感想一覧
▽感想を書く男爵息女風情が公爵令嬢に掛けていい言葉じゃないわな。
不貞の上に婚約者に冤罪吹っ掛けるとか王の器じゃないし。王子が国を潰したとかざまぁとしか言いようがないわ。
牢に囚われた性女と共に断頭斧の錆となって欲しい。
不貞の上に婚約者に冤罪吹っ掛けるとか王の器じゃないし。王子が国を潰したとかざまぁとしか言いようがないわ。
牢に囚われた性女と共に断頭斧の錆となって欲しい。
婚約者候補だった事があるだけで婚約者でもない主人公にわざわざ突っかかっていく王子が粘着質でキモかった。
主人公の事好きだった(自分を見て欲しかった的な)けど全く相手にされてなかったから憎さ百倍になって拗らせたんかな。
乙女ゲームのヒロインは、相手が悪役令嬢だからって嘲ったり陥れようとしたりするようなキャラ設定されて無いから、そういった、ヒロインとは違う思考と行動起こした時点でゲームのヒロイン(キャラ)から外れてるから失敗するんだろな…。
主人公の事好きだった(自分を見て欲しかった的な)けど全く相手にされてなかったから憎さ百倍になって拗らせたんかな。
乙女ゲームのヒロインは、相手が悪役令嬢だからって嘲ったり陥れようとしたりするようなキャラ設定されて無いから、そういった、ヒロインとは違う思考と行動起こした時点でゲームのヒロイン(キャラ)から外れてるから失敗するんだろな…。
セイレーフィナからすれば自分をあっさり切り捨てる実家や既に婚約者候補でもないのに因縁つけるわ冤罪かけるわの王子より、自分に親切にしてくれる精霊に懐くのは当たり前の事。
一方の王子はセイレーフィナにガンスルーを食らって不快だったのは分かりますが、別に婚約者でもないのだからいちいちチンピラのように因縁つけてないでこっちもガンスルーでよかったはず。更に精霊を縛って支配するのが一般スキルっぽいこの世界で「精霊の方から喜んで協力してくれる」セイレーフィナに冤罪ふっかけて殺そうとするのはあまりに悪手(貴族子女にとって身分剥奪・国外追放は普通に即死案件)。幼稚な個人感情を優先して国益を見られないのが王になれば、今回の件がなくても早晩国は潰れていたでしょうね。
ルリアンジェは元々こういう性格だったのか転生者の意識に塗り潰されてこうなったのかは不明ですが、前者ならともかく後者の場合は悲惨ですね。元はゲームの主人公を張れる良好な人格を持っていたのに、転生者に取り憑かれて他者を追い落とし相手から奪う事を最高の快楽とするサイコパスになってしまって…。
精霊の結界によって完全に隔絶するラストも良かったです。セイレーフィナ側もおそらく人間不信気味な上、人間とのコミュニケーションや人間が価値を置く身分や金銭に全く重きを置いていないので、普通の人間とは価値観が違いすぎます。人間の中で生きるより、森で精霊と暮らすのがセイレーフィナのためでもあり、また人間側のためでもあるでしょう(人間からするとセイレーフィナはどうしたって異物ですから)。
一方の王子はセイレーフィナにガンスルーを食らって不快だったのは分かりますが、別に婚約者でもないのだからいちいちチンピラのように因縁つけてないでこっちもガンスルーでよかったはず。更に精霊を縛って支配するのが一般スキルっぽいこの世界で「精霊の方から喜んで協力してくれる」セイレーフィナに冤罪ふっかけて殺そうとするのはあまりに悪手(貴族子女にとって身分剥奪・国外追放は普通に即死案件)。幼稚な個人感情を優先して国益を見られないのが王になれば、今回の件がなくても早晩国は潰れていたでしょうね。
ルリアンジェは元々こういう性格だったのか転生者の意識に塗り潰されてこうなったのかは不明ですが、前者ならともかく後者の場合は悲惨ですね。元はゲームの主人公を張れる良好な人格を持っていたのに、転生者に取り憑かれて他者を追い落とし相手から奪う事を最高の快楽とするサイコパスになってしまって…。
精霊の結界によって完全に隔絶するラストも良かったです。セイレーフィナ側もおそらく人間不信気味な上、人間とのコミュニケーションや人間が価値を置く身分や金銭に全く重きを置いていないので、普通の人間とは価値観が違いすぎます。人間の中で生きるより、森で精霊と暮らすのがセイレーフィナのためでもあり、また人間側のためでもあるでしょう(人間からするとセイレーフィナはどうしたって異物ですから)。
- 投稿者: コンセントとプラグの区別がごっちゃになる
- 40歳~49歳 男性
- 2026年 02月13日 14時59分
なんだろうなぁ。
ちょっと王子が可哀想な気もする。
断罪は確かにその事実がないからやっちゃダメだろうけど婚約解消ぐらいは当たり前かなと思えちゃった
幼いときから
「声かけてるのに返事を返さない」
「自分のことを見もしない」
無関心の婚約者とか嫌だったろうなぁと同情しちゃう
それも理由は社交辞令ばかりの人間は精霊より信用ならないって書いてあるし
精霊を見えない、聞き取れない王子に対して少し上から目線も感じるし幼い王子にやるべき態度だったのかな
信頼関係を築けないのは自分のせいもあったと思ってないようだし
やっぱり王子が少し可哀想
信頼関係のない婚約者よりじぶんを慕ってくれる人に絆されるのも仕方ないって思えちゃう
これは王子より女2人が悪い物語に見えました
ちょっと王子が可哀想な気もする。
断罪は確かにその事実がないからやっちゃダメだろうけど婚約解消ぐらいは当たり前かなと思えちゃった
幼いときから
「声かけてるのに返事を返さない」
「自分のことを見もしない」
無関心の婚約者とか嫌だったろうなぁと同情しちゃう
それも理由は社交辞令ばかりの人間は精霊より信用ならないって書いてあるし
精霊を見えない、聞き取れない王子に対して少し上から目線も感じるし幼い王子にやるべき態度だったのかな
信頼関係を築けないのは自分のせいもあったと思ってないようだし
やっぱり王子が少し可哀想
信頼関係のない婚約者よりじぶんを慕ってくれる人に絆されるのも仕方ないって思えちゃう
これは王子より女2人が悪い物語に見えました
教訓と書いて、トリビアと読む。
ここに一つ、新たな教訓(トリビア)が生まれた。
「コミュ障は個性!」
ここに一つ、新たな教訓(トリビア)が生まれた。
「コミュ障は個性!」
- 投稿者: surtr_laevatain
- 2026年 02月13日 08時53分
国ってどこからどこまでの範囲を指してるんだろう
愛し子毎に管轄する範囲があって、他の土地の精霊はその土地にいる愛し子のまわりに侍ってる感じ?
でなきゃセイレーフィナの周りに全部集まってきそうな気もするけど……国とか精霊には関係ないし。
愛し子毎に管轄する範囲があって、他の土地の精霊はその土地にいる愛し子のまわりに侍ってる感じ?
でなきゃセイレーフィナの周りに全部集まってきそうな気もするけど……国とか精霊には関係ないし。
最後の探されたけど見つからなかったって所がいいですね!
だいたい見つかって話し合うけど断るってなりそうだけど最初から見つからない!!精霊達素晴らしい働き!!!
だいたい見つかって話し合うけど断るってなりそうだけど最初から見つからない!!精霊達素晴らしい働き!!!
とてもハートフルなおとぎ話のようでもあるのに、間違いを誘発しかねない教訓が残された事からも、人の世界はきっとそれを探し求めるだけで、自ら考え寄り添う事は無さそうに思えてしまいます。
教訓とはを深く考えさせられる物語でした。
教訓とはを深く考えさせられる物語でした。
ゲームシナリオでも聖女ルートは一見ハッピーエンドでも実はバッドエンドな裏設定があったのか、あくまでもゲームはゲーム・この世界とは似て異なる世界で普通にハッピーエンドだったのかが気になりました。
普通の乙女ゲームなら単に不気味なだけの精霊オタク令嬢を孤立させて排除するなんて、ヒロインのやる事ではないので罠ルートなのだろうなと思いますが、乙女ゲーム世界設定のざまあ小説の場合は現実ではありえない性悪ヒロインが主人公の胸糞乙女ゲームが多いですからね…。
普通の乙女ゲームなら単に不気味なだけの精霊オタク令嬢を孤立させて排除するなんて、ヒロインのやる事ではないので罠ルートなのだろうなと思いますが、乙女ゲーム世界設定のざまあ小説の場合は現実ではありえない性悪ヒロインが主人公の胸糞乙女ゲームが多いですからね…。
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