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神凪朝彦が家名という重圧から逃れるために異世界へと旅立つ場面は家族の複雑な愛情が見えて印象的でしたし、本人は周囲の期待に応えられない自分を役立たずだと思い込んでいましたが、実際には逃れられない宿命に向けて家族総出で準備を整えられていた事実に驚きましたね笑 祖父の菊蔵や厳格な宗一郎が陰ながら孫の無事を祈り秘術の行使を手助けする姿には不器用ながらも深い情愛が感じられましたて、冬用の防寒具を揃えて真夏の深夜に旅立とうとする朝彦の滑稽な姿も若者らしい必死さが伝わってきました
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月29日 01時42分
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お読みいただき、またご感想いただきありがとうございました!

神凪家の朝彦に対するあれこれはまさに「複雑な愛情」でした。冒頭のおじいちゃんズは書いていて楽しかったです( *´艸`)

朝彦的には「極寒でも大丈夫なように!」という考えのもとだったので、出向いた先が過ごしやすいぽかぽか気温で安心したことだと思います(˘ω˘)
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