感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
凄く気になる作品です。
結末がどうなるのか……
どくたけ様
コメントありがとうございます。

「気になる」とのお言葉、とても嬉しいです。

ここから先、物語はいよいよ核心へ向かっていきます。
厳しい状況が続きますが、最後まで見届けていただけたら幸いです。

今後の展開も楽しんでいただけますように。❄️
うちのオヤジが、昔冬山に入って帰ってこないで消防に捜索依頼。消防団やら登山口入り口に集合したら山の途中に懐中電灯の光チラチラ。ふもとで懐中電灯振ったら反応ありで、数十分後下山。なんでも、雪が降ってる訳でなし、風もない。ただ途中から新雪に埋まって埋まって進めず下山。だそうで。 ちゃんと雪山装備に懐中電灯持ってて大変。これで銃もって進は、、、。
  • 投稿者: soukai
  • 2026年 02月16日 06時04分
soukai様
コメントありがとうございます。

お父様のご体験、とても印象的でした。

吹雪でもなく、視界不良でもない。
それでも「新雪に埋まって進めなくなる」。

雪山の怖さは、まさにそこなんですよね……。

派手な異常ではなく、
静かに体力を奪われ、動けなくなる。

八甲田の史実とも重なるお話だと感じました。

装備を整えていてもなお危険。
雪の厳しさと、準備の大切さが伝わってきます。

貴重なお話、ありがとうございます❄️
まぁ上手く行ってるように見えたらならそうなるよな・・・やめられんのは現代でもか。
黄金拍車 様
感想ありがとうございます。

本当に仰る通りですね……。

「まだ大丈夫そう」に見える時ほど、
人は、判断を先送りしてしまうのかもしれません。

八甲田の話でありながら、
どこか現代にも通じる空気を感じていただけたなら、
とても嬉しいです。

この先も、史実との対比や、
人間の心理を絡めつつ進んでいきますので、
また覗いていただけたら幸いです。
正月に神社の奥宮系に登山で参拝。標高600メーターくらいで雪道片道二時間。が平成中頃の話。大人はヒイヒイ登る。小学生低学年は雪に足が埋まらないから走り回る(笑)でした。大人は太ももまで埋まる、ちょっと雪道装備な低学年埋まらない。だった記憶。 あと自衛隊のレンジャーにいたかたの話、靴下は蒸れて脱ぐと凍る、それをはたいで水気をとる、乾いた靴下と凍らせてはたいで水気とる靴下のローテが大事?ちょっと記憶あいまいなはなしでした。夜に明日1日分の米を抱いて寝る、そうしないと米が凍って食べれないな雪中訓練したと言ってた。
  • 投稿者: soukai
  • 2026年 02月06日 21時57分
soukai 様
感想ありがとうございます。

現地の体験談や装備の話、とても興味深く拝見しています。
実体験に基づいた言葉は、作品を書く上でも大きなヒントになりますね。

いただいたお話も参考にしながら、
本作には無理のない形で、少しずつ活かしていけたらと思っています。
引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです。
あの辺は、といっても何回か見ただけですが、平地と山間部の差があの距離で違うところもなかなかないのかなと。北海道育ちですが、酸ケ湯にびっくりしました。海越えるだけで、雪の装備と備えと考え違うなあと。距離で数十キロなんに住み方が全然ちがう。んで、話はかわるがここ最近の大雪で青森に自衛隊が雪かき派出。雪かきしてもらう爺さん婆さんの言葉に翻訳な字幕つくと苦笑。
  • 投稿者: soukai
  • 2026年 02月06日 21時11分
soukai 様
感想ありがとうございます。

現地を知っている方の視点、とても参考になります。

自分も北海道育ちなのですが、
同じ「雪国」でも、地域ごとにまったく別の文化があることに驚かされますよね。
雪への装備や備え、対応の仕方も本当に様々で、
今もなお、除雪や暮らし方について試行錯誤を続けているのが、
雪国の宿命なのだと感じています。

自衛隊派遣のお話も、とても印象的でした。
地域や地方による方言の違いは、見ていて興味深いですし、
個人的には、そうした言葉がどのように生まれ、分かれてきたのかという
歴史の流れにも惹かれるものがあります。

この作品でも、
地図上では目と鼻の先に見えるのに、
単純な「距離」や「数字」では測れない環境の差、
そして「行けそうに見えるのに、行ってはいけない場所」
――そういった感覚を、少しでも伝えられたらと思っています。

改めて、感想ありがとうございました。
主人公は知らないから仕方ないですが、弘前31連隊の例を見ると、これまでの対策でも不十分なのが厳しい所。
撤退基準の話も出たし、やっぱりある程度の損害は避けられないみたいですね……
もろこし様
感想ありがとうございます。

おっしゃる通り、弘前第三十一連隊の事例を見ると、
第五連隊の準備期間の短さは、どうしても厳しいところですよね。

本来であれば、もっと時間をかけて装備や手順を詰めたかったはずですし、
別部隊の経験や知見を聞ける機会があれば……と、
主人公自身も歯がゆさを感じている部分です。

ただ、この作品では
「限られた準備期間の中で、どこまで被害を抑えられるのか」
という点を一つの軸にしています。

損耗ゼロは簡単な話ではありませんが、
それでも人命は、できる限り救いたい。
そのために主人公が、どんな判断を重ねていくのかを
見守っていただけたら嬉しいです。

引き続き、よろしくお願いします。
↑ページトップへ