感想一覧
▽感想を書くだいぶ前に教わったのですが、『詩的エッセイ』ってものがあるらしいですよ。まあ『散文詩』もあることですし、形式は詩に見えても、内容はエッセイってのもありうるかと。
私個人の考えですが、事実や主張がしっかりと伝わることがエッセイの条件じゃないかと。ですから、読者の想像に頼る部分が多い作品は、エッセイとしては評価しにくいですね。逆に詩歌は、全部説明してしまったら叙情も何もありません。言葉を厳選して、どれだけ読者に奥行を感じてもらえるかが勝負じゃないでしょうか?
この辺りは、作者の思いもあるでしょうから、何とも言えません。ただ、技巧や余韻なんかにこだわって、必要以上に言葉を絞ってしまうと、エッセイとしての評価はされにくいように感じます。
私個人の考えですが、事実や主張がしっかりと伝わることがエッセイの条件じゃないかと。ですから、読者の想像に頼る部分が多い作品は、エッセイとしては評価しにくいですね。逆に詩歌は、全部説明してしまったら叙情も何もありません。言葉を厳選して、どれだけ読者に奥行を感じてもらえるかが勝負じゃないでしょうか?
この辺りは、作者の思いもあるでしょうから、何とも言えません。ただ、技巧や余韻なんかにこだわって、必要以上に言葉を絞ってしまうと、エッセイとしての評価はされにくいように感じます。
感想ありがとうございます!
詩とエッセイの違いを意識しすぎていたのかも知れません。肝心の内容(伝えたいこと)がボヤケてしまいました。
そうなのですね!
詩は読者に想像するための余白があるイメージ。
エッセイは伝えたいことが明確に記されているイメージ。
書式ではなく、中身。
詩的エッセイ・散文詩……それらも調べず、勢いでエッセイを書いてしまいました。舞鶴さんのエッセイを見てふっと軽い気持ちで書いたのです。この様な丁寧な返信をいただけると思わなかったので嬉しいです。
私はこのサイトの公式様の考え方までは分かりませんが、新しいジャンルが生まれるためにはカテエラ的な(カテゴライズ不能な)面白い作品がバズる事も必要と思ってのことなのかなぁ…とも思っています。
なろう系のジャンルが、より幅広く楽しいものになると信じて。作者は書くしかありません。
……まとまりが無いのは人を不快にさせますね。
見つけて読んでくれてありがとうございます。
詩とエッセイの違いを意識しすぎていたのかも知れません。肝心の内容(伝えたいこと)がボヤケてしまいました。
そうなのですね!
詩は読者に想像するための余白があるイメージ。
エッセイは伝えたいことが明確に記されているイメージ。
書式ではなく、中身。
詩的エッセイ・散文詩……それらも調べず、勢いでエッセイを書いてしまいました。舞鶴さんのエッセイを見てふっと軽い気持ちで書いたのです。この様な丁寧な返信をいただけると思わなかったので嬉しいです。
私はこのサイトの公式様の考え方までは分かりませんが、新しいジャンルが生まれるためにはカテエラ的な(カテゴライズ不能な)面白い作品がバズる事も必要と思ってのことなのかなぁ…とも思っています。
なろう系のジャンルが、より幅広く楽しいものになると信じて。作者は書くしかありません。
……まとまりが無いのは人を不快にさせますね。
見つけて読んでくれてありがとうございます。
- 白夜いくと
- 2026年 01月17日 13時03分
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