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不登校という状況を前にして逃げや可哀想といった言葉でしか息子を測れなかった両親の苦悩が静かに胸に刺さりましたし、多様性や自由という綺麗な言葉を盾にして無意識に薪男を弱者の枠に閉じ込めていた自分たちの未熟さに気づく場面には息が詰まるような緊張感がありました。一方で薪男が抱えていた期待されたいという切実な願いは痛いほど純粋で胸が締め付けられましたね
これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月15日 02時43分
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