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>殿下が必要としているのは、私個人ではなく、私が担っていた役割です。失われたものを取り戻したいというお気持ちは、理解できます。けれど、それは、私が戻る理由にはなりません


こう言われて理解し、受け止められるなら、殿下はまだ見どころがありそうだったけど。
  • 投稿者: とーあ
  • 2026年 01月19日 22時20分
なんか、文章のはこび方がいいなぁ、と思いました。引き込まれました。
  • 投稿者: てみ
  • 2026年 01月19日 21時19分
最初の謎の位置指定婚約破棄から、この王子なかなかの逸材ゴミの匂いがすると思いました。
ここは劇場の舞台上でしたか?スポットライトいる?と思うくらいの自分語り。
そこまでして選んだ真実の愛()のお相手は五歳なのかな、と思う幼稚な我儘具合。
弱味でも握られてるんじゃ……ってくらいご機嫌取りしてのやらかし続きでそりゃ王太子じゃなくなるよ。
よくわからない理由でイチャモン付けてくる二人に周囲にいた貴族達は触るな危険!と考えて静かに距離空けますよね。見える地雷。
手紙が来なくなったのは、主人公の立ち位置がよくわからないから様子見されてたんですかね?
その時点ではまだ王太子見限ってない人達から手紙が来ないとかなら納得なんですけど。

主人公の淡々とした具合に合わせてなんでしょうけど、省かれてる描写がちょっと多いなと思いました。
小説に一から百まで説明は要りませんが、コレどういう意味かな?と物語の途中で場面の想像とは違う方に思考が行ってしまうのが少し残念で、もう少しわかりやすい示唆があるともっと良いなと個人的には思いました。
  • 投稿者: 伊吹
  • 2026年 01月17日 23時25分
王命を出して婚約者に戻す、という最もありそうなものがないんですよね。殿下が説得に来ておめおめと引き下がりそれで終わりで済むなんてなんてお人好し、と思ってしまうんですよね。なろうではよくある流れですけどあっさり引き下がるなあっていつも思います。
静かに、しかしはっきりとざまぁになってるのが良いですね。
エルヴィナ宛の招待状が減った理由はセドリックと関わるようになったからでは?
最近、自分で選んだ、決断しました、選択しました、ただそれだけみたいな文調が流行っているのでしょうか?
短く言葉を切る感じ...飾り気のないといえばポジティブですが...
  • 投稿者: あまこ
  • 2026年 01月16日 20時49分
周囲が、何も言わずに静かに秘かに離れていく、その様子を意図的に淡々と描いているのが、主人公嬢の行動とも相まってとても怖くて素晴らしかったです。
  • 投稿者: だみえ
  • 2026年 01月16日 12時02分
うーん(´-ω-`)…《真実の愛》を美しい純愛にするにゎ王子に《欲》が在り過ぎwですかね?

( ・`д・´)自身の!
《身分》も《地位》も…果てゎ《命》すら捨てる覚悟が在れば…
《不倫(婚約者が居るのに浮気心を起こした)》としても《美しい純愛(真実の愛)》に成る!
……ってコトゎ【ロミオとジュリエット】でも証明されているのだから
(ジュリエットゎ婚約者を裏切り姦淫して、ロミオゎジュリエットの正式な婚約者を殺害してますwコレゎ立派にw不倫の果てに殺人した恋人達のお話ですが…出会ったのが遅かったと…地位も名誉も命も捨てて《真実の愛》を貫くコトで純愛に昇華されてます♡)



  • 投稿者: 福猫
  • 2026年 01月15日 13時20分
昼の集まり→お昼の集まり、お茶会、パーティー
等にした方が貴族らしいなと思いました。
(貴族であれば事前に「お茶会をしましょう」「我が家で〇〇についてパーティーを開きますのでお越しください」等のやり取りをしているはずなので、たまたま集まったかのような文面より「夫人に招待されたお茶会で聞かれた→数日後別の集まりで~」の方が「集まり」という言葉が連続しているより自然かなと思ったため)

また、他の方も感想で言っているように、貴族達が王太子を避けるようになりエルヴィナへの招待状が減る流れが意味がよくわからず困りました。本人は『聞かなくても、理由が想像できてしまうことを、わざわざ言葉にする必要はない。』と考えているようですが、読者には伝わってない可能性が高いかと。例えばどこかで「元婚約者とはいえ今の王太子を支持しているわけでもないのに・・・」のような一文があれば、やばい王太子を避けたい貴族がその仲間だと思っているエルヴィナを避けている(堅実な家ほど怖がっている)んだなと解釈できるかなと思いました。(私は理由がわからなかったので上記のように解釈して読んでいました)

あの方があんな席のくだりもどの方がどんな席で何が嫌なんだよ!と意味が分からず困惑しました。新しい婚約者の親族が思ったより遠くに配置されてて嫌だとか、親友が遠くて嫌だとか書いてあればその後の「殿下の隣で、ちゃんと皆さまに見ていただきたいのです」にもつながるのかなと(まあその場合「殿下の隣で~」ではなく「殿下の隣にいられる事を、ちゃんと皆さまに見ていただきたいのです」や「殿下の隣で、ちゃんと皆さまを見たいのです」が日本語として正しいのかなと思いますが)

主人公の落ち着き払った感じと文体に覚えがあるので以前「同じ内容を繰り返していて読みにくい」というような感想を書いたことがある作者様だと思うのですが、こちらの小説はかなり読みやすくなっており、場面が進まない同じことの繰り返しノイズがほぼなく読めたので面白かったです。
また、かなりのハイペースで作品を完成させていることが単純にすごいなと思いました。
 スカッとして面白かったのですが、貴族達が王太子を避けるようになり、エルヴィナへの招待状が減るのはなぜなのか分かりませんでした。
 夜会の数も、減ったのでしょうが。
 「以前なら必ず届いていた名が、抜け落ちている」
 「選ばれる基準が変わった」
などとありましたが、狂った王太子への招待状が減るだけなら分かります。
 ですが、王太子を避け始めたとたん、以前なら必ずエルヴィラを招待していた貴族が、エルヴィラまで呼ばなくなるのは、なぜなのか分かりませんでした。
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