感想一覧
▽感想を書くそうかそうか。
その本は引っ越してきたばかりだったんだな。
それはさぞかし寒い思いをしたに違いない……………。
人皮装丁本とか、クトゥルフ系かな? 水神クタアト辺りが人皮だったような気がする。
その本は引っ越してきたばかりだったんだな。
それはさぞかし寒い思いをしたに違いない……………。
人皮装丁本とか、クトゥルフ系かな? 水神クタアト辺りが人皮だったような気がする。
笹門 優様、こちらの「クシャミが響く無人の書庫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
やはり本としても急に環境が変わると色々と落ち着かないようです。
ましてや人皮装丁本という人間由来の本ですからね。
仰る通り、クトゥルフ神話に登場する「水神クタアト」はラテン語人革装丁版とされていますね。
その特殊な装丁であるがゆえに、雨が降る前になると湿り気をおびるとか。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
やはり本としても急に環境が変わると色々と落ち着かないようです。
ましてや人皮装丁本という人間由来の本ですからね。
仰る通り、クトゥルフ神話に登場する「水神クタアト」はラテン語人革装丁版とされていますね。
その特殊な装丁であるがゆえに、雨が降る前になると湿り気をおびるとか。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 01月17日 18時54分
う~ん、いつの時代のものなのでしょうね。病原菌という具体的概念はなくとも古くから衛生概念のあったと思われる西洋なのに医術書に疫病患者の人皮装丁なんてことは本当にあり得るのか……。(まあキリスト教の台頭等により医学の概念が薄れていた時代もあったようですが)
実は呪物というのが本当のところだったりして?
実は呪物というのが本当のところだったりして?
戯言士様、こちらの「クシャミが響く無人の書庫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
調べてみました所、ハーバード大学が所蔵する人皮装丁本は身元不明の精神病患者の皮膚を使ったとされているようです。
本作のキーアイテムである人皮装丁の医学書も、それに近いノリで作られたのかもしれません。
少なくとも皮膚病や感染症の患者の皮膚ではないと思われます。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
調べてみました所、ハーバード大学が所蔵する人皮装丁本は身元不明の精神病患者の皮膚を使ったとされているようです。
本作のキーアイテムである人皮装丁の医学書も、それに近いノリで作られたのかもしれません。
少なくとも皮膚病や感染症の患者の皮膚ではないと思われます。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 01月17日 18時43分
所詮は噂話、と捨て置かずに自ら確かめに行く。些事と人任せにしない、そんなところも慕われる理由なのでしょうね。
そしてまさかの正体……。ただクシャミだけで済んでいる辺り、こんな風にされてしまった恨みはなさそうな気もします。
本としての中身があるので燃やして供養というわけにはいかない、のでしょうけど。身近なところに置いてはほしくないですね……。
きちんと供養してもらい、ふさわしい場所へ。その気遣いに、きっとクシャミの主もあたためられたのではないかと思いました。
人皮装丁本、実際にあるのですね……。もうこの存在だけでホラーな気がします。
ありがとうございました。
そしてまさかの正体……。ただクシャミだけで済んでいる辺り、こんな風にされてしまった恨みはなさそうな気もします。
本としての中身があるので燃やして供養というわけにはいかない、のでしょうけど。身近なところに置いてはほしくないですね……。
きちんと供養してもらい、ふさわしい場所へ。その気遣いに、きっとクシャミの主もあたためられたのではないかと思いました。
人皮装丁本、実際にあるのですね……。もうこの存在だけでホラーな気がします。
ありがとうございました。
小池ともか様、こちらの「クシャミが響く無人の書庫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
人皮装丁本も様々な経緯で製本されますが、医学的に解剖された死体の皮膚で作られたり当人の生前の遺言に基づき故人の皮膚から作られたりと、真面目で健全な経緯で製本される事も多かったようです。
本作で紫禁城から発見された人皮装丁本も、恐らくは当人の了解を取った上で真面目な経緯で製本されたため、恨みつらみは特になかったものと思われます。
本作の視点人物である愛新覚羅紅蘭陛下は仁君として設定いたしましたので、書庫から見つかった人皮装丁本の事も無暗に拒否せずに、適切な処置をした上で有るべき場所に安置するという穏当な対応をした感じですね。
そうしたハッピーエンドのホラーを本作では目指しました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
人皮装丁本も様々な経緯で製本されますが、医学的に解剖された死体の皮膚で作られたり当人の生前の遺言に基づき故人の皮膚から作られたりと、真面目で健全な経緯で製本される事も多かったようです。
本作で紫禁城から発見された人皮装丁本も、恐らくは当人の了解を取った上で真面目な経緯で製本されたため、恨みつらみは特になかったものと思われます。
本作の視点人物である愛新覚羅紅蘭陛下は仁君として設定いたしましたので、書庫から見つかった人皮装丁本の事も無暗に拒否せずに、適切な処置をした上で有るべき場所に安置するという穏当な対応をした感じですね。
そうしたハッピーエンドのホラーを本作では目指しました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 01月17日 18時49分
クシャミをしたら「誰かに噂されてるな…」というシチュエーションがありますが、クシャミが噂になってしまうとは…。
歴史には闇がつきものですが、その闇に蓋をせず適切な対処をすることは君主に求められる資質の一つなのでしょうね。
歴史には闇がつきものですが、その闇に蓋をせず適切な対処をすることは君主に求められる資質の一つなのでしょうね。
エタメタノール様、こちらの「クシャミが響く無人の書庫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
そういえば確かに、クシャミは「誰かに噂されている」という兆候として有名ですが、本作ではそのクシャミ自体が噂話となる構図になっていますね。
王朝交代期における前王朝の否定や始皇帝による焚書坑儒など、その気になれば歴史的事実を抹消したり捻じ曲げたり出来るのが権力者ですが、本作の視点人物である愛新覚羅紅蘭陛下はそれを良しとしない高潔さを持った仁君として描きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
そういえば確かに、クシャミは「誰かに噂されている」という兆候として有名ですが、本作ではそのクシャミ自体が噂話となる構図になっていますね。
王朝交代期における前王朝の否定や始皇帝による焚書坑儒など、その気になれば歴史的事実を抹消したり捻じ曲げたり出来るのが権力者ですが、本作の視点人物である愛新覚羅紅蘭陛下はそれを良しとしない高潔さを持った仁君として描きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 01月17日 18時39分
これは怖いです!確かに、ホラーだと思います。しかも、無人の書庫という舞台設定まで不気味。
瞼と唇がそこにある人皮装丁本────むしろもっと恐ろしくおぞましくもできるでしょうに、本の寒さことを考え、お祓いをして博物館へ寄与するという方法をとれる慈悲と知性に、もうほっこり╰(*´︶`*)╯の快いラストでございました。
人皮装丁本、今はちょっと笑顔になっているのではないでしょうか。
とても面白い作品を読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。m(_ _)m
瞼と唇がそこにある人皮装丁本────むしろもっと恐ろしくおぞましくもできるでしょうに、本の寒さことを考え、お祓いをして博物館へ寄与するという方法をとれる慈悲と知性に、もうほっこり╰(*´︶`*)╯の快いラストでございました。
人皮装丁本、今はちょっと笑顔になっているのではないでしょうか。
とても面白い作品を読ませて頂きまして、どうもありがとうございました。m(_ _)m
シロクマシロウ子様、こちらの「クシャミが響く無人の書庫」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、「とても面白い作品」と御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
人皮装丁本はアメリカやイギリスやスペインなど様々な国で実際に確認されているのですが、中華圏の王朝国家の人々がこれを目にしたらどう思うのだろう。
そんな発想から本作が生まれました。
本作の視点人物である愛新覚羅紅蘭陛下は仁君として設定いたしましたので、書庫から見つかった人皮装丁本の事も無暗に拒否せずに、適切な処置をした上で有るべき場所に安置するという穏当な対応をした感じですね。
そうしたハッピーエンドのホラーを本作では目指しました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
書庫に纏わる怪しい噂話を御自ら解き明かそうとする行動的な君主を視点人物に据えた本作、「とても面白い作品」と御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
人皮装丁本はアメリカやイギリスやスペインなど様々な国で実際に確認されているのですが、中華圏の王朝国家の人々がこれを目にしたらどう思うのだろう。
そんな発想から本作が生まれました。
本作の視点人物である愛新覚羅紅蘭陛下は仁君として設定いたしましたので、書庫から見つかった人皮装丁本の事も無暗に拒否せずに、適切な処置をした上で有るべき場所に安置するという穏当な対応をした感じですね。
そうしたハッピーエンドのホラーを本作では目指しました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 01月17日 18時35分
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