感想一覧
▽感想を書くご無沙汰しています。
最近書いてない自分が言うのもアレですが、自分の場合、一番ドツボにはまりやすいのは、
「先の書きたいシーンを先に書いてしまう事」
だと思っています。そこに繋げようとすると、絶対無理が出てしまうんですよね。書きたいシーンを書いた事で熱量も消費してしまいますし。
書きたいシーンは書きたい意欲を保ったまま、それを発散したい事を目標に、そこまで繋げていく事を考えた方が良さそうに思っています。
短編であれば、出だしだけ決めてゴールなしで行き当たりばったりも行けるとは思いますが、長編は流石にある程度の路線は決めないと難しいかなと思っています。
中長期の目標は決めたとしても、短期・中期はキャラクタに任せるのも良い手段でしょう。
メインキャラクタの魅力・存在意義を示さないと小説になりませんし。
あとは、どうしても袋小路にはまり込んでしまうことはあると思うので、それをどこまで手戻りして進め直すかのダメージコントロールも大事だと思っています。
最近書いてない自分が言うのもアレですが、自分の場合、一番ドツボにはまりやすいのは、
「先の書きたいシーンを先に書いてしまう事」
だと思っています。そこに繋げようとすると、絶対無理が出てしまうんですよね。書きたいシーンを書いた事で熱量も消費してしまいますし。
書きたいシーンは書きたい意欲を保ったまま、それを発散したい事を目標に、そこまで繋げていく事を考えた方が良さそうに思っています。
短編であれば、出だしだけ決めてゴールなしで行き当たりばったりも行けるとは思いますが、長編は流石にある程度の路線は決めないと難しいかなと思っています。
中長期の目標は決めたとしても、短期・中期はキャラクタに任せるのも良い手段でしょう。
メインキャラクタの魅力・存在意義を示さないと小説になりませんし。
あとは、どうしても袋小路にはまり込んでしまうことはあると思うので、それをどこまで手戻りして進め直すかのダメージコントロールも大事だと思っています。
初めまして。
月白ヤトヒコ様の作品をいつも楽しく読ませていただいています。
正直、意外です。
コメディジャンルで多作な作家さん、という印象があったので、多作できるノウハウをお持ちなのかと思っていました。
インスピレーションが降ってくるタイプだったんですね。
私は他の方の作品を読んで、ひっかかる何かを感じた時に、『自分ならこう書く』と書き始めます。
ひっかかりを解消するために脳内でシミュレーションを始めて、解消できる道筋が見えたらそれを文字に起こす感じですね。
基本的にプロットは作らないです。
自分が一番最初の読み手なので、結末がわかってしまうと面白くないですから。
書きながら同時に読んで楽しみたいんです。
執筆動機の『自分ならこう書く』の部分を中心に据えて、それを実行するのにふさわしいキャラ、ふさわしい舞台、ふさわしい出来事を整えていきます。
必要なパーツが揃ったら、脳内シミュレーション開始……というか自動的に脳がストーリー展開し始めます。
水が上から下へ流れる時に一番流れやすい道を流れるように、主人公はその場その場で一番自然なルートを辿っていきます。
流れが良くなさそうなら、スタート地点に戻ってコース変更、新しい要素(キャラ、背景、小道具など)を追加します。
スタート地点から自然なルートへと主人公が流れていき、いい感じにゴールに到着しそうだな、と予測できたら、書き始めます。
文章表現としての工夫には頭を使いますが、構成とかはあんまり考えません。
主人公が川下りのように流れていくのを追うだけなので。
意識的に動かそうとすると不自然になるし、疲れるじゃないですか、脳が。
自然な帰結を書くのが一番楽です。
……と、ずっとこのようなやり方をしてきましたが、最近になって一念発起、長編のプロットを作り始めました。
目指せ十万字。
まだ途中なので、完成するかどうかわからないですけど。
AIの補助があるからやる気になったので、AIがなかったら一生やらないと思います、作業量が膨大で面倒くさいから。
最初からきちんと構成考えてプロット組める人を尊敬します。
思いついたら一気書きの方が絶対楽だと思います。
楽な代わりに計画性がないですけどね。
月白ヤトヒコ様の作品をいつも楽しく読ませていただいています。
正直、意外です。
コメディジャンルで多作な作家さん、という印象があったので、多作できるノウハウをお持ちなのかと思っていました。
インスピレーションが降ってくるタイプだったんですね。
私は他の方の作品を読んで、ひっかかる何かを感じた時に、『自分ならこう書く』と書き始めます。
ひっかかりを解消するために脳内でシミュレーションを始めて、解消できる道筋が見えたらそれを文字に起こす感じですね。
基本的にプロットは作らないです。
自分が一番最初の読み手なので、結末がわかってしまうと面白くないですから。
書きながら同時に読んで楽しみたいんです。
執筆動機の『自分ならこう書く』の部分を中心に据えて、それを実行するのにふさわしいキャラ、ふさわしい舞台、ふさわしい出来事を整えていきます。
必要なパーツが揃ったら、脳内シミュレーション開始……というか自動的に脳がストーリー展開し始めます。
水が上から下へ流れる時に一番流れやすい道を流れるように、主人公はその場その場で一番自然なルートを辿っていきます。
流れが良くなさそうなら、スタート地点に戻ってコース変更、新しい要素(キャラ、背景、小道具など)を追加します。
スタート地点から自然なルートへと主人公が流れていき、いい感じにゴールに到着しそうだな、と予測できたら、書き始めます。
文章表現としての工夫には頭を使いますが、構成とかはあんまり考えません。
主人公が川下りのように流れていくのを追うだけなので。
意識的に動かそうとすると不自然になるし、疲れるじゃないですか、脳が。
自然な帰結を書くのが一番楽です。
……と、ずっとこのようなやり方をしてきましたが、最近になって一念発起、長編のプロットを作り始めました。
目指せ十万字。
まだ途中なので、完成するかどうかわからないですけど。
AIの補助があるからやる気になったので、AIがなかったら一生やらないと思います、作業量が膨大で面倒くさいから。
最初からきちんと構成考えてプロット組める人を尊敬します。
思いついたら一気書きの方が絶対楽だと思います。
楽な代わりに計画性がないですけどね。
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