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論理で正解を導こうとする水野と心の温度を大切にしたい夫とのすれ違いが非常にリアルで胸に迫るものがありました。良かれと思って用意した電気毛布が返品の対象として扱われる寂しさや温度調整の一つをとっても説得されているように感じてしまう夫の苦悩は見ていて心が痛かったですし、感情で向き合おうとしても言葉に詰まってしまう水野のもどかしさは正しさを武器に生きてきた彼女にとって未知の恐怖だったはずです。どちらかが一方的に悪いわけではなく互いを大事にしたいという出発点が同じだからこそ噛み合わない地図を持って歩き続ける二人の姿が印象に残りましたね
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
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