感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
創作スタイルの感覚の違い、面白いですね!

私は事前にプロットを作らないと書けませんが、キャラは勝手に動くタイプです。

ストーリーの展開と結末は最初に決めますが、キャラがどんな行動をし何を喋るかまでは予測できません。
登場人物たちと、一人何役かで会話してます。
↑はたから見ると怖いだろうなと思います

役者、観客、監督、どれだろうと考えた結果、ラジオの身の上相談に近いかなと思いました。

『リスナーの手紙で、ある程度相談内容は把握している。
しかし本人に出演してもらい、実際に聞いてみると自分の予測と違う内容だった。今更番組の構成は変えられないので、必死に相手(登場人物)も納得できる展開を用意し辻褄を合わせる』
みたいな感じです。

「うーんそれは君の思い込みじゃない? 相手とちゃんと話し合った方がいいよ」
とキャラのセリフや行動に突っ込みながら書いています。
みのもんたさん型と呼んでください(`・ω・´)キリッ
みのさん役、面白い視点ですね。役者でも観客でもなく、司会者?
最初と結末をプロット設計で、中身はキャラが自律だと、プロット+憑依型のハイブリッドになるかと思います。
私もこのエッセイの後半で解説しますが、最初はプロットではなく場面だけ指定してやり、徐々に肉付けしながら進めて、中盤以降で着地点だけ決めてやります。あとは着地点めざしてあっちこっちに寄り道しながら進める感じで、少し違いますが、私もハイブリッドになります。
↑ページトップへ