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感想一覧

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面白かったです。
口裂け女の伝承ってかなり盛られててスペック高いの思い出しました。

> 配慮、という言葉が刺さる。父と兄は、自分たちが「配慮される側」に落ちたことを理解した。見下す側から、扱われる側へ。彼らはそれを最も嫌う。
配慮って下がする側で上がされる側だと思っているので、
・自分たちが「配慮される側」から落ちたことを理解した。
・自分たちが「配慮する側」に落ちたことを理解した。
どちらかの誤字なのか、正しい使い方だけど自分の読解が足りないのか追いつけませんでした。

> それが、兄と親へのざまぁだった。
「ざまぁ」がかなり異物感感じました。
会話文なら世界観壊してNGだと思うが、地の文なら使ってもいいんですかね?

> グレイフォード伯爵家次男エリオット・グレイフォードを入婿として迎えることを許可する」
が婚約許可なのか、婚姻許可なのかどちらともとれますので、
>「妻としての、お願い」
が気が早いのか、正当な主張なのか読み辛いです。
  • 投稿者: ペンチ
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 04月24日 11時57分
感想ありがとうございます。

口裂け女の伝承、調べるとかなり強いですよね。今回はその怖さをそのまま令嬢に乗せるというより、「最初からそこにあった異質さが、断罪の場で見える形になった」話として書いていました。

ご指摘の「配慮される側」については、ここは誤字ではなく意図した表現です。

エリオットが父と兄を下に見ている、というより、これまで自分を扱ってきた側の人間が、今度は自分に“丁重に扱われる対象”になった、という逆転を書いています。

つまり、上位者として配慮されるのではなく、失礼がないように処理される側、気を遣われる側に回った、という意味です。
ただ、少し引っかかる表現ではあるので、本文側でより伝わりやすくするかは考えます。

「ざまぁ」については、ここは意図的に読者向けの言葉として入れた部分です。
ただ、おっしゃる通り、この作品の地の文とは少し温度差があります。会話文なら完全に避けますが、地の文でも浮いて見える、という感覚は分かります。

入婿の許可については、婚姻そのものというより、王家が公爵家の再編と入婿受け入れを認めた、という意味で書いています。
「妻としてのお願い」は、その後の婚礼・入婿儀礼を経た場面のつもりでしたが、時系列のつながりがやや早く見えたのかもしれません。

細かく読んでいただきありがとうございました。
こういう違和感の出方は、こちらでも確認し直す材料になります。
連投、失礼します。
一箇所、文字の訂正と…悪く伝わっていないか不安で…。

末文の「❌自作」「⭕次作」…です。

当方、作者様のお話好きです。楽しんでます。
言葉選びができておらず不快な思いをさせていたら、大変申し訳ありません。
悪気がなければ良いってもんじゃないので、傷つけていたら…本当にごめんなさい。

子供のような表現ですが、「楽しい、面白い、好き」の気持ちが伝われば良し!という事で…(汗)
くだらない内容の連投、申し訳ありません。
  • 投稿者: ゆち
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 01月09日 17時23分
ご丁寧にありがとうございます。
まったく不快には感じていませんので、どうかお気になさらないでください。

「次作」の件も、ちゃんと伝わっています。
好きだと言っていただける気持ちが、
そのまま言葉に出ている感想だと感じました。

作品を読んで、
「楽しい」「面白い」「好き」と思ってもらえたなら、
それだけで十分すぎるほどです。
言葉の形や整い方よりも、
そうやって受け取ってもらえたことの方が、ずっと大切です。

連投も、まったく問題ありません。
むしろ、読み終えたあとに
「もう一言伝えたい」と思ってもらえたことが嬉しいです。
あたたかいお気持ちを、
そのまま受け取らせていただきますね。
ありがとうございました。
不思議で曖昧で…良い意味で「よく分からない世界観」でした。

作者様の作品は創作物でありながら、そこに現実世界の「よくある、普通に転がっている、一般的に“常識”とされる感情やモノ」が上手く混ざり合っている様に感じます。
人間が持つ多くの負の感情ゆえの残念さと、正の感情ゆえの寄り添い?優しさ?(…う〜ん…正の感情の表現は難しい:苦笑)。それは善悪で判断するものではなく、ただ「そういうモノであり、それぞれの個性」の範疇のはずなのに、そこに不都合を感じればそれを「負、悪、否」と定義する。その根本は…もしかすると自分を守る、自己肯定感等に繋がるものなのかも。

生み出された作品が人の目に触れた時点で、その作品は読者の物になる。
いくら原作者といえど、作者の意図や思いをそのまま読者に伝える事は不可能だろうし、逆の意図で捉えられる事もある。ただ、当方は作者様が作品を構築する上での思いがどんな物だったのかな〜…と聞きたくなる。そんな素敵な作品だと思います。

明確な解決や終わりがない作品なのに、変な余韻や「その後は?」と思わせない…完結していると感じる。
文字数だけ見ると「長っ!多っ!(当方、おばちゃんなので、そろそろ目と集中力が厳しいのよ:苦笑)」と思うのに、読み始めると止まらない。
当方にとって、引き込まれる作品、内容、言葉運びなんだろうな〜と。そして、読中・読後に色々と感情が散歩して、ちゃんと帰宅できるお話なんだな…と。

作品への感想と言うより、自分の感情や感覚による感想になってしまいました。ごめんなさい(_ _;)
そして、相変わらずの長文、申し訳ないです(汗)。
素敵で楽しいお話をありがとうございました(>ω<)。
(こっそりと→自作も楽しみにしてます)
  • 投稿者: ゆち
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 01月09日 16時10分
ご感想ありがとうございます。
ここまで丁寧に受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。

「よく分からない」と感じられた部分も含めて、
その曖昧さごと読み進めていただけたことが、
このお話にとっては何よりありがたいです。

人の感情は、
善悪や正否に整理しきれないまま存在していることの方が多く、
それでも日常では、
どこかで名前を付けて納得しようとしてしまう。
今回は、その“名前を付ける前”の状態を、
できるだけ壊さずに置いてみたいと思っていました。

明確な解決や終わりがないのに完結しているように感じた、
という言葉は、とても印象に残りました。
終わったのではなく、
「手を離された」ような形になっていればいいな、
と考えていたからです。

読みながら感情が動いて、
最後にはちゃんと帰ってこられた――
そう感じていただけたのなら、
この物語は無事に役目を果たせたのだと思います。
長いお話にお付き合いいただき、
そして言葉にしてくださって、ありがとうございました。