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元禄の夜に舞う桜の危うい美しさと背負った傷の描写が鮮明で引き込まれました。華やかな花火の下で男と目が合う瞬間の緊張感は胸に迫るものがありましたが、時代を遡った家綱の死と綱吉への継承を描く部分は静かな重圧に満ちていて対照的でした。評定所での重臣たちの思惑や静かな対立も歴史の裏側を見るようで面白かったです笑
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。
元禄という時代の光と影を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
これからも、静かな熱を一つひとつ積み重ねていけたらと考えています。

小説を書き始めてまだ日も浅い身ではありますが、
書き手として、お互いに励まし合いながら歩んでいけましたら幸いです♡
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