感想一覧

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 なるほどこれは怖い。
 なんだったかであるべきものないのがホラーで、ないはずのものがあるのは驚愕に過ぎないなんていっていましたが、やはりこれは普通に怖い。
 よく考えてたら幽霊とかって過去の残滓なんですよね。つまりあってはならないものがそこに存在するということで。いや、怪談の殆どがこのパターンか、だからこそ「出たー!」となるわけですし。
 なのに何でそういう定義なんでしょうね。喪失と侵食、どちらも日常の崩壊で怖いのに。
 よく判らなくなってきました。
 う~ん……。
 存在するものは対処ができるから怖くないということなんですかね……?
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 01月22日 20時23分
樮川さんだけじゃなく何人も通報してそうですね。節目節目でアパートの幽霊が現れているような気がしました。
本当にありそうな怖いお話でした。
のどあめ様、こちらの「冬の夜に燃え上がるアパートの幻影」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
家路を急いでいた女子高生が目撃した冬の夜の怪事を描いた本作、「本当にありそうな怖いお話」と御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
朝の情報番組でこたつ布団に起因する冬の火事の恐ろしさを特集していたのを見たのが、本作執筆の原動力でした。
仰る通り、霊感があって波長の合う人が当該日時の当該時刻に鉢合わせしているケースは樮川さん以外にもあり得るでしょうね。
樮川さんが鉢合わせする以前も毎年のように起きていた事を考えますと、この地域を管轄している警察署か交番にとって「あるはずのないアパートの炎上」という通報は一種の恒例行事になってそうです。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
冬は火事に特に気を付けたい季節ですね。
幽霊になったアパートも、もしかすると「火の用心」を伝えたかったのかもしれませんね。
エタメタノール様、こちらの「冬の夜に燃え上がるアパートの幻影」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
家路を急いでいた女子高生が目撃した冬の夜の怪事を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
朝の情報番組でこたつ布団に起因する冬の火事の恐ろしさを特集していたのを見たのが、本作執筆の原動力でしたね。
仰る通り、アパートの残留思念としても火事への注意喚起があったのかもしれません。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
すぐアパートは建てられなかったのでしょうから駐車場になったのでしょうね。
(´;ω;`)

ああいうのってどのくらい経ったらOKになるのか良く分かってなく……。10年〜12年くらい?
(・–・;)ゞ

うちも電気コタツと電気毛布だから気をつけなきゃ。
(^~^;)ゞ
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 01月21日 13時22分
元毛玉様、こちらの「冬の夜に燃え上がるアパートの幻影」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
家路を急いでいた女子高生が目撃した冬の夜の怪事を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
朝の情報番組でこたつ布団に起因する火事の恐ろしさを特集していたのを見たのが、本作執筆の原動力でしたね。
座椅子などで布団が内側に押し込まれると、ヒーターと接触して発火する事が往々にしてあるようです。
本作のアパート跡地が駐車場になったのは、保険金が足りなかったりローンが残っていたりで地主の資金が足らなかったからかも知れません。
そしてオーナーとしては心理的瑕疵をリセットする意図もあり、数年間は駐車場にしておくつもりかも知れません。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
5年前の悲劇を再現して見せたアパート。
そこにあるのは住人達の未練か、アパートの無念なのか。
忘れないでくれ、花を捧げてくれ、そんな気持ちがそこには漂っているんだろうか?
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 01月21日 12時07分
笹門 優様、こちらの「冬の夜に燃え上がるアパートの幻影」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
家路を急いでいた女子高生が目撃した冬の夜の怪事を描いた本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
全焼した日はアパートにとって生涯最後の日という事になりますので、命日になる度に毎年現世に現れるのでしょうね。
亡くなった住人か、或いは生活を奪われた人々の残留思念か、或いはアパートそのものの残留思念か。
それにつきましてはご想像にお任せ致します。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「冬のホラー企画4」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして、誠にありがとうございます。
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