感想一覧

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やっと堂々と思いを打ち明けられると思った矢先に目の前で飛び降りをされたのは酷いトラウマになりそうw
言動は仕方ないものだとしてもロザリアの味方を一人も用意しなかったのは悪手だったね
エアル王は新しい婚約はしなかったのかな?
  • 投稿者: ヒビト
  • 2026年 01月28日 01時27分
まあ我々作者や読者のそういう見方はあくまで結果論だよね〜って話ですね、ええ
生前のロザリアがもうどうしようもなく詰んでる
そんな女の子にエアルは最初どう思ったんだろう
同情 憐憫 庇護欲 そして愛情
きっとなんでも出来た人なのに好きな女の子を側におくことすらできなくてあと少しというところですり抜けてしまった

でも亡国の王族となったロザリアがエアルの妃になって安泰だったかというとそんなこともなさそうだからあそこがロザリアの人生の最長だったのかなと思いました

生者と死者という隔絶した存在になってはじめて共にあれるようになる距離がエアルとロザリアの間にあったのならエアルがどんなに頑張っても難しい願いだったのでしょう

ロザリア生存ルートはまさに雲を掴むような話だったんですね
  • 投稿者: 夕日
  • 2026年 01月27日 07時50分
多分そんな感じだったと思いますわ
もっとも長く生きることが正解かと言われればうーん
故郷が滅ぼされれば自身に価値がなくなったと思い死を選ぶのではないかと何故思わなかったのだろ。
結局、様々な事に気を付けていたようだけど、彼女の事を見ていなかっただけ。
だから後悔してしまうんだろうね。
後悔しない人間なんていないので多分必死すぎたんじゃないですかねぇ
面白かったです。哀しいけれども。
2人を取り巻く環境からするに、これ以上どうにもならなかったんだろうなぁと思いました。

翼蛇ちゃんの話からちょっと思ったのは、もしかしたらエアルが色々と手を回したからロザリアの寿命が伸びたのではないかと。本来ならもっと早くに暗殺されてた可能性が高いのかなぁと(違うかな)。
サリー、何だかかわいかったです。

ロザリアをさっさと成仏させてあげたかったので、ずっと後悔し続けるエアルに寄り添いたいと言うロザリアが意外でした。他者には分からない何かかが、2人の間に残ったということでしょうか。だからエアルが死ぬまでロザリアは悪霊にならなかったのかな。
  • 投稿者: pekoe&lapis
  • 2026年 01月25日 18時06分
そっすね〜
サリーちゃんが言うには、エアルが頑張ったけど若干寿命伸びただけでした!しかも代償あります!という衝撃の事実やら何やらで、いい子ちゃんだったロザリアもエアルに情(未練)が湧いて、もらった櫛で因果の糸を梳き続けてエアルがこれ以上自分に未練を残さないように頑張ってる、でもエアル病みましたねENDです

この解釈さえも正解じゃないかもしれません。
いろんな考え方や考察はできるけど、どれが正解かは分かりません!という話です。

あとその後の二人はまた別の話になるので、この話ではそこでおしまいになります。続編とかじゃなくて、恋愛カテゴリだけの話に収まらないと思うのでそうなります
すれ違う前に対話を、すら許されない時世と環境ですね。
殿下と卿の後悔の中に「話しておけば」がないのがその証明かなと思いました。
話してくれればなんて話せる環境ならとっくに話しているし、
それができるならばこんな苦労はしなかったという表しか見えない主人公にはわかりようがない裏があったんでしょうね。どこの国も裏は暗い。
すれ違い系は対話をしろ!と苛々するタイプですが、このお話にはそれを一切感じませんでした。
ただ、死した後にはじめてそばにいられるのにそれでも尚会話は出来ないのがなんとも切ないですね。どちらも本当は言葉を交わして傍にいたかったのでしょうに。
亡くなった後にはじめてきちんと話せるかな。
  • 投稿者: となり
  • 2026年 01月25日 14時07分
あんまし裏事情書いても「いや、そんなん長々読みたくないし。これ恋愛だし」にしかならないから……特に国の敵対事情とか外交関係なんてファンタジー戦記ものでやれ、にしかならないよね〜。それを簡潔に伝える能力がないと言われればごもっともだけども……。

二人の死後、どうなるかはまた別の話になりそう。
コミュニケーションは大事。最初から話しておけばよかったのに、なにも言わなければただの自己満足に見えちゃう。お前のためにと思って…みたいなシチュエーションはいっぱい見てきたがほぼ結果論だと思う。1人で犠牲してまで頑張ってるよりもお互い支え合って乗り越える方がいい気がする。

ドンマイ、次回頑張れよ(転生したら今後上手くなりますように)
  • 投稿者: eidrag
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 01月25日 04時52分
話してもダメだったと思うよ、って話です
なんというか…他人には何も残らなくても、本人たちだけには残る何かがあった、あるのだと…そのささやかな何かに寄り添えるのが物語だよな〜〜みたいな気持ちになりました。
エアルはまぁ、やることが全部裏目に出たし、それは取り戻せないからまぁ、バカなんだろうけど、そんなエアルの不自由さをすら、ロザリアは寄り添いたいと思ってたんだろうなぁ…。
でもまぁ、戦勝凱旋してきて真相を告げたとて、はたしてロザリアがそれを受け入れることが出来たかどうかは別の話だろうしなぁ…。そっちのほうがさらに悲惨なことになった可能性の方が高そう…。
翼ある蛇ちゃんがなんか可愛いのが救いでした。一生懸命移動してるの可愛い…
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 01月24日 18時17分
実はこの話って、
「こっちを選べば最善なのに選ばないなんて」、
「常識的に考えてこうだろこいつ」
とかすぐ言っちゃう人たちへ
「こういう考えもあるんだよ」
とスッと出してみたお話なのですわ

最善が最適解とは限らず、最悪が不正解とも限らないのが人生だからほら。
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