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戦闘描写と日常描写の対比が鮮やかで、緊張感と安堵感が交互に押し寄せる物語。主人公の“記憶を捨てる力”という設定が独特で、読者をぐっと引き込む。セリスとの関係性も丁寧で、温かさと切なさが同居しているのが魅力。王都編への期待感が強く残る章。
エピソード1
読んでいてずっと胸がざわつく作品でした。
強くなるほど人間らしさを失っていく主人公と、忘れない側でいるセリスの対比がとても切ないです。
王都編に入ってからは、敵が「倒す存在」ではなく「調べなければならない存在」になっていくのが新鮮でした。
記憶を捨てる選択が、戦闘だけでなく生き方そのものに影響しているのが伝わってきます。
これから主人公が何を捨て、何を守るのか。
そして、本当に捨てずに進む道があるのか――
続きを追わずにはいられません。
強くなるほど人間らしさを失っていく主人公と、忘れない側でいるセリスの対比がとても切ないです。
王都編に入ってからは、敵が「倒す存在」ではなく「調べなければならない存在」になっていくのが新鮮でした。
記憶を捨てる選択が、戦闘だけでなく生き方そのものに影響しているのが伝わってきます。
これから主人公が何を捨て、何を守るのか。
そして、本当に捨てずに進む道があるのか――
続きを追わずにはいられません。
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