感想一覧

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シェイクスピア味が、おっさん、大好きです。

もうリア王とかリア王とかリア王とか、とりあえず、禁断の恋に悍ましいと悩んで、心を壊して。
で、開放され、赦されたのだと思ったら、箍が外れすぎちゃったんでしょうね。


病院で焼死したのは、強欲な院長だけだったのかな。
密かに患者や、その他の医師は誘導して逃がしていたら、凄いなー、でも、漏れる可能性考えたら、鏖しかなーと、気になりました。
ご感想ありがとうございます。

シェイクスピアはそのような作風なのですね!浅学で申し訳ないっ><
しかしとても有名で偉大な御方のお名前を出して頂けて感無量です!ありがとうございます!

ジェラルドはとても豊かな感情を有してはいますが表に出す方法が分からず、故に誰にも相談出来ず懺悔も出来ず、そしてまだ幼い未発達な脳と心では感情を整理出来ずに己の中で自問自答を繰り返し苦しみ続けていました。
そんな中に一筋の光——アリーチェが養子と云う真実をを知ってしまったら、苦しみから解放されようと縋ってしまうのも当然の選択だと思います。
次期公爵として優秀過ぎても、まだ子供だったので。
最初は『縋った愛』でしたが、アリーチェと仲良く言い合いをしている王太子に嫉妬して『本物の愛』だと自認するのも早かったかと。
箍が外れた結果の手段が最悪過ぎますが!ね!

もしも感情を表に出せる子だったのなら公爵に相談して「それは『家族愛』だ」と説明され安堵し、綺麗に感情を落とし込めていたのでしょうね。

病院に焦点を当ててくれて嬉しいです!
お察しの通り、入院患者も他の医師も全員“処理”です。
『王家の血を保存する公爵家』はその存在意義を護る立場上、一欠片の隙すら残す事はしません。
書類上では『アリーチェは養子』と明示されているので、王家も病院を“処理”した真実は把握していました。
しかし『公爵家の存続』を優先し、同時に病院の火事も完璧な“火の不始末”と云う事実があったのでお咎めはありませんでした。
事実によって真実を隠す。よくあることですね。
……ってなことを書いたら陰謀物語になりそうだったので割愛しました。
説明出来てスッキリ!

ご感想ありがとうございました。
見事なしつらえでしたー

オモロ!
  • 投稿者: ftg
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 03月19日 14時04分
ご感想ありがとうございます。

褒めて頂けてハッピー✧◝(⁰▿⁰)◜✧
表ではかなりギリギリの表現なので、オモロ!と言って頂けて安心しました。
これからのアリーチェの幸せと、ジェラルドの“人”としての成長を願ってくださると幸いです!(笑)

ご感想ありがとうございました。
アリーチェの人生というか生涯というか、彼女中心の彼女の物語かと思って読んでたら違った。
どちらかと言うと、ヤバい公爵家とヤバいジェラルドを表現する為の歯車的立ち位置。

彼女中心の物語と思わせ→歯車的立ち位置の移行がスムーズ過ぎて凄いです。
物凄く計算された構成だなぁと思いました。

それにしても公爵家。中から見ると何処を見てもヤバさ満載というかヤバさしか無いのに、外からは全く分からないという……
生まれてすぐにドナドナされてしまったアリーチェ、公爵家関係者一堂の皆さんは大切にする義務がありますよ。
  • 投稿者: 華火
  • 2026年 03月19日 11時42分
ご感想ありがとうございます。

そうなんです!歯車!
アリーチェは『中心に居ながら蚊帳の外』的な、「なんか知らん間に色んな事が展開されてたっぽいな???」の立ち位置なんです。
で、でも違うんです……最初はアリーチェが無双する話として書き始めた筈なんです……脳内アニメをほぼ自動書記で書いているので、私には計算なんて高度なことは出来ません……どうしてこうなった……。
(キャラひとり歩きの弊害)

しかしそのように捉えて頂けてとても嬉しいです。
このよく分からない脳を褒めて頂けてハッピー✧◝(⁰▿⁰)◜✧

本当にヤバい公爵家ですよね。
きっと、もっとずっと闇深い事をして来たのでしょう。
なのにジェラルドの“やらかし”を怒る公爵、中々に矛盾しているという。
『他人の子(アリーチェ)』を既に『家族』として認識していたので、恐らく根底には『大切な娘に手を出しやがったどっかの馬の骨』との感覚があったのかと。
ジェラルドこそが血の繋がった子だよ!

アリーチェは皆から大切にされていきます。
贖罪は勿論、『家族』としても『ひとりの人間』としてもきちんと愛され続けます。
ジェラルドがやらかしたから『ひとりの人間』として尊重し愛する割合の方が大きいかな?
今後もジェラルドは何かしらやらかしますが、今後は全員アリーチェの味方となるのでご心配なく!

ご感想ありがとうございました。
つまりジェラルド指示による従業員一丸となって、何も知らない少女を眠らせ
体を暴かせ妊娠させたと。鬼畜以外の言葉が出ない。

アリーチェはほだされるんですか。やだなぁ。
作者様としては「ドン引き成功」なのでしょうが、いち読者としては
嫌悪感だけが残る話になってしまいました。
★で評価できない作品で残念。

「血の存続の為に仕方ない事」と貴族として受け入れはしても
それだけ、で終わってほしかったなぁ。
家族愛以上のものをもたずに、優秀な公爵夫人として生涯を終えてほしい。
夫として、男として愛されては欲しくないなぁ。
  • 投稿者: 結花
  • 2026年 03月19日 10時23分
ご感想ありがとうございます。

現代人の感覚ではそのような感想になるのは理解しています。
ですがこれは現代ではなく『血を紡ぐ事を最重要視する貴族』が存在する時代の話です。
現代とは世界観も価値観も思想も違います。
十数年もこの世界の価値観の中で『貴族筆頭の公爵令嬢』として育ったのなら、忌避感が薄れ思想が変化しても不思議ではありません。
その上でジェラルドを愛するかはアリーチェの心次第です。
現代の思想で「愛されて欲しくない」と押し付ける事柄ではなく、その必要もありません。
あなたにとっては只のキャラクターだとしても、アリーチェの心はアリーチェだけのものなのです。

そもそも。
ジェラルドが強烈過ぎるので霞んでいますが、私自身としては“代用品”を調達し病院を燃やし証拠隠滅した公爵こそが最大の悪だと思っています。
そんな残酷な事をしても公爵夫人は公爵を責めず変わらず愛していますし、あなたも公爵の非道を指摘していませんよね。
私はジェラルドを『人として欠陥品』と記載しているので、つまりはあなたが「ジェラルドが気に食わないから愛されて欲しくない」と言っているということです。
それは感想ではなく“お気持ち表明”にしか過ぎません。
お気持ち表明は不要です。

もしもこの返信で不快に思い通報するのならお好きになさってください。
全て説明して裏に持っていくだけなので。

最後に。
あらすじに記載している『なんでも許せる人向け』は、簡単に言うと「全方位への地雷配慮なんて出来ません。不可能です。地雷を踏んだなら潔く散って、さっさと記憶から消してください」の意味とご理解ください。

ご感想ありがとうございました。
無表情な裏で、妹を好きになってしまってその感情に悍ましさを感じて悩んでって言う過程を経てるのが良いですね。
アリーチェの言う通りジェラルドは感情が豊かだった。
ただし感情の振り幅と行動(睡眠○)がヤバいwww

ご感想ありがとうございます。

無表情のままに苦しむの、とても良い……かわいそかわいい……(愉悦)
その苦しみがあったからこそ。ジェラルドは「早くこの苦しみから逃れたい」と、いくつかの思考をすっ飛ばして『愛』に昇華させてしまったのでしょうね。
そしてしっくりきて自認もしてしまったから脳直で愛しているという。

因みにアリーチェだけにジェラルドの感情が見えていたのは、毎日向かい合い真っすぐと目を見ていたからです。
まさに、目は口ほどに物を言う。ですね。
アリーチェがジェラルドの感情を分析出来ていたことも、ひとつの『愛』の形なのかもしれません。

皆さんがジェラルドの行動にドン引きしているので「おっしゃwww計画通りwww」と作者ニヤリ。へへっ。
この事例は『貴族の暗黙のルール』で許されてしまいますが、存分に非難したってください!感情論ではギルティなんで!w

ご感想ありがとうございました。
暴走しまくった結果(王家打診と元婚約者と公爵夫人の煽り)のせや妊娠させたろは最終的には結果オーライだけど公爵以外は猛省しろですねえ。
そこら辺の教育を徹底しないと子供からパパ嫌いされちゃうぞ。
  • 投稿者:
  • 2026年 03月18日 01時46分
ご感想ありがとうございます。

き……貴族筆頭故に欲が強いので……公爵家側にも『当主が療養中』と云う大義名分もありまして……あの……その……(ごにょごにょ)
いや本当に公爵以外は反省してほしいです。
まあ公爵も証拠隠滅に病院燃やしてるんですが!ね!

一応フォローを入れておくと。
アリーチェは画策・陰謀・機密満載の王家にだけは嫁入りしたくなかったので、王家から逃げられた事実には感謝しています。
元婚約者も心底ジェラルドを毛嫌いしていたので、婚約が無くなった事自体には感謝しています。これから嫁ぎ先を探すのは大変ですが、それを天秤に掛けてもジェラルドとの結婚は嫌だったようです。
公爵夫人は己が発端で『アリーチェ』の人生を歪めてしまった自責の念があるので、自分の手元に置いて幸せな姿を見たいという欲——我儘を「本当の娘になってほしい」との贖罪でラッピングしての煽りです。
各々の嫌なことと願望が奇跡的に噛み合ったので問題が生じなかった、非常に稀なケースですね。
でも妊娠はアカン。まじでその点は猛省してほしい。サイテー!!(書いた張本人)

ジェラルドは公爵家総出でのきちんとした“人”に成る為の教育により徐々に改善していきますが、恐らく子供にも何かしらやらかしそうで……アリーチェを独占するの許せなくてガチ脅迫とか。やべえやべえ。
これからもアリーチェの苦労は続くのであった……ですね。かわいそう。
きっとその内子供が「お父様、お母様を愛し過ぎて頭オカシイ」とドン引きしつつも夫婦仲は良いので変に理解を示すかと。
いつかは笑い話として気軽に話せるようになると思います(笑)

ご感想ありがとうございました。
ジェラルド、やべえ。原作の聖女への「歪んだ崇拝」も、畏れることなく接してくれたから、とかなんだろうな。ならば、現在のアリーチェの方が、ずっと慕って懐いてくれてたから、当然、特別になったのでしょう。手段はめちゃくちゃ問題ではありますが、結果として一番丸く納まるところに納まって、最良のエンドなのがまた。
アリーチェがジェラルドの暴挙にどう思っているかだけが気になっていたので、感想欄でのコメントで結局、怒った後に絆されるようで、まあ良かった?
公爵夫人が精神安定後、正気に返っていたのが珍しいパターンでした。そしてその後もアリーチェを溺愛していたのも。なんだかんだで公爵家全員(使用人含む)から愛されての幸せを掴んだということで。
王家も王太子への傷がつくことなく聖女の魅了をやり過ごせて、しかも能力だけ搾取できてハッピー?
なんかとても好きなお話でした。
ご感想ありがとうございます。

まっっっじでバチクソやばいですよね!最低!(書いた張本人)
原作聖女への歪んだ崇拝は、考察された通り+『魅了魔法』により無理矢理感情を引き摺り出された故の一種のバグのようなものでした。
なので正気に戻ったら引き摺り出された“感情”が『妹を惨殺した事実』を明確に認識し、罪の意識と同時に生まれた狂気で暴走し原作聖女の一族郎党を殺戮→罪の清算で自死という。うっ……かわいそ……っ。
アリーチェ(転生者)が居たから「おもしろい生き物」→「くっついて来る妹。かわいい」→「これが“好き”と云う感情?」と雫が落ちるペースで“感情”が育ち続け、流石に悍ましい感情だと苦しむ中でアリーチェが養子だという事実を知り「なら愛して良いんだ」と爆速で『愛』に昇華させ機を見て既成事実を作りました。
思考をいくつかすっ飛ばしてますね。やべえやべえ。

アリーチェは絆されますが、『本物の家族』を手に出来るという最終的な“報酬”に釣られたのもありますね。
自分には代用品としての価値しかないと思っていたので、ずっと欲しかった『家族』が手に入る……とか。
つまり、アリーチェの出生と環境がジェラルドに味方したということです。

公爵夫人はしっかり後悔して懺悔して、その上でアリーチェの計画を聞き「とても強い芯を持つ愚かで優しい可愛い子」と受け入れて愛しています。
なので夫人は修道院や後妻になんて行かせる気はなく、どうにかジェラルドと結婚させようと計画を煮詰めていたとか。
因みに王家から届き続けた婚約の打診をジェラルドに教えていたのは夫人です。息子を焚き付けたかった。

王家は一連の出来事でアリーチェに頭が上がらないのですが、アリーチェが「聖女へ歯の浮くような甘いセリフを連発する殿下を見たくなかった私の精神の安定の為なので、本当に気にしないで下さい。……めちゃくちゃ気色悪かった」と言ったので、数秒間呆然としたけど揃って笑い上げた。
やっぱりこの子は面白い。とか、なんとか。
王家ともずっと仲良しです(笑)

好きと言って頂けてハッピー✧◝(⁰▿⁰)◜✧
五体投地……すべきか……(やめなさい)

ご感想ありがとうございました。
うーんこれは欠陥品
ご感想ありがとうございます。

そうなんです。
いずれ継承する『公爵』と云う立場としては優秀過ぎる故、“人”としては本当に欠陥品なんです。
恐らく脳のどこかに先天性疾患があるのでしょうね。
運良く“感情豊かな妹”を得られたので『愛』を知ることが出来ましたが、このアリーチェが『未来の記憶を持つアリーチェ(転生者)』ではなく『本来のアリーチェ(オリジナル)』のままなら『愛』を知らないままでした。

そんな欠陥品のジェラルドはこれから公爵家総出のフォローで本当にゆっくりと“人”として成長していき、『愛』の次は『幸福』を知ることとなるのでしょうね。

ご感想ありがとうございました。
アリーチェの気持ちが知りたい、勝手に妊娠て!?
  • 投稿者: kayo
  • 2026年 03月17日 16時16分
ご感想ありがとうございます。

活動報告にこの後のおまけを書いておりますが、いずれ埋もれてしまうのでこちらにもう少し詳しく書いておきますね!

アリーチェはちゃんとしっかり怒っています。
勝手に身体を開かれて最悪。最低。不誠実。……と罵倒しまくりますが、ジェラルドは「怒ってる。元気で可愛い」と斜め上に愛しているので手応え皆無。
信頼を取り戻し愛してもらえるように毎日謝罪と脳直の愛の言葉を豪速球でぶつけられるのは勿論、完璧にアリーチェの好みを把握した怒涛のプレゼント攻撃をし続けるので近い内に絆されるかと。
アリーチェも公爵家の令嬢としての教育は受けているので、公爵家の存在意義が『王家の血を保存する家門』だと理解しています。
転生前の価値観は未だほんのり持ちつつ、それでも十数年もの間に学んだ全ての事柄で『貴族筆頭の公爵令嬢』としての価値観も有しています。
なので、葛藤しつつも最終的には『暗黙のルール』に従い享受を“してしまう”のです。
まさに、郷に入っては郷に従え。ですね。

それにしても勝手に妊娠はまじで無い。
取り敢えずアリーチェは早急にジェラルドへ『土下座』を教えた方が良い。
きっと普通に土下座するし、冷たい目で見下ろすアリーチェにジェラルドは新たな扉を開くのであった……あれ?流れ変わったな?

ご感想ありがとうございました!
使用人含めて公爵家恐ろしすぎるw
  • 投稿者: 珍味
  • 2026年 03月17日 15時06分
ご感想ありがとうございます。

お……王家の血を保存する公爵家なので……彼等なりの矜持というか、あの……その……(ごにょごにょ)
いやほんとめっちゃ恐ろしいですよねこの公爵家!
証拠隠滅に病院を焼き払った公爵とその護衛も恐ろしいし、息子の暴走を『母の為』と黙認する夫人も恐ろしい。
そしてジェラルドに協力し続けてパーティー準備をする使用人も、勿論暴走するジェラルドも恐ろしい。
でも一番恐ろしいのはアリーチェですね。
子供の頃から演技を徹底したり後妻で家門を掌握しようと考えたり、目的の為に『公爵様』を利用する神経の図太さ。
改めて列挙すると目茶苦茶お似合いですね。
まあ最終的にいっそ『悲劇のヒロイン』の立場になりましたが、活動報告のおまけ含めてハピエンなので終わり良ければ全て良しw

おっと長くなりました!失礼!

ご感想ありがとうございました。
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