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婚約破棄という愚かな宣言によって国を支える結界が崩壊していく様子は小気味よく感じましたし、数字の多寡に惑わされてセラフィナの存在意義を軽視した王子や貴族たちが一瞬にして窮地に立たされる姿は滑稽です笑 華やかな祝祭の光が消えて床が震えだす描写からは慢心した者たちへのしっぺ返しが現実のものとなった感触を強く受けましたが、淡々と事実のみを告げて立ち去る彼女の態度は気高く自分たちを甘やかしていた力の正体にようやく気づいた周囲の狼狽ぶりが目に浮かびますね
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