感想一覧
▽感想を書く>フランスではお金持ちの平民出身の女性が時の王の公娼になってる例もあるし、
公娼は所詮公娼、公的な娼婦であって妻じゃない。なんの論証にもなってないよ
欧州は血統主義で貴賎婚は忌避されてたから教皇の血縁のメディチ家の姫すら見下され、エリザベスⅡ世の父親が王位を継いだんじゃん
欧州の王位継承者が王族じゃない人と結婚するようになったのは100年にも満たないよ
公娼は所詮公娼、公的な娼婦であって妻じゃない。なんの論証にもなってないよ
欧州は血統主義で貴賎婚は忌避されてたから教皇の血縁のメディチ家の姫すら見下され、エリザベスⅡ世の父親が王位を継いだんじゃん
欧州の王位継承者が王族じゃない人と結婚するようになったのは100年にも満たないよ
>ここでは肩書きが何よりも雄弁に語る、それを嫌というほど知っている
主人公は随分緊張して実家に帰ってきたようですが、その後使用人たちが家の采配について相談してきたところを見ると、父親は彼女に「公爵代理」の権限を与えていたのでしょうね。(だってただの出戻り娘に、使用人がいきなり家の差配の相談なんてするわけないもの)
今までは王太子の婚約者(いずれは公爵家を出ていく身)だから、家の内部のことについて相談されることなどなかったけれど、婚約解消になったなら「公爵家の跡取り」として扱うと、父親が(娘には直接言わず)態度で示した感じでしょうか。
きっと国王と王太子、国王と公爵の間にも、本文にない駆け引きがあって、王太子が国王に「婚約者を替えたい」と相談したときには「エレオノーラ嬢が了承したなら」という条件を出されたのだろうし、公爵が国王に苦言を呈していたなら「エレオノーラ嬢が望むなら婚約を解消しても構わない」と許可が出ていたんだろうな、と(話がトントン拍子に進む感じから)想像できます。
王が無能な息子を無理に庇わず、公爵が権力に固執せず、責任を負う者に選択権を与える(エレオノーラだけでなく王太子にも、責任を負う覚悟があるのなら婚約者を挿げ替えても良いと、選択権が与えられていましたよね)、風通しの良い国ですね。
主人公は随分緊張して実家に帰ってきたようですが、その後使用人たちが家の采配について相談してきたところを見ると、父親は彼女に「公爵代理」の権限を与えていたのでしょうね。(だってただの出戻り娘に、使用人がいきなり家の差配の相談なんてするわけないもの)
今までは王太子の婚約者(いずれは公爵家を出ていく身)だから、家の内部のことについて相談されることなどなかったけれど、婚約解消になったなら「公爵家の跡取り」として扱うと、父親が(娘には直接言わず)態度で示した感じでしょうか。
きっと国王と王太子、国王と公爵の間にも、本文にない駆け引きがあって、王太子が国王に「婚約者を替えたい」と相談したときには「エレオノーラ嬢が了承したなら」という条件を出されたのだろうし、公爵が国王に苦言を呈していたなら「エレオノーラ嬢が望むなら婚約を解消しても構わない」と許可が出ていたんだろうな、と(話がトントン拍子に進む感じから)想像できます。
王が無能な息子を無理に庇わず、公爵が権力に固執せず、責任を負う者に選択権を与える(エレオノーラだけでなく王太子にも、責任を負う覚悟があるのなら婚約者を挿げ替えても良いと、選択権が与えられていましたよね)、風通しの良い国ですね。
>「……これで、よかったのか。私とお前なら、地位も名誉も思うがままだというのに」
> 「戻る気は、ないのだな」
まだこんなことを平気で言えるのかとびっくり
> 「戻る気は、ないのだな」
まだこんなことを平気で言えるのかとびっくり
- 投稿者: 膝に矢を受けてしまってな
- 2026年 01月22日 13時35分
平民が王族に嫁ぐ設定に違和感感じておられる方がいますが、フランスではお金持ちの平民出身の女性が時の王の公娼になってる例もあるし、優秀な王子で優秀な平民であれば何も問題はなかったと思います。王子が優秀ではなかったから問題だっただけ。そして王子は勘違い野郎だっただけですね。
誰のおかげで、お城が回ってるかに気がついていなかっただけって事ですね。
なろうでは優秀ではない王子ほど、気がついてないことが多いので、なろうの設定なのか、現実世界でも同じ様な男性がいるのか、どちらなのだろう?と考える事がたまにあります。
誰のおかげで、お城が回ってるかに気がついていなかっただけって事ですね。
なろうでは優秀ではない王子ほど、気がついてないことが多いので、なろうの設定なのか、現実世界でも同じ様な男性がいるのか、どちらなのだろう?と考える事がたまにあります。
ううーん
新しく選んだ相手がポンコツだった(しかも最初から予測可能だった)からと言って王太子自体を切り捨てるのは早計なのでは??だって王太子妃にもまだなってない婚約者の立場でしょう??
婚約者の立場で国を揺るがすほどのやらかしをさせてたとしたらそれはもう王太子がどうとかいう次元じゃないしこのヒロインの家も高みの見物してる場合じゃないのでは…
新しく選んだ相手がポンコツだった(しかも最初から予測可能だった)からと言って王太子自体を切り捨てるのは早計なのでは??だって王太子妃にもまだなってない婚約者の立場でしょう??
婚約者の立場で国を揺るがすほどのやらかしをさせてたとしたらそれはもう王太子がどうとかいう次元じゃないしこのヒロインの家も高みの見物してる場合じゃないのでは…
設定が気になるような指摘がコメントで見受けられましたが、私はとても違和感なく面白く読ませて頂きました!
細かい部分はいくらでもあとから名称を変えれば済むようなささいなもので、主人公の考え方が素敵だし、読んでいてぐいぐい世界観に引き込まれました!
細かい部分はいくらでもあとから名称を変えれば済むようなささいなもので、主人公の考え方が素敵だし、読んでいてぐいぐい世界観に引き込まれました!
実家のスタッフが思考停止したまま働いてる無能(言い方が極めて悪い)ばかりでちょっと違和感があります。
前任者からの引き継ぎがないとか、今は空席でとか、人材や情報の管理が出来ていないのは即ち組織としての欠陥です。タイミングの問題ではありません。
つまり、当主を含む管理者の能力を疑うべき状況ですね。
恐らく主人公以外にまともな人間がいないのでしょうが、先行きが不安になりますね。
前任者からの引き継ぎがないとか、今は空席でとか、人材や情報の管理が出来ていないのは即ち組織としての欠陥です。タイミングの問題ではありません。
つまり、当主を含む管理者の能力を疑うべき状況ですね。
恐らく主人公以外にまともな人間がいないのでしょうが、先行きが不安になりますね。
女性の生理に重い軽いがあるように
男性の性欲にも強い弱いがあって
若い時は男性ホルモンに感情が支配され
下半身の意思が本人の意思より優先され、感情が揺らされる。
理性が優位な人格かつ、性欲が運良く強くない人の場合
人の道を外れる事はないのだが
それが逆転すると、自分で自分をコントロールする事が困難になり、犯罪行為をするレベルになる事もあるので
動物らしさが強い人間は可哀想だなと思う。
動物としては正しい者だけれど、人間社会では不適合者であるので。
そして感情を優先させた結果、身の破滅となった王子サマ
致し方ないよね。
でも自分の本能を掻き立てる人が一緒にいればどうにかなるよ。
案外、重責から逃れてホッとするかも知れない。
肉体は大変になるだろうけど、精神は楽になる可能性が高い。
強く生きて欲しいwww
男性の性欲にも強い弱いがあって
若い時は男性ホルモンに感情が支配され
下半身の意思が本人の意思より優先され、感情が揺らされる。
理性が優位な人格かつ、性欲が運良く強くない人の場合
人の道を外れる事はないのだが
それが逆転すると、自分で自分をコントロールする事が困難になり、犯罪行為をするレベルになる事もあるので
動物らしさが強い人間は可哀想だなと思う。
動物としては正しい者だけれど、人間社会では不適合者であるので。
そして感情を優先させた結果、身の破滅となった王子サマ
致し方ないよね。
でも自分の本能を掻き立てる人が一緒にいればどうにかなるよ。
案外、重責から逃れてホッとするかも知れない。
肉体は大変になるだろうけど、精神は楽になる可能性が高い。
強く生きて欲しいwww
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