感想一覧
▽感想を書く作者様の名前からこちらに到着。
ちょっと!一作前?このお話の前身?のバージョンアップ版にびっくりしたよ?!(笑)。
「降りました」と「王太子を手放した」は、基本は同じなのに雰囲気が全然変わっていて驚きました。
良く言うと「降りました」→「手放した」への変更?昇格?は深みがあるお話に変化した。悪く言うと「降りました」の軽快さほっこり感がなくなった。…という印象です。
作者様の意図は分かりませんが、基本のストーリーに変化がないのに、これほど印象や雰囲気が変わるのって…単純に凄いなと思いました。
それぞれに良さがありますが…
「手放した」はリュシエンヌとアデルの気苦労がより伝わり、王太子君は小学生くらい?の軽さと頭の弱さと、腹黒くない(お馬鹿過ぎて:笑)ように感じました。王太子は「降りました」の方がずる賢く見えました(笑)。
ずる賢いは、決して悪いだけではない…と、昔、当方の母に言われた事がありまして。母いわく「賢くないとずる賢い事はできない」との事(笑)。一理あるかな?とは思います(笑)。
あっちこっちにお邪魔して申し訳ありません(汗)。
では、アデル編に行ってきます(笑)
ちょっと!一作前?このお話の前身?のバージョンアップ版にびっくりしたよ?!(笑)。
「降りました」と「王太子を手放した」は、基本は同じなのに雰囲気が全然変わっていて驚きました。
良く言うと「降りました」→「手放した」への変更?昇格?は深みがあるお話に変化した。悪く言うと「降りました」の軽快さほっこり感がなくなった。…という印象です。
作者様の意図は分かりませんが、基本のストーリーに変化がないのに、これほど印象や雰囲気が変わるのって…単純に凄いなと思いました。
それぞれに良さがありますが…
「手放した」はリュシエンヌとアデルの気苦労がより伝わり、王太子君は小学生くらい?の軽さと頭の弱さと、腹黒くない(お馬鹿過ぎて:笑)ように感じました。王太子は「降りました」の方がずる賢く見えました(笑)。
ずる賢いは、決して悪いだけではない…と、昔、当方の母に言われた事がありまして。母いわく「賢くないとずる賢い事はできない」との事(笑)。一理あるかな?とは思います(笑)。
あっちこっちにお邪魔して申し訳ありません(汗)。
では、アデル編に行ってきます(笑)
感想ありがとうございます!
さらに回遊までしてくださったとのこと、とても嬉しいです。
今作を書いたきっかけは、前作の感想で「もう少し肉付けされたものも読んでみたい」と言っていただいたことでした。
同じ骨子でも、描き方で雰囲気や印象が変わる――そこを感じ取っていただけたのは、作者として本当にありがたいです。
王太子の印象の違いについても、まさにその通りだと思いました。
「降りました」の頃よりも、今回は少し幼く、軽く見えるよう意識していたので、気づいていただけて嬉しいです。
そしてお母様の「賢くないとずる賢くはなれない」というお話、思わず頷いてしまいました(笑)
この物語で“ずる賢くなったのは誰なのか”は……ご想像にお任せします。
アデル編も楽しんでいただけたら嬉しいです。
読みに来てくださって、ありがとうございました。
さらに回遊までしてくださったとのこと、とても嬉しいです。
今作を書いたきっかけは、前作の感想で「もう少し肉付けされたものも読んでみたい」と言っていただいたことでした。
同じ骨子でも、描き方で雰囲気や印象が変わる――そこを感じ取っていただけたのは、作者として本当にありがたいです。
王太子の印象の違いについても、まさにその通りだと思いました。
「降りました」の頃よりも、今回は少し幼く、軽く見えるよう意識していたので、気づいていただけて嬉しいです。
そしてお母様の「賢くないとずる賢くはなれない」というお話、思わず頷いてしまいました(笑)
この物語で“ずる賢くなったのは誰なのか”は……ご想像にお任せします。
アデル編も楽しんでいただけたら嬉しいです。
読みに来てくださって、ありがとうございました。
- 福嶋莉佳(福島リカ)
- 2026年 01月18日 02時40分
貴族の勢力図を塗り替えるような王太子妃候補の交代劇ですが、側近のアデルを公爵家に送り込むことで、新興勢力の伯爵令嬢に鞍替えしたために、滞った公務の代行をリュシエンヌに回しつつ、引き続き公爵家の後ろ盾を得ようと画策したのでしょうか。
本来ならば、公爵家の娘が元平民の男爵に嫁ぐなど、身分差がありすぎて考えられませんが、既に決まっていたであろう公爵家の後継者を無視して家督に干渉するのは、貴族家の独立性を侵す暴挙です。お父様は、きっと静かな怒りとともに、リュシエンヌがアデルの元へ行くのを認めたのでしょうね。
結局、馬鹿な王太子が失脚したのは、高位貴族を愚弄するような行いが、伯爵家に追従する貴族以外の反発を招き、失態や不正行為が次々に明るみになったのではないでしょうか。
王太子は、自分で自分の墓穴を掘ったのだと思います。
本来ならば、公爵家の娘が元平民の男爵に嫁ぐなど、身分差がありすぎて考えられませんが、既に決まっていたであろう公爵家の後継者を無視して家督に干渉するのは、貴族家の独立性を侵す暴挙です。お父様は、きっと静かな怒りとともに、リュシエンヌがアデルの元へ行くのを認めたのでしょうね。
結局、馬鹿な王太子が失脚したのは、高位貴族を愚弄するような行いが、伯爵家に追従する貴族以外の反発を招き、失態や不正行為が次々に明るみになったのではないでしょうか。
王太子は、自分で自分の墓穴を掘ったのだと思います。
感想ありがとうございます。
とても深く読み取ってくださっていて、こちらこそ唸らされました。
流れについても、まさにそのように受け取っていただけたらと思います。
リュシエンヌの父の思考についても、
グラップラー様の感想を拝見して「なるほど、確かに」と感じる部分が多く、
作者としても頷きながら読ませていただきました。
丁寧な考察をありがとうございました。
とても深く読み取ってくださっていて、こちらこそ唸らされました。
流れについても、まさにそのように受け取っていただけたらと思います。
リュシエンヌの父の思考についても、
グラップラー様の感想を拝見して「なるほど、確かに」と感じる部分が多く、
作者としても頷きながら読ませていただきました。
丁寧な考察をありがとうございました。
- 福嶋莉佳(福島リカ)
- 2026年 01月18日 02時32分
あの阿呆を放置していた王家もまた同罪。
感想ありがとうございます。
仰る通りで、王家もまた責任を免れないですよね。
きっと都合の悪いことは、すべてリュシエンヌに押しつけていたのだろうな、と想像しています。
仰る通りで、王家もまた責任を免れないですよね。
きっと都合の悪いことは、すべてリュシエンヌに押しつけていたのだろうな、と想像しています。
- 福嶋莉佳(福島リカ)
- 2026年 01月17日 17時33分
以前の物語より鮮明にあらわれてるリュシエンヌの疲労の蓄積具合と、太子の穏やかな口調で隠しきれない面の皮の厚さが、こちらの心まで揺さぶり削ろうとする錯覚を与えてきますね。
多忙な時期ですら、他の異性に現を抜かすために更なる仕事おしつけ……アデル以外の従者が苦言を言わなかった弊害なのか、言っても無駄だったのか知るのすら止めたくなるほど、頭いたくなるかもしれませぬ。
アデルの変化によるリュシエンヌの功績や離脱の影響を物語っていた他、ハイテンションな嘲笑抜きでも太子の怠惰と転落の落差が鮮明に描かれてる辺りに、表現の巧みさを感じました。
多忙な時期ですら、他の異性に現を抜かすために更なる仕事おしつけ……アデル以外の従者が苦言を言わなかった弊害なのか、言っても無駄だったのか知るのすら止めたくなるほど、頭いたくなるかもしれませぬ。
アデルの変化によるリュシエンヌの功績や離脱の影響を物語っていた他、ハイテンションな嘲笑抜きでも太子の怠惰と転落の落差が鮮明に描かれてる辺りに、表現の巧みさを感じました。
感想ありがとうございます。
リュシエンヌの細かな心理描写を掘り下げて読み取っていただけたこと、また表現を褒めてくださり嬉しいです。
まだまだ勉強中ですが、これからも読んでいただけたら幸いです。
面の厚さは、ある意味王太子らしいですね(笑)
リュシエンヌの細かな心理描写を掘り下げて読み取っていただけたこと、また表現を褒めてくださり嬉しいです。
まだまだ勉強中ですが、これからも読んでいただけたら幸いです。
面の厚さは、ある意味王太子らしいですね(笑)
- 福嶋莉佳(福島リカ)
- 2026年 01月17日 17時31分
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