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新作の短編の投稿ありがとうございます。感想で知り、こちらも読ませていただきました。
わぁぁぁああーー!「主従の独身同盟」継続して人生を謳歌しようとしていたところからの、歩く憲法フェリクスに事務能力を見初められるというストーリー、個性的な主従関係と旦那というキャラ設定も、とても面白かったです。

>「君ならば、私の公務における書類作成、及び私の人生におけるパートナーとして完璧な補佐ができるだろう。どうだ、私の家(墓場)に来ないか?」

これはカトリーナ視点なので(墓場)と書いてあるんですよね?笑 自分の中で「私の家」の後に墓場も脳内で再生されてしまって、笑ってしまいました。
第三王子から届いた招待状を『喪中ですので(※飼っていた金魚が死んだため)』というので断ったのも最高でした。

これからも悪役令嬢の取り巻きAに、新作短編も楽しみにしています!
一層寒くなってきたので体調にはお気をつけくださいm(_ _)m
  • 投稿者: yakiiko
  • 2026年 01月11日 15時15分
ご感想ありがとうございます!
「主従の独身同盟」からの崩壊ルート、楽しんでいただけたようで何よりです(笑)
フェリクスは「恋愛で落とす」という発想が最初から存在せず、能力評価→最適配置→人生ごと囲い込みという、完全に官僚思考の男。そのため墓場勧誘文句になりました。
また、ご指摘の通り、(墓場)は完全にカトリーナ視点です。

第三王子の招待状を、「喪中ですので(※飼っていた金魚が死んだため)」で処理するところも拾っていただけて嬉しいです♪
彼女たちにとっては、不敬<業務効率なので、どうしてもこうなります。

個性的な主従+「旦那」という歪な三角形は、
・独身主義を守りたい主人
・それを全力で支えたい使用人
・その使用人の事務能力に一目惚れした歩く憲法
という、全員ベクトルが違うのに成立してしまう関係性を意識して書きました。

「悪役令嬢の取り巻きA」も、新作短編も、今後もそれぞれ違う角度で仕事ができすぎる女たちを書いていく予定です。
私からも寒い時期ですので、どうかご自愛ください。
また笑っていただけるよう、次も全力で仕込んでいきます!
ありがとうございましたm(__)m
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