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人と神、人の領域と人ならざるものの領域。その境界を画し、守られてきた鎮守の森に、鉄道を敷き、自らの領域を広げようとする人々。翠と森で出逢った青年とのやりとりは、新しい時代が訪れようとしている流れと、その中でも大切なものを表しているようで、とても心に残りました。

森林は「自然のダム」とも呼ばれますよね。豊かな土壌と水とそこに育つ森が、人を守ってくれている面もあって。自然と人が寄り添い合いながら歩んでいく大切さを感じました。心に響く作品を読ませていただき、ありがとうございます。
頭の中では少女漫画に置き換えて読んでしまいました(〃´∪`〃)ゞ。
特に、銀の髪の青年が出てきた時、キターーー!って、
完全に小説読書モードからコミックスモードへ変わりましたね、ハイ(;^ω^)
編集者さん、ここに、とびきり素敵な作品、ございますよぉ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

個人的な盛り上がりはちょっと怪しい人なのでヨコに置いときまして(^_^;)

とっても美しくて、切なくて、素敵な純愛物語でした。
自然描写と、二人の心の揺れよう、そして思いが叶ってからのさりげない描写……
くう~、大好き♡
冬野さんの安定感のある美麗な文章でつづられると、もうイチコロですね。
イメージをしっかり湧かさせてw、いただきました(n*´ω`*n)

毎週土曜も楽しみにしています!
連載もがんばってくださいね。
感想ありがとうございます!

嬉しいお言葉をありがとうございます✧*。٩(ˊᗜˋ*)و
少女漫画! にやにや♡
冬野の作品には定番の銀髪ヒーローでございます♡

せつなさを増し増しで意識して描いてみました!
気に入ってくださったのならめっちゃ嬉しいです。

鎮守の森、和風設定。描いてみたかったのですよね。
勢いで投稿した部分もあるので、筋は変えずに少し文章を手直しするかもしれません。

『誰そがれかくし』。楽しみとのお言葉も励みになります!
先週は『鎮守の森に~』を投稿したのでお休みさせてもらいました。今週は投稿……がんばります。
あちらも和風。こちらも和風。冬野は今は、和風ブームかもしれません笑

読んでくださってありがとうございます!
とても穏やかなお話だと思えました。
誰もが未来の幸せを願い行動しているだけ。ただその道が、だんだんと離れていってしまうような。
邪なことを考える者も、己の利だけを追う者もいない。彼が今まで守り抜いた土地と人がきちんと成長したからこその自立にも思えました。
子どもが親の手から離れていくように。時代は何かを置いていきながら進んでいくのかもしれませんね。
婚約者の彼は本当にいい人でした……。

一度は拒まれた翠の願い。きっと誰よりも強くあったのでしょうね。
彼の最後の力を分け与えるようなラストシーンがとてもよかったです!
ありがとうございます!
感想ありがとうございます!

ね。そうなのですよ。みんな誰の不幸を願っているわけでもなく、ただ幸せになりたいのです。時代の流れ……というには寂しさもありますが、時代の過渡期には起こることなのでしょうね。

青年のこれまでの永い年月にも想いを馳せてくださり、嬉しく思います(´꒳`) 

婚約者。大人気笑 彼にはこれから絶体によい出逢いがあるはずです! 冬野の保証付きですよ♪

翠。必死だったのだと思います。
ラストシーン。タイトルと同様に迷ったので、そう感じてくださってほっとしました~。

こちらこそです!
読んでくださってありがとうございます!
青年がぁ!。゜(゜´Д`゜)゜。 良い人だった…
翠さんも青年と同じものになったのですね(*´ω`*)
狭間かぁ… お幸せに? って言って良いのかしら…
青年にも幸せになって欲しいです。
ありがとうございましたー!
感想ありがとうございます!

ラスト。
翠と青年は仰るとおりなのだと思います(´꒳`)

>お幸せに? 
それで大丈夫です! ハピエンですので♡ 及ぼす力はなくても、きっといつまでも人の世を見守ってくれているはずです。

婚約者の彼には、この先に絶対によい出逢いがあるはず。誠実な人には報われてほしいです♪

こちらこそです!
読んでくださってありがとうございました!
世界観が伝わってくる丁寧できれいな描写にうっとりしました。
惹かれ合う翠と青年の純粋な愛に、縁談がきたのも、鉄道を通すことになったのも、時代の流れとはいえ、とても切なかったです。
翠のひたむきさ、青年や婚約者の優しさ、みんないい人に感じました。
ラストに二人が一緒になれて、本当によかったです。
切ないけれど、静かに温かい……素敵なお話をありがとうございました。
感想ありがとうございます!

過分なお言葉をいただいてしまって……恐縮ですが嬉しく思います。゜゜(*´□`*。)°゜。

物語の中ではなんちゃって大正時代ですが、このころの日本は急激に変化しましたよね。明治維新からのち近代文化が開いた。その影では失われたなにかもあったはずで……。そんな物語をせつなさ増し増しで描いてみたかったのです。

今回はみんないい人です笑 それぞれにみんなの幸せを考えているようです。翠? 翠はまあ、ヒロインポジなのでご勘弁を……(´꒳`;)

翠と青年にあたたかいお心をありがとうございます!

こちらこそです!
読んでくださってありがとうございます!
素敵なお話でした。ふたりが幸せになれて良かったです。
婚約者の彼も男を見せてくれてカッコよかったです。読んでて「この人ならこの先も大丈夫だな」と確信しました。今作で1番好きなキャラかも!
  • 投稿者: 七宝
  • 2026年 01月17日 17時14分
感想ありがとうございます!

素敵とのお言葉を嬉しく思います。゜゜(*´□`*。)°゜。

婚約者。人気ですね笑 この彼はめっちゃいい人! 仰るとおりに、この先もきっと大丈夫です! よい出逢いも待っていると思います。誠実な人には幸せになってほしい(´꒳`)ノ

読んでくださってありがとうございます!
心震えました。
私の地域ではお祭りさえいらないという方々もいて、村に鉄道が通る状況に似ています。
神聖に感じる場所ってありますが、昔はあちこちに鎮守の森があって、神や自然に畏敬の念を持っていたものですが、今は畏れが薄れていますね。
優しい神に純粋な翠。
一緒になれて本当に良かったです。
婚約者もわかってくれて、ほっとしました。
読ませていただき、ありがとうございました!
感想ありがとうございます!

うわあ。心が震えるだなんて……嬉しすぎます。゜゜(*´□`*。)°゜。 
この作品は冬野のなかでも、せつなさを増し増しにしてみました。

時代の流れ……ということにして済ますには寂しいことですよね。忙しさやそれぞれの事情があるとは思いますが。現代は人間が生活する上で便利になっているので、神秘性が薄れているのかもしれませんね。夜は明るく、天候の予報や土木技術なども昔と比べたら発達したでしょうし。

翠や青年の想いに寄り添ってくださって嬉しく思います。
婚約者。きっとこれからよい出逢いがあるはず!

こちらこそです!
読んでくださってありがとうございます。
すごく素敵。でもなんだかとても切なくて。純粋に『愛』を求めたお話だったなぁと思いました。自然神って荒れ狂う感じもありますが、本当は静かにそっとそこにあのようなものような気もしますね。
ここに出てくる銀色の神様は、静かに見守るタイプみたい。もしかしたら、大昔に人間のそばに行きたいと思えるような出会いがあったのか、それを失った経験があるのかとかも考えてながら読ませていただきました。
今、たそがれのお話を読んでいるせいか、神隠しが優しい結末だったら良いなぁとそちらとも交差しながら読んでしまいました。
とても素敵で静かなお話をありがとうございました。
感想ありがとうございます!

素敵とのお言葉に感激しております。゜゜(*´□`*。)°゜。
いろいろな神様がいらっしゃるのでしょうね。青年は村々や村人たちを守るために在ったものだから、最後まで見守ろうとしたのかも。

>もしかしたら、大昔に人間のそばに行きたいと思えるような出会い~
おおっ! 鋭い考察です。実は一行ほど匂わせでそういった文章を入れておいたのです。そこを拾ってくださってありがとうございます✧*。٩(ˊᗜˋ*)و
その物語は頭の中にちらりとはあるのですが、もう絶対に悲恋系。なので翠はもしかしたら生まれ変わりなのかも……(瑞月さまなら、この文章で青年の過去編を想像してくださると思います)。

『誰そがれかくし』。読んでくださってありがとうございます! 『誰たそがれかくし』はラストシーンがどうしても描きたくて連載をはじめました。もうラストは書き上がっているのですが、今はそこにつなげるために頑張ってます~。
気に入っていただけるのかは分かりませんが、ホラーは哀しさが前提としてあると思っているので……。見守ってくださると嬉しく思います(´꒳`)

こちらこそ!
読んでくださってありがとうございます。
それは、時には避けることのできない、人間の難しい決断についての、とても悲しくも美しい物語です。
感想ありがとうございます!

時代が進むにつれて便利になることもあれば、失われていく文化もありますよね。おっしゃる通りに、時には避けることはできない決断なのかもしれません。

翠や青年や村人たちに思いを寄せてくださり嬉しく思います。

読んでくださってありがとうございます。
なんて優しい神だろう。
こういった神は大抵自然神だろうから、時には厄を、災いをもたらすモノなのに、彼は己の存在が失われる時に至っても尚、物静かでただ優しく人間を見守るんだな。

彼と翠はずっと世界の狭間でふたりで在り続けるんだろうなあ。
何時しかここにまた森が生まれるまで、そんなずーっと先までふたりでいるんだろう。
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 01月17日 13時36分
感想ありがとうございます!

優しいですよね。いろいろな神様がいると思いますが、この神様は人間の祈りから生まれたからかなぁ?

結末は悩みましたが、これでハピエンとします(´꒳`)ノ
>何時しかここにまた森が生まれるまで、
とても詩的でロマンチックです♪

読んでくださってありがとうございます!
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