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 リアル人狼ゲームを扱った作品はありますが、村人が自分の手で処刑しなければならないのが衝撃でした。大抵、そこは運営が機械とかを使って処刑してくれるんじゃ……。怖っ……!

 誰が人狼なのかは全然わかりませんでした。私、読むのは好きなんですが全く当てられません。「○○視点ではこうだが、××視点ではこう」とかついていけないのです。でも好き。
 読ませていただきありがとうございました。

 続編……!?



ご感想ありがとうございます。

ゲームを強制されている状況の中で、さらに「処刑を自分たちの手で行わなければならない」という追い討ちを加えることで、登場人物たちを極限まで追い込みたいと考えていました。
処刑の場面は、やる側とやられる側の関係性、誰が執行するのかという選択の重さ、そしてハヤトと双子の関係性を際立たせるためにも、物語上とても重要なシーンだと思っています。

ゲンジの処刑シーンでは、兄としての強さや覚悟を感じ取ってもらえていたら嬉しいです。

誰か一人の視点に立って考えるだけでも、人狼ゲームそのものは非常に奥深く、正解を見抜くのは本当に難しいですよね。
それでも「好き」と言ってもらえて、とても励みになります。

次回作の続編では、考察が苦手な方でも、純粋に物語として楽しめる作品に仕上げる予定です。
ぜひ、楽しみにしていてください。

誤字脱字にも気づいてもらえるほどいつも楽しんで読んでくれてたのかなと思います!本当にありがとうございました。
理不尽な状況に置かれた生徒たちの極限状態が伝わり息苦しさを覚えましたがら首輪という逃げ場のない拘束や自分たちで手を下さなければならないという凄惨な条件が容赦なくて戦慄しましたね…(震)リクやハヤトたちが生き残るために誰を切り捨てるか選別する場面では人間の醜悪さと生存本能が剥き出しになっていて面白かったですが、マヤの行動はそれまでの罵倒や混乱を力ずくで終わらせるような衝撃がありましたね
微力な励ましですがブックマーク登録させていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
  • 投稿者: 退会済み
  • 2026年 01月30日 01時50分
管理
丁寧で深く読み込んでくださった感想、本当にありがとうございます。

首輪という逃げ場のない拘束や「自分たちの手で選ばなければならない」という条件に息苦しさや戦慄を覚えた、という言葉は、まさに描きたかった核心なので胸に刺さりました。極限状態で理性が削られていく中、ハヤトたちが“生き残るために他者を切り捨てる”人間の醜さと同時に抗いがたい生存本能を剥き出しにたいと思いました。その中でもハヤト、マナト、マヤの家族愛がどう物語に影響していたのかも楽しんでもらえると幸いです。

マヤの行動についても触れてくださって嬉しいです。正しさでも優しさでもなく、彼女は捨て身に家族を守ろうとしていました。その中で自分も生きたいときっと思っていたはずです、


ブックマーク登録まで、本当にありがとうございます。励みになります。作家同士、これからもよろしくお願いします!
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