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すいません、最後に一言お許しください。自分は主人公などのキャラに共感することができませんでした。感情移入というものです。生きてる感じがしない、みたいな。作家とは物語を動かすのでは無く、物語に息を吹き込むものだと思ってます。登場してくるキャラたちに読者が感情移入できるのであれば、それはもう文句のない作家だと思います(o^^o)
拙い文章で申し訳ありませんが今後も応援しております。
  • 投稿者: 薊孔
  • 2026年 03月07日 19時09分
少しばかりキツイ言い方ですがこの手の追放系はあまり好みではなく避けてきたのですが試しに読んでみましたがやはりと言うべきかやっぱり色々おかしいことになってますね。あと読者的にパーティーを追放された俺はとかだと味が薄すぎて読まれないので勇者パーティーを追放された俺は無能のレッテルを貼られたので教え子たちと共に最強目指します〜みたいな感じの方がいいかも知れません。まあ教え子たちと最強目指すとかは私の妄想なので気にしなくていいですが、題名に勇者学院と付けるのはあまり良くないかも知れません。あらすじで勇者学院のことは言及されていますし題名でそれつけてもあまり読者を惹きつけると言う意味では最強とか復讐がうんとか話の流れを説明する言葉の方がいいのかなと個人的に思います。まあそこは自由なのでぶっちゃけどうでもいいんですが今の題名だとあんま魅力を感じられません。なろう風タイトルは題名で説明することが多いですが、それでも大事なことを一目見てわかるようになってますがこのタイトルだとなんか後がゴチャゴチャしてて気になった人もブラウザバックしそうです。後あらすじに美少女がうんとかと言ったらいいかも知れません。一つ質問します。あなたは読む作品をどのように決めますか。一般的には100P以上などで私は検索しますが純粋にスコップしにきた方はタイトルを読みます。私はこの時点で9割以上落とします。次に気になった作品のあらすじを見ますが最初の一行でその作品が面白いか面白くないかわかります。あらすじが上手い人は作品の文章構成力などが高いので作品も面白いのです。話が逸れましたがぶっちゃけ自分はこの作品を見た時にあまり面白そうではないと思いました。あらすじを見てもそうです。何度も言いますがキツイ言い方になります。まずあらすじから主人公おかしくね?と思いました。私は結構話の流れなどを重視するせいかも知れませんが、とにかく偉そうです。そもそも物語の最初に追放宣言されましたがザインとしか明記されておらずなんなのか全くわかりません。まあ追放なんてことはパーティーのリーダーくらいでしたがリーダーと言うものは一番偉いやつではなくみんなを秩序のもとまとめる役だと考えています。なのでザインの意思だけではなくパーティーの意思と捉えることができますが、まあ良くわかりませんね。次に口調から女性と思われる二ニアと言う方が出てきましたね。ここは問題ないのでいいのですが少し戻り、全ての志す者が阻まれるという屈指の階層ボスを倒し…の部分ですが何を志されている方ですか? 屈指とはこのメンバーの中でも屈指の実力者である…という使われ方をする物なのでおそらく勇者の中でも限られたものにしか到達できない階層のフロアボス、階層ボスを倒したんだろうなぁとは思いますが少し無理矢理感があります。屈指と言う言葉を使いたいのであれば、数いる階層ボスの中でも屈指の実力者にしか倒せないと言われるボスを…と言った感じの書き方であれば内容がスムーズに入ってくるかと思います。志すを入れたいのであれば勇者を志す者のうち屈指の実力にしか討伐できないとされた階層ボスを…など。それと数十人パーティーと明記されていますが、もはやそれはパーティーではなく複数のパーティによる合同レイドやクラン、ギルドといった機関の方がなーろっぱ的に自然であると考えています。次にパーティーメンバーたちですが、何かテキトーにパーティー名的なものを登場させないと不自然な気がします。まあそこもぶっちゃけどうでもいいんですが、最初の方に5名で討伐とありましたね。と言うことはザイン、二ニア、ニコ、レイ、ノア(アリア)だと思われるのですが一話では話の内容的に4名です。一応4人と周りの冒険者から…とありますが最後の方まで具体的にはいませんでしたし。追放するのですから全員いないと不自然だと思われますし、そんな大事なこといくら馬鹿であったとしてもちゃんとした場を設けるはずです。突然のことだったとありますが、いきなり部屋に呼ばれて言われたのかそれとも急に言われたことを示すのか、そもそも周りに冒険者がいる中で追放って…まあここはどうでもいいか。話の内容的にはかなりの実力派パーティーですので世間からも注目を集めているかと思いますしノアは学院時代一番目(?)だったらしいのでかなりの注目株だと思われるのですが、それを追放となると面子が悪いですし脱退という形を取る方が自然な気もしますが追放ものですしそこは触れないでおきましょう。ノアは元々支援魔術師じゃないと言っていますがなんの為になったのか全く理解できません。まあ言いたいことはわかりますが、パーティーメンバーに雑魚だの能無しだの言われている時点でノアが彼らに対して何か行なっているようには思えません。ノア側は魔術を調整だの言っていますがお前らの為に、や1人の力ではクリアできないと、ならノアが助けていたのでしょうけど雑魚雑魚言われますし矛盾しているような気がします。もしくはノア側とあちらで勘違いが起きているのかも知れませんが、全くわかりませんね。そもそも1人じゃクリアできないと言ってますがなんのことを指しているのか…。4人いるので個々の力ではクリアできないという意味かと思いますがクリアは何を指しているのか…階層ボスの討伐をクリアで済ますのは違うかと思います。書くのなら彼らだけの力じゃこの先には進めない、とか。まあ書いていたらクリアでも全然大丈な気がしてきました。次に支援術師の定義がよくわかりませんね。弱い弱い言われてるといことは戦闘に参加してそれを踏まえて言われていた思われるのですが、それは本当に何もしていないのでは…よくある付与魔術師とかにした方が円滑かも知れません。ノアが自分で何をしたか具体的かつ詳細に話していないのでどっちが悪いのか見当もつきませんね。ノアが全員で魔王を倒すと4人の幼馴染(?)と約束したらしいですがノアは学院にいて幼馴染はいなかったようですし、幼少期と推定しましたが、なぜこうも仲が悪いのか…よほどノアがダメだったのかも知れません。目障り耳障り声吐き気…存在の全てを否定されるほど仲が悪いのかと思いますがノア的にはお前らのためを思ってなどと言ってるので仲は良かったのかも知れません。そもそも卒業間際で中退するほど良かったのでしょう。最近ですね。そもそも学院一番目なのに。この話はあとでするとして、ノアはみんなと入れて楽しいと言っていますが、よくもあそこまで嫌われていたのにそう思いましたね…ザインたちが今まで仲良く接していたのかも知れませんがザインがやっとと言っているので前々から抜けろアピールはしていたようですし…。個人的にザインが相槌を打ちながらと言ってるのでそこにレイやらを登場させればいいと思うのですが…相槌って人の話を聞いて同意、同感することなので。ザインも分かったら早く出て行ったらどうだと言ってるので脱退を促してるような気がしたのですが…まあどうでもいいですね。いるだけで迷惑。過剰表現かも知れませんが迷惑かけいていたようですし。みんなでタッチを交わしとありますが、ザインたちがタッチを交わしの方がいいかも知れませんね。アリアもタッチしているのかな。皆にこれだけ嫌われていて気が付かないノアも大概でしたが…ぶっちゃけ今話したことは追放系なのでぶっちゃけ無視でも構いませんが、やるならもうちょっと現実味を帯びさせないといくらなろう民でも変に思う人が一定数いるかも知れません。次に二話ですが一ヶ月が経ったなら歴代最高の勇者パーティーと謳われるメンバーのノアが追放されたので世間からは何かしら言われるのかと思いもいますが、四話とかで出すんですかね。まあぶっちゃけどうでもいいです。そして知人が追放を知って声をかけてくれたらいいですが世間からはボロクソの言われよう。…本当にノアって強かったんですかね、いい奴なんですかね。歴代最強と謳われるパーティーにいたのにも関わらずこの言われよう。まあどうでもいいか。あとここは絶対直したほうがいいですね。勇者学院を未来の帝国の勇者を育てるためと明言されていますので、帝立かと思われますので大きな後ろ盾がありますね。まあそこはいいんですが三話で勇者は国王から任命される人類の守護者。人類の守護者というよりは帝国の未来のための犬だと思うんですけど、ここはほんとどうでもいいです。"国王"。国王とは国家、国の元首なのですが、帝国なら皇帝や帝王、陛下と称すのが良いかと思われます。次にですが、やはりというべきかこの男女性に対する扱いがなってないですね、まあどうでもいいですが。働き口がみつ得られないなどと言っていますが、強いんだったらいくらでも冒険者稼業はできるのでは…この世界は冒険者もいるようですし。お金も持っているでしょうし。まあここはホント心の底からどうでもいいですね。物語の根幹なので。ただ言い方を変えれそうなら変えたほうがいいかも知れません。次にクラリスという女性が出てきますね。差出人不明の手紙で帝立の学院に入れるのかという問題があるので差出人は書いたほうがいいと思われます。よくわからん紙を持った不審者がいたら警備にあたってる騎士か知りませんが間違いなく入れないでしょう。まあそこでクラリスが来て客さんだから通せとか言ったらいけるかも知れませんが。そもそもですが追放されて10か後に手紙が来ているのに1ヶ月後に行くとは…手紙にそう書いてあったら仕方がないですが手紙の内容は講師依頼としか書かれていないので読者からしたら意味分かりませんね。そもそも帝立であれば国が人員を補充するかと思いますし、要請できるにしても学校長、学院長ですかね、の推薦が必要かと思われます。そもそも一回の帝立の教員如きが推薦できるのか、そもそも推薦自体ないかも知れません。まあどうでもいいんですけど、ここは不自然なので直した方がいいかと思います。校長が何代目というのはよくある話なのですが教頭が何代目はあまり聞きませんね。あと教頭という地位は学院の中でおそらく三番目の地位です。その立場になると勤務年数やら性別がうんとかあるのでクラリスが教頭というのはちょっと不思議かも知れませんが…勤務年数がなく実績が物を言うのであれば関係ありませんがなーろっぱがモチーフにしている中世は女性差別があったので教頭になれるのか…まあ無いのでしょう…。次にですがホントなんで中退したのか…まあいいです。そしてノアがクラリスの頭をなでなでするシーンがありますね、別にいいんですけどこの後がちょっと変ですかね。そういう性格なら仕方ありませんがあまり好ましくはないとされています。クラリスっ、って撫でたってことは声を大きめに言って強調したのでしょうか。まあ作風なのでどうでもいいですね。 

「あれっ、ごめんごめん...」

 気づけば、頭を撫でてしまっていた。
 昔っから、なぜかクラリスには変に接してしまう。全くよく分からんけど。

ノアって大丈夫ですかね。そう言う特性はいいのですが説明で台無しです。そうしたいのであれば個人的に、なんとなく妹に似ているせいかこうして頭を撫でてしまう時がある。みたいに。ここで妹を登場させつつ理由を作れます。まあ妹相手に撫でてるところは変わりありませんが。きっとお兄ちゃんっ娘なのでしょう。それとごめんごめん、と2回言っていますがあなたは真剣に謝る時、上司に謝る時にごめんごめんなどと2回いいますか?ノアという人物を誠実な人物にしたく無いのであれば結構ですが「っあ、すまない…」とかにして見るといいかも知れませんね。まあノアにとって女の子の頭を撫でるといことが重大なことで無いのであればごめんごめん、でも良いかと思われます。ちなみにあれは戸惑ってる時に使うことが多いのでノアはおかしいと思いつつ軽く謝った感じが私はしました。あくまで一個人の意見ですが。次にですがクラリスがぶっちぎりでノアが強いと言っています。ということは当時学院にいた人たちはノアが強いことを知っているはずなので即勧誘したりすると思うのですが、まあどうでもいいか。後クラリスがすごい魔術師であることを知っていると言っていますが、支援魔術師と魔術師なんてあまり変わらないのでは…錬金術、剣術に通じてるとあらすじでありましたが一体どこで学んだのか…まあのじゃロリ系師匠キャラがいたのかも知れませんし、才能の塊だったのでしょう。ノアは魔術の効果を調整していた、と言っていますがなんの魔術を使っていたのかわからないのが痛いと頃ですね。まあそこはいいとして弱いと思われていたなら目の前で証明すればよかったのに、ノアは嫌われていましたが弱いから嫌われての循環っぽいので強さを証明すればよかったと思うのですが…まあそこは追放された理由を弱さだけにしないとかでなんとかできるでしょうし、追放系でこういうことに触れるのはタブーですね、失礼しました。次にですがハンスさんが事務をしていると名乗りましたが、事務職をしてるとかの方がいいかも知れませんね、まあそこは完成なので私の私情ですね。後ノアが事務と聞き勝手に人事部やた人事事務と勘違いしますが事務は財務管理や会計、学籍の管理などですが、一応人事もしています。しかし、新規雇用だとかではなく有給やら異動手続きだかの処理なので事務だからと言って採用とかはできないかと。一般的に学校にいる事務の方は事務員といいます。まあ日本の話ですしどうでもいいですが。一応クラスの人数ですが田舎なら余裕で5人とかあるので少子化はどうにかしにといけませんね。次にあの時は嬉しすぎて何も確認せず返事を出した、とありますが危機管理能力どうなってるんですかね…詐欺だったら終わってますよ。まあそこはどうでもいいのですがどうやって返事を出したんですかね…宛先ないのに。勇者学院の臨時講師としか言われてないのにどうやって返事を書いたのか…そもそも手紙のやり取りなんて時間かかるので…あー10日と一ヶ月の話はそういうことだったんですかね。まあそもそも手紙のやり取りなんてできないんですけども。手紙で〇〇学院ですけど臨時講師になってもらいたいので何日ごのどこどこでお待ちしております、的な内容なら簡単に繋げられるかも知れませんね。臨時契約が解除される条件としてFクラスの面子を通常クラスに戻すこと…やばいやん。任意で解除できないってほぼ詐欺みたいな物ですが、まあどうでもいいか。次に第三話ですが普通新任の教員が来たら朝会やらなんやらで紹介されると思うのですが…。まあどうでもいいか。問題児たちも色々おかしいし問題は山積みですし、戦闘描写は心もとないですがそればかりは仕方ないので置いておきましょう。ノアはこのクラスにいる生徒たちは実力が低いだけではなくと言っていますね。その後に才能なんてものは関係なく努力が全てを超越すると言ってますが…作者さんがそういうのであればそうかも知れませんが、才能ですからね…。まあここはどうでもいいんですが才能を努力で超越できるなら世の中に才能という言葉はないし強いやつで溢れると思うのですが、まあどうでもいいか。あえていいませんでしたが学校には風紀というものがあり学校の秩序を保つためのものなのですが教員が教え子と言うのはあまり関心しませんね。生徒と言うべきでしょう。まあここもどうでもいいです。デグリースがうんとかもありますが主人公最強ムーブらしいので一般通過しておきましょう。ただ現代魔術師に使える…はちょっと引っかかりますね。昔は当たり前に使えたと言うことでしょうか。まあどうでもいいですね。個人的に本人が頑張ったならそれは努力だと思います。大なり小なり努力したのですから。否定するのは大人としてどうかとは思いますがどうでもいいか。問題なのは魔術理論がうんたらの部分です。

「魔術を使うとき、魔素の分子構造が乱れすぎだし、詠唱も雑。繰り返しすぎて、変な癖がついてるぞ。そのせいで、着弾前に魔素エネルギーが離散して威力が低い。俺が一目見てわかるほど、問題だらけだ」

そもそも詠唱を全く描写されていなかったのでへぇーぐらいにしか思わないので詠唱シーン付け加えた方がいいです。魔素、最近よく聞きますが魔素とは魔力の素で魔素と言われていますよね。それよりこの世界に分子構造が乱れたや分子という量子学があったのが驚きですが。そこは置いておいてご存じの通り分子とは原子がいくつか結合したものですが、それが乱れてるということは分子がなんらかの原因で分離して別の部室になっているという意味でしょうか。よくわかりません。それっぽいことを言いたいなら詠唱途中に魔力が乱れすぎだ。とかの方が良いかと思います。変に魔力を練ろうとしたのか術式発動前に無駄な魔力が出過ぎだ。とか、すいません。こういうの苦手なんですよね。まあ素人が問題点を適当に言いましたが、文章の方はかなり出来てますしこれからも創作頑張ってください! 努力で才能は超えられますが、努力した才能には勝てません。でも創作は努力で限りなく上にいけると確信してますのでゆったり頑張りましょうね〜(^ω^)
色々指摘しましたが追放系は結構ご都合が多くなってしまいます。なのでそれをいかに減らしつつ満足度が高く内容の濃いものにするのか、難しいところですね。
時間がないため誤字脱字確認ができていなく不快な思いにさせることがあるかも知れません。長文失礼しました。
  • 投稿者: 薊孔
  • 2026年 03月07日 19時02分
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