感想一覧

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これは教訓として帝国に残した方が後輩指導において良さそうですね。+生き残りを語り部として雇うのもありかも?
  • 投稿者: booom
  • 2026年 01月29日 05時39分
灰梟のメンバーは、強くはあっても”プロ”ではなかった感じ。情で判断の優先順位を間違えていたら、アニエッタがなにもしなくてもまた致命的なことにはなったでしょうね。
トラブルを起こした側が可哀そうとか言われて庇われ、相応の処分をしようとすると冷酷、人の心が無いなんて非難されるのはありがちで、なんともいえない気分になります。良い人面していればいいと思っている人って、結構沢山いますよね。
戦争で生き残るのは結局こういう人なんだろうなぁ…。
まぁガバナンスが情でうやむやになる組織っていつかはだめになるものなのは今も同じか〜。家族ですら組織だからそうですものね。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 01月27日 10時17分
一度は仲間から許されたリーリエが、最終的に仲間をほぼ全員死なせた事実は聖歌になったのかしら?なったらそりゃあもういい教訓になりそうですね。
  • 投稿者: K
  • 2026年 01月25日 20時33分
そこまでぜんぶ聖歌になったら相当な皮肉ですね。吟遊詩人が酒場で奏でるのにちょうど良さそうです。もしくh帝国の未来の歴史書に、「組織を動かす際の悪例」として小さく載ってるかもしれません。
感想をお寄せいただきありがとうございました!
  • Mel
  • 2026年 01月26日 20時30分
 こういう判断力のある子は好きです。私が『三国志』で推しているとある軍師と同じで、自分がいるべきではない組織から離れることや、敵に回ったならばその組織を追い込むのに躊躇しないことは決して「不忠」でも「裏切り」でもないと思います。
 「私の能力を買って居場所を与えてくれるならば力を尽くしましょう」という人は、その条件を満たしてくれる相手のことは案外裏切りませんからね。
ちょうど三国無双ORIGINESというゲームをやっているところなので、三国志ネタがタイムリー…!
(外してるかもですが、賈詡かなと思いつつ)このまま推し語りをしたい誘惑に駆られてしまいますw
ひとつの国や主に最後まで殉ずるのが美徳とされがちな気がしますが、能力を高く評価してくれるところを渡り歩くのも一つの処世術ですよね。
感想をお寄せいただきありがとうございました!
  • Mel
  • 2026年 01月26日 20時27分
 あれま、なんとも黒く逞しいですね、アニエッタ。それとも何物にも染まらず偏らず澄みきっているんでしょうか。
 冷たく研ぎ澄まされた刃のように、未来を感じさせぬ者から離れ、時に淡々と利用する彼女のスタイルと、道化になりながら破滅したリーリエなどの者たちの人間模様ふくめ、色々考えさせられるお話でした。
  • 投稿者: ggt
  • 2026年 01月23日 21時48分
本人は強固な理念のもとで動いているので、黒く逞しく、白く澄みきってるのかもしれないです。(素敵な表現だったのでそのまま使わせてもらいました)
傭兵団は敗戦に伴いどちらにせよ壊滅したかと思いますが、それがより酷いものになってしまったようですね。
感想をお寄せいただきありがとうございました!
  • Mel
  • 2026年 01月26日 20時21分
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