感想一覧

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後日談とあったのであの後の話が読めるのかと思いましたが、ほぼ本編時間のアデル視点でしたね。
後日譚的なものは感想欄のコメント返信の方で書かれていてちょっと戸惑いました。
  • 投稿者: 神谷
  • 2026年 01月20日 08時16分
ご感想ありがとうございます。
ご期待に沿えない形になってしまい、失礼しました。

その後の時間が進んだ日常については、改めて後日談を描き下ろしております。
お時間がありましたら、そちらも読んでいただけると嬉しいです。
アデルって女性名じゃないのかなと言うのが前作から気になって仕方ありませんでした
  • 投稿者: bidalika
  • 2026年 01月19日 12時11分
…………(汗)
名付け、今後気をつけます。
ご指摘ありがとうございます!
さっそく読ませて頂きました!
近衛してたときは、淡々としたちょっと冷たさもある優しさだったけど、それは自分が平民出であることの引け目から来てたんだね……
最後、立場的には「ここが君の居場所だ」でもいいのに「俺の居場所」なあたり遠慮が残ってる感がある。
遠慮なしに抱きしめて隣で一緒に眠れる日が来ると良いねー
感想ありがとうございます!
近衛時代のアデルの距離感や冷たさの理由に気づいていただけて、とても嬉しいです。
仰る通り、彼の優しさには、平民出であることへの引け目や、踏み込みすぎないための自制がずっと混ざっていました。
そしてラストの「俺の居場所」という言葉にも目を留めてくださって……そこまで読み取っていただけるとは、作者冥利に尽きます。
遠慮が完全に消えるには、もう少し時間が必要かもしれませんね。
でも、きっと少しずつ、距離は変わっていくのだと思います。
温かく見守ってくださって、ありがとうございました。
アデルさん、良い人やし良い男や〜。
リュシエンヌ&アデルの「お互いの心に寄り添う。正しい遠慮(親しき中にも礼儀ありの意味です)。心身共に適切な距離。育て深める情」と、ユリウス&マルティナの「好き好き♡恋愛大事♡恋する気持ちは夫婦になっても大切♡貴族と言えども(恋愛の意味で)愛がなけりゃダメ」の、両組み合わせの“全てにおける重軽”の対比を感じました(穿ち過ぎかな?笑)。

リュシエンヌとアデルは、山あり谷ありの人生でもゆっくりと一緒に乗り越えられそうですね。

アデル編ですが
「降りました」と「手放した」の両方に繋がっているのが…何よりスゴイです!…当方の中では、この2つはなぜか別作品…パラレルワールド的なイメージなので、こういう感想と印象になります(笑)。

楽しい時間をありがとうございました(>ω<)。
あと、作者様。読者として、素敵で楽しいお話を生み出して下さるのは大変嬉しいし有難いのですが…寝て下さいね(お前が言うな!ってね:笑&苦笑)
お邪魔しました。
  • 投稿者: ゆち
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 01月17日 23時06分
感想ありがとうございます。
アデルとリュシエンヌ、そしてユリウスとマルティナ。
それぞれの関係性の“重さと軽さ”の対比を、ここまで丁寧に感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
尊重という言葉を、あの二人はあまり意識していなかったのかもしれませんね(汗)
「降りました」と「手放した」についても、
同じ二人の物語として繋がるように描いていたので、
そう言っていただけて光栄です。
そしてお気遣いまでありがとうございます(笑)
ほどほどに休みつつ、また書いていけたらと思います。
楽しい感想を、本当にありがとうございました。
 太子のもとで食事もままならないほど多忙だったのか、近衛や門番などの雇用もいい加減だったために、消去法でアデルが一人の人間をあっさり抱えられるほど鍛練を重ねて、警備の隙を埋めないといけなかったのか、はたまた彼女を支えたくて能動的に心身を磨いた自覚が乏しいのか判断に迷う感想を抱いてますね、アデルさん。声に表さない辺り、紳士的です。

 自分の立場と彼女の身を案ずる気持ち、平然と面倒事の丸投げ連発する太子などへの怒り、様々なものを渦巻かせながら、義憤による拳や駆け落ちなどに訴えず、リュシエンヌさんに負けず劣らず己を縛るアデルさんの葛藤や、心との静かな激闘が印象に残ります。

2人の多幸が長く続いてほしいと思えてくる話でした。
  • 投稿者: ggt
  • 2026年 01月17日 22時43分
感想ありがとうございます。
アデルの内面を、こんなにも丁寧に拾っていただけて嬉しいです。
仰る通り、彼がここまで鍛えられた理由は、
色々と絡み合った結果なのだと思います。
そして何より、リュシエンヌの手前――
きっと本人は認めませんが、殿下への対抗心も、
ほんの少しは混ざっていたかもしれません(笑)
力や衝動に訴えず、自分を律することを選び続けたところも、
アデルらしさとして受け取っていただけたなら幸いです。
二人の行く先を、温かく見守ってくださりありがとうございました。
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