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今どきの詩ってわかりません。昔読んでいたのって、新体詩とかの時代のだからなあ。でもあの頃のが好きです。

最近、aiに自分が昔書いたものを「評価」させてみるのにはまってます。基本、ほとんど文句を言わずに褒めてくれるw それが同じようにエッセイを評価させると改善点とか色々言ってくる。
きっとaiの中には、「詩を書いてるやつなんて頑固で独りよがりでまともに意見するだけむだだ」って言う知識が組み込まれているに違いないと思っていますw
 小説ってプログラムだと思うんですね。
 読者の脳内にファンタスティックイメージを書き込むプログラミング言語。
 だから、対象読者が読み込んでイメージ展開できることが重要。それができれば何でもあり。
 読みやすさとかテンポとかは、読者様に実行中断させないために必要な工夫にすぎない。

 プログラムは実行できることが最重要なのですが、実際のコンピュータのプログラミングの世界でも、変数名とか関数名とかインデントとか改行位置とかコメントの書式とか、実行と無関係な部分にこだわる流派も少なからずいるわけで(まぁ保守管理考えると重要なところではあるんですが)。
 なんかこう、今回のエッセイのテーマはそれに近い議論を感じました。

 文章は目的じゃなくて手段。読者様の脳内をファンタスティックイメージで満たすための手段にすぎない。
 しいな ここみ様の作品は私的には実行しやすいプログラムです!
む、難しいですけど……

詩もプログラムだと思います。むしろ詩のほうが、デリダさん的な脱構築やらエクリチュールとパロールの概念を重視したなんたらかんたらのように感じます。

違うのは、詩が実行しやすさを重視しているのに対し、小説はなんか違うというところかな、と。

その『なんか違う』の『なんか』が何なのかがわかんないんですけどね(^.^;

とりあえず今、新しい疑問として、『詩はいわば感性だけでも書けるけど、小説は賢くなければ書けないのか?』という問いが自分の中に産まれております。よし、エッセイを書こう(๑•̀ㅂ•́)و✧
> 詩は偉そうなことを上から目線で言うひとが多く、しかも言ってることの意味がさっぱりわからないので、うんざりしてやめてしまいました。

わあ、詩をやってらっしゃった方もそう思う場合があるんだ、と、本筋からずれてますけど、なんだか嬉しくなってしまった散文書きです(笑)。
詩っていうのは感性で勝負、そして『我こそは神である、崇めよ~』くらいの強烈な個性というか自我を表現にたたきつけるタイプの、高尚な芸術かな?という印象を持っているせいか、若い頃から私は、詩歌に苦手意識がありますね。
感性は凡庸ですし、どちらかといえば理屈っぽい(癖に、ある程度フワッと物事を捉えてヨシとしている)私は、小説や物語が一番相性のいい表現だと思い、十代の頃からチマチマ書いております。
最初の頃は『文に独特のリズムがあるのはいいけど、読みにくい』『たどたどしい』『説明的』等々、散々ダメ出しされ、泣きながら(比喩半分、リアル半分)書き続け……時々休みつつもしぶとく続け、今に至ります。
しぶとく、一生懸命書いてれば、アラフィフくらいには何とか形になってゆく、と信じて続けてきた、体育会的・脳筋なやり方ですから、あまり参考にならないかもですね。

詩の比喩と小説の比喩、違うといえば違いますし、同じといえば同じかな?という印象です。
表現したい内容といいますか、お話の内容によるかと。身も蓋もないですが(笑)。
いくらわかりやすくても、テンプレな比喩では面白くない場合も、小説であってもありますし。

しかし、小説じゃなく漫画を描けとか、ずいぶんなご意見ですね~。
小説を書きたくて書いている人に、そんなことを言う方もいるんですね。
(長々と駄文、失礼しました)
詩こそ論理にこだわってわざわざ難しいタームとやらを駆使して簡単なことでも難解に言いたがる世界ですよ(*^^*) 
めっちゃ理屈っぽいです。めっちゃ『我こそ至高』です。その上仰る通りのアヴァンギャルドな『感性』も求められるので、私はほっこりアニソンや童謡が聴きたくなってしまいました。

褒められて育つのもいいですけど、打たれて育つのもいいですよね。強くなるとは限らんけど、ドMにはなれる(๑•̀ㅂ•́)و✧

詩にも色々ありますが、とにかく新しいことばの結びつきを重視して、意味はないみたいなものもあります。あるいは意味のない文字の羅列から新しい意味を創るみたいな。つまりは作者に表現したい内容はなく、ただ文字がそれを創るんです。うまくハマればとても面白いですよ。

ちなみに私は本当は漫画が描きたいけど、絵が致命的なほどに下手なので小説を書いています。何も悪くなんかないですよね!?←

【小説家になろう】では、好きに書いたらエエねんで……規約に違反しない範囲でな!w
  • 投稿者: 漉緒
  • 2026年 01月18日 21時22分
でも上手になりたいんだもん!
「詩の比喩」と「小説の比喩」
差別ではないのですが、これはある程度の偏差値の方々にしか理解できないのでは。
偶に有名な小説(芥川の羅生門)のパロすら理解できていない方々いるので
  • 投稿者: GG
  • 2026年 01月18日 21時03分
私の偏差値は39ぐらいです(*^^*)
 文章にこだわって 内容が伝わらなきゃ本末転倒と思います。
 
 詩でも小説でも、言いたいことが伝わってこその文章でしょう、言いたいことが伝わらないものなぞ、ただの文字の羅列ですね。
 まあただ、詩の場合は伝えたい内容がなくても良いのでソコの自由度は高いかもですけどね。

 >『産まれたての男児の性器のようだ、それは立ち上がる』
 余談ですが、この対応する比喩を考えたのですが探すと出ないモノですね、
 AIに聞くと、「脱皮直後の甲殻類の脚が、まだ硬化しきらぬ殻を支えかねるように立ち上がる」やら、「切開されたばかりの傷口が、空気に触れて引きつるように立ち上がる」なんかを出してくれました。
 陳腐な比喩がダメならAIに尋ねるのがいいかもですね。 いいものを出してくれますよ。
私は詩でも小説でも、言いたいことなんてべつにないですけどね(*^^*)
ただ小説の場合、物語の中で何が起きているのか伝わらなかったら意味がないので、意味が伝わるように書いてはおります(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

AIを使って詩を書いてらっしゃる方はいますよ。
ただ、AIはしっかり指示をしないと井坂洋子さまの言われる『ありきたりで陳腐な言葉選び』しかしないようなので、人間が改変したりする必要はあるらしいですね。
文章に面白みがない!?
しいなさんの文章はめっちゃ面白いし、ちゃんと染みるから、そのままで十分だと思うんですが……(^◇^;)
昔の話、って事ですよね?

自分もけっこう考えてるテーマです(*´Д`*)
まあ、特に大した答えもなく『俺がわかればいいや』って感じで、わかりにくい比喩でも思いついたらぶっ込んでいくスタイルですが……。
なんか、正確にわかんなくても、言葉のニュアンスとか単語の雰囲気でもって、ほんのり伝わればいいんじゃね? って割り切って書いてます。
1年前ぐらいに書いた作品の話です(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

もっと昔は面白い文章を書くことに専念してました。物語はそっちのけで。

物語を優先するようになったら、文章がそっちのけになってしまってたなと気づかされました。

ちなみに幕田さまの文章は、『迷ってるなぁ』『揺らいでるなぁ』と感じることが多いです。苦悩する青年、良き!(*^^*)
眉村卓氏というSF作家さんが、しいな ここみ様と同じ悩みをエッセイで書かれていました。
俳句を本格的に嗜んでいたそうですが、小説だと説明が足りないと読者から苦情。わかりやすい文章で書いたら幼稚。とまたもや苦情。
文学とは難しいものですね(;^_^A

ちなみに私は『”詩”という文学形態は”解説”があってはならない』という文章を読んで、自分には詩は書けないと自覚しました。
私が小説(とエッセイ)創作でやりたいことは解説なんです~!
「〇〇は△△だ」という事を説明したいがためだけに、せっせと1000文字ぐらい書く面倒な書き手なんです~!
だから、詩も小説も書かれる しいな ここみ 様は凄いなと思います。

もし私の小説でわかりにくい文章があったら、ご連絡ください。さらに詳しく書き(解説し)ます。('◇')ゞ
眉村卓さま! 謎の転校生!Σ(゜Д゜)

どれだけ言葉を費やしたところで、克明に自分の世界を伝えることは不可能という諦観が私のスタンスです。いかすみこさまとは真逆のようですね(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

ちなみに私が最も読むのを苦手とするのが『説明書』で、基本的に好きなように読むタイプですので、わからないことはすっ飛ばすことにしております(๑•̀ㅂ•́)و✧
ううむ!

色々と考えさせられるお話でした!(^^)!
  • 投稿者: 四宮楓
  • 2026年 01月18日 18時06分
誰も『ぶた』にツッコんでくれない!(*>_<*)ノ
詩と小説は違うかも知れないけど、例えば詩的な小説だったり小説的な詩だったりしたって、それは個性なんじゃないかなあ?
というか、詩も小説も書き方なんて習った事はないけど(-ω-;)
とりあえず、『文章に面白みがない』から『漫画を描いたほうがいいのではないのか』というのは巫山戯んなよ! と言いたいな(▼皿▼)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 01月18日 17時37分
仰る通り、小説みたいな詩はよくあります(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

でも、漫画が描けないから小説を書いてる私などは明らかに『逃げている』だけでしょう。

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