアの粘土板図書館も同様ですが、紙の図書館でも修造力に限界がありますからねぇ。
あと・・・地震で自宅の蔵書に生埋めになって死亡したひとは、時折いるようです。
紙って、見た目より遥かに重いのですよ。
うん。目剤よりずっち重いです。目剤は水に浮きますが、神は沈みます。
(紙を軽いことの代名詞のように使う風潮がありますが、あれは単なる勘違いです)
「書籍」の場合にもやはり、その重量が問題になりますねぇ・・・。
電子データでもそれを保管するサーバー類の重量などは問題になりますが、閲覧は遥かな外部で見られる訳なので、様相が異なりますね。
たぶん、「ネットからダウンロードした」電子書物も、「ネット上の自分のストレージ」へと保管するようになってゆくことでしょうね。
- ゆり
- 2026年 01月08日 22時28分
乾貨のお話も面白かったですが、こういう歴史ものというか文化史的なものも好きですね。^_^
相変わらずの納得感よ。いいぞ、もっとやれ。
ただ、電子媒体は電力や電子機器、配信者と配信するネット環境などのインフラがあって成立するものなので、書籍が完全に消え去ることはないでしょう。
うろ覚えですが、電子媒体の記録は持って数十年くらいのところ、紙媒体は数百年単位で保存できるそうですから。もちろん保存環境に配慮して、ですけれどね。
相変わらずの納得感よ。いいぞ、もっとやれ。
ただ、電子媒体は電力や電子機器、配信者と配信するネット環境などのインフラがあって成立するものなので、書籍が完全に消え去ることはないでしょう。
うろ覚えですが、電子媒体の記録は持って数十年くらいのところ、紙媒体は数百年単位で保存できるそうですから。もちろん保存環境に配慮して、ですけれどね。
あぁそれは、「現状の単体の電子版対の場合は」ですよ。
確かに「単体の電子媒体」では情報消失しますが、現在は概ね「クラウドサーバー」へ保管されるようになっています。
クラウドサーバーでは電子記録の劣化を見越して、何重もの多重化が施されています(概ね地球規模に分散して)。
そして定期的な機器更新によって、保管媒体を更新するので、「単体での劣化」はもう、ほぼ考慮しなくて良いようになっているのです。
まぁ今後、「電子記録」の方法自体も進化してゆく事でしょう(紙の品質が向上し,劣化に耐えられるようになったように)。
より高密度に、より堅牢に。そしてより簡易に。
現代の技術革新は、過去に例を見ないほどになっています。
(例えばCDとか、歴史的には僅かな期間でDVDへと更新されましたし、現在では個人が保持するデータは、半導体メモリが主流ですよおね)
更には異なる技術に基づく記憶媒体へと多重化するようにもなって行っていますので、益々データ保全自体は堅牢になっているのです。
ちなみに同じことは、書籍でも行われています。
「紙ではない媒体へ書籍を保管する」方法のひとつが、「マイクロフィルム」です。
もう既に、「永続記録媒体」としては、「紙」は信用だれていないのですよ。
そもそも紙媒体が「数百年単位で保存できる」のは、保存方法が良い場合です。
電子記録ではデータの完全な複写が可能なので、「分散多重化」という手法によって「保存方法の向上」をおこなっているのです。
「一冊しかない書籍」と、「地球規模に分散保管されている電子データ群」、いずれが総合的な情報保全力が高いでしょうか?
確かに「単体の電子媒体」では情報消失しますが、現在は概ね「クラウドサーバー」へ保管されるようになっています。
クラウドサーバーでは電子記録の劣化を見越して、何重もの多重化が施されています(概ね地球規模に分散して)。
そして定期的な機器更新によって、保管媒体を更新するので、「単体での劣化」はもう、ほぼ考慮しなくて良いようになっているのです。
まぁ今後、「電子記録」の方法自体も進化してゆく事でしょう(紙の品質が向上し,劣化に耐えられるようになったように)。
より高密度に、より堅牢に。そしてより簡易に。
現代の技術革新は、過去に例を見ないほどになっています。
(例えばCDとか、歴史的には僅かな期間でDVDへと更新されましたし、現在では個人が保持するデータは、半導体メモリが主流ですよおね)
更には異なる技術に基づく記憶媒体へと多重化するようにもなって行っていますので、益々データ保全自体は堅牢になっているのです。
ちなみに同じことは、書籍でも行われています。
「紙ではない媒体へ書籍を保管する」方法のひとつが、「マイクロフィルム」です。
もう既に、「永続記録媒体」としては、「紙」は信用だれていないのですよ。
そもそも紙媒体が「数百年単位で保存できる」のは、保存方法が良い場合です。
電子記録ではデータの完全な複写が可能なので、「分散多重化」という手法によって「保存方法の向上」をおこなっているのです。
「一冊しかない書籍」と、「地球規模に分散保管されている電子データ群」、いずれが総合的な情報保全力が高いでしょうか?
- ゆり
- 2026年 01月08日 13時08分
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