感想一覧
▽感想を書く>地域で一番の高校を目指して
一番の高校を目指しただけで、もう西河さんと同じ高校かどうかすら意識していなかった自分に気がついて動揺したのですかね。
それを西川さんは「これまでの情報」から更新されていないから、自分を追いかけてきたストーカーと勘違いした。ストーカーだと勘違いしているのに執着している矛盾が怖いですね。西川さんはちょっと傲慢な方向にこじらせているようなので思い込み勘違いではなくガチ無意識ストーカーになる前に早めに目が覚めると良いですね。
一番の高校を目指しただけで、もう西河さんと同じ高校かどうかすら意識していなかった自分に気がついて動揺したのですかね。
それを西川さんは「これまでの情報」から更新されていないから、自分を追いかけてきたストーカーと勘違いした。ストーカーだと勘違いしているのに執着している矛盾が怖いですね。西川さんはちょっと傲慢な方向にこじらせているようなので思い込み勘違いではなくガチ無意識ストーカーになる前に早めに目が覚めると良いですね。
思春期らしいすれ違いと思い違い
黒川くんが思い至った様に「何処が好きになったんだろう」を西川さんも考えたら冷めるのか熱くなるか
黒川くんが思い至った様に「何処が好きになったんだろう」を西川さんも考えたら冷めるのか熱くなるか
感想ありがとうございます。
すれ違いも思い違いも、思春期らしさですよね。
「どこが好きなんだろう」を考えて冷めても、熱くなっても、どちらも自然。
家族の形が千差万別なように、恋の形も読者の数だけあると思っています。
すれ違いも思い違いも、思春期らしさですよね。
「どこが好きなんだろう」を考えて冷めても、熱くなっても、どちらも自然。
家族の形が千差万別なように、恋の形も読者の数だけあると思っています。
- 青空のら
- 2026年 02月10日 05時42分
まぁ、良くも悪くもタイミングがずれてしまったね。
まだ二人とも思春期真っ只中だし、若干彼女の方が、
上から目線だったけど、
でも彼の方は、うまく切り替えられて受験に打ち込めて
進学校に行けたのだから良かったと思うよ。
いつか同窓会などで会った時に笑い話になると良いね。
まだ二人とも思春期真っ只中だし、若干彼女の方が、
上から目線だったけど、
でも彼の方は、うまく切り替えられて受験に打ち込めて
進学校に行けたのだから良かったと思うよ。
いつか同窓会などで会った時に笑い話になると良いね。
コメントありがとうございます。
距離が近いからこそ無遠慮になってしまう幼さは、あの二人にとって避けられない通過点だったのだと思います。
タイミングのずれも、もうどうしようもないことでしたね。
それでも彰人が精いっぱいあがいて前に進めたことは、彼自身にとって確かな救いになったはずです。
その痛みごと、未来へ持っていけるといいなと思っています。
距離が近いからこそ無遠慮になってしまう幼さは、あの二人にとって避けられない通過点だったのだと思います。
タイミングのずれも、もうどうしようもないことでしたね。
それでも彰人が精いっぱいあがいて前に進めたことは、彼自身にとって確かな救いになったはずです。
その痛みごと、未来へ持っていけるといいなと思っています。
- 青空のら
- 2026年 02月05日 19時47分
すぐに手に入るうちはいらない、どころかあることすら鬱陶しいと思ってたのに、いざ手に入らないとなると急に欲しくなる
どんな場面でもよく見る光景だけど、それだけに哀れだな
人間関係なんて特に大事にしないと一瞬で壊れるのに「鬱陶しいけど、ずっと自分のもの」って勘違いしちゃったらそうそういい方向に転がることはないわな
どんな場面でもよく見る光景だけど、それだけに哀れだな
人間関係なんて特に大事にしないと一瞬で壊れるのに「鬱陶しいけど、ずっと自分のもの」って勘違いしちゃったらそうそういい方向に転がることはないわな
コメントありがとうございます。
幼さゆえの選択でも、代償だけは容赦なく訪れてしまうんですよね。
それでも、その痛みを未来へ繋げられるのが若さの強さだと思います。
二人とも、もう戻れない場所まで来てしまったからこそ、
その先をどう歩くかが物語になるのだと感じています。
幼さゆえの選択でも、代償だけは容赦なく訪れてしまうんですよね。
それでも、その痛みを未来へ繋げられるのが若さの強さだと思います。
二人とも、もう戻れない場所まで来てしまったからこそ、
その先をどう歩くかが物語になるのだと感じています。
- 青空のら
- 2026年 02月05日 19時40分
ふとしたきっかけで唐突に「気付く」のがリアル。
なんだろうねあの急に脳の回路が繋がって回り出す感覚。
気付いちゃったんだからしょうがないよね。
過去の自分、そして未来の自分のためにも取捨選択してきた過程を蔑ろにするわけにはいかないからね。
なんだろうねあの急に脳の回路が繋がって回り出す感覚。
気付いちゃったんだからしょうがないよね。
過去の自分、そして未来の自分のためにも取捨選択してきた過程を蔑ろにするわけにはいかないからね。
コメントありがとうございます。
あの突然訪れる“気づき”って、本当に止めようがないですよね。
一度客観視してしまうと、もう元には戻れない。
彰人も、その瞬間に誠実であろうとしただけなんだと思います。
あの突然訪れる“気づき”って、本当に止めようがないですよね。
一度客観視してしまうと、もう元には戻れない。
彰人も、その瞬間に誠実であろうとしただけなんだと思います。
- 青空のら
- 2026年 02月05日 18時43分
もう少し後が欲しい。
感想ありがとうございます。
この二人の物語は、あえて“ここで途切れる形”にしてみました。
自分の中でも少し異色で、結末を描き切らずに余白だけを残した作品です。
もし続きを想像していただけたのなら、それが何より嬉しいです。
二人の先は、読んでくださった方の中で自由に広げてもらえたらと思っています。
この二人の物語は、あえて“ここで途切れる形”にしてみました。
自分の中でも少し異色で、結末を描き切らずに余白だけを残した作品です。
もし続きを想像していただけたのなら、それが何より嬉しいです。
二人の先は、読んでくださった方の中で自由に広げてもらえたらと思っています。
- 青空のら
- 2026年 02月05日 04時54分
文筆してる男としてなんだが「そういうものだ」としか言えないわ。
もうかつての少年ではないし、かつて影を追いかけていた少女ではない。
もう青年と乙女だから、乙女は過ぎ去った少年と付き合えないんよ。
思い出を捨てたくない青年と、未だに彼を少年と思っている乙女。
もうかつての少年ではないし、かつて影を追いかけていた少女ではない。
もう青年と乙女だから、乙女は過ぎ去った少年と付き合えないんよ。
思い出を捨てたくない青年と、未だに彼を少年と思っている乙女。
感想ありがとうございます。
この年頃の二人は、多感で、少しの言葉で大きく揺れてしまう時期でした。
自分の中でも珍しい形で、あえて結末を閉じずに、二人の“途切れた時間”だけを残しています。
完全には終わらない物語の余白を、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
この年頃の二人は、多感で、少しの言葉で大きく揺れてしまう時期でした。
自分の中でも珍しい形で、あえて結末を閉じずに、二人の“途切れた時間”だけを残しています。
完全には終わらない物語の余白を、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
- 青空のら
- 2026年 02月05日 04時50分
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