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天才ピアニストである相原奏が抱える孤独や音楽への恐怖が異世界召喚という突飛な状況を通じて鮮明に伝わってきましたし、完璧を求められる舞台の上で音が濁って聴こえる絶望感から逃れるようにして辿り着いた場所でも結局は音楽家としての価値を問われる皮肉な流れが残酷でしたね…戦闘能力を重視する帝国にとって音楽という技術が無価値と断じられる場面は元の世界で彼が感じていた空虚さと重なっているように見えますね
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月24日 03時59分
管理
とても丁寧な感想をありがとうございます。
奏が抱えている孤独や音楽への恐怖、そして世界が変わっても価値を測られてしまう皮肉な流れを、そこまで受け取っていただけて本当に嬉しいです。
書いていて一番伝えたかった部分なので、励みになります。
ブックマークもありがとうございます。
私はまだまだ新人ですが、作家同士お互い頑張りましょう。
  • 三門
  • 2026年 01月25日 00時47分
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