感想一覧
▽感想を書く 昭和生まれの自分としては、結構クルものがありますね(^^;a
自分は、ペット(仔犬・野良)を飼う寸前まで行きましたが、結局は家族の反対で捨てざるを得ませんでした。←まぁ、当時は保育園児でしたからねぇ……。
今となってはそれがよかったのかどうかなんて分かるわけないのですが、今の自堕落な自分を鑑みて”あの時、ゴネなくてよかったかも”と思うようになりました。
以前こんなこともありました。
知り合いの姪の子供さんなのですが、一時期は母親がシングルマザーのためその子を知り合いに預け、その間に仕事に出かけていました。
んでもって、ウチの仕事場が隣のため、その子が時々はウチに遊びに来てましたよ。
それからしばらくして、その姪が嫁入りすることになったのですが、嫁入り先では子供がいらなかったらしく(別に聞いた話では、嫁入り先にバツイチでも子供はいないと言っていたとか。あくまで噂ですが)子供を知り合いの祖父母に預けて(というか、押し付けて)行ったんだそうです。
あれから二十年近く経ちましたが、あの子はどうしているのやら。無事に成人して社会に出られたのならいいのですが……。
なんにせよ、”昭和”という時代は良かった今より”自由”があったとは思いますが、その分今(平成・令和)より”命が軽い”時代でもあったと思いますねぇ(--;a
また、今回の”たぬき”も、良い人に拾ってもらえて良い生涯で終えたと思いたいですね。
>今回の1曲
谷山 浩子 「PUPPY」
https://www.youtube.com/watch?v=zgeXN24bCXg
犬繋がりということもありますけど、歌の中の人物がパピーを”かわいがっている”という姿が全面に出ていると思いましたので出してみました。
自分は、ペット(仔犬・野良)を飼う寸前まで行きましたが、結局は家族の反対で捨てざるを得ませんでした。←まぁ、当時は保育園児でしたからねぇ……。
今となってはそれがよかったのかどうかなんて分かるわけないのですが、今の自堕落な自分を鑑みて”あの時、ゴネなくてよかったかも”と思うようになりました。
以前こんなこともありました。
知り合いの姪の子供さんなのですが、一時期は母親がシングルマザーのためその子を知り合いに預け、その間に仕事に出かけていました。
んでもって、ウチの仕事場が隣のため、その子が時々はウチに遊びに来てましたよ。
それからしばらくして、その姪が嫁入りすることになったのですが、嫁入り先では子供がいらなかったらしく(別に聞いた話では、嫁入り先にバツイチでも子供はいないと言っていたとか。あくまで噂ですが)子供を知り合いの祖父母に預けて(というか、押し付けて)行ったんだそうです。
あれから二十年近く経ちましたが、あの子はどうしているのやら。無事に成人して社会に出られたのならいいのですが……。
なんにせよ、”昭和”という時代は良かった今より”自由”があったとは思いますが、その分今(平成・令和)より”命が軽い”時代でもあったと思いますねぇ(--;a
また、今回の”たぬき”も、良い人に拾ってもらえて良い生涯で終えたと思いたいですね。
>今回の1曲
谷山 浩子 「PUPPY」
https://www.youtube.com/watch?v=zgeXN24bCXg
犬繋がりということもありますけど、歌の中の人物がパピーを”かわいがっている”という姿が全面に出ていると思いましたので出してみました。
ようこそ酔勢さん、いつもご感想ありがとうございます。
まず谷山浩子のPuppy、聞かせていただきました。おさない頃の私とたぬきの関係そのものが歌にしてもらえたようで、またしみじみ会いたくなりました。
ところで昭和と言えば子供は空き地でよく子犬や小猫を拾ってきた時代でしたね。
あそこらへん生まれの子供は一度や二度、段ボール抱えて「飼ってええ」と泣いた記憶があると思います。
うちでは一度だけ、アメリカンコッカ―スパニエルの純血種としか思えない迷子犬をわたしが拾ってきたとき、両親が「こりゃ高い犬だぞ」「飼い主がきっと探してるわ」と言いながら、玄関で飼うのを許してくれました。その子は、12歳年上の姉がお嫁に行くとき一緒に連れて行ってくれて、夫婦で室内犬として可愛がってくれました。
また、年がかなり上のいとこが出産したとき頭の血管が一部キレてしまい、手術で治ったのですが性格が破綻してしまいました。で、生まれた子は叔母が育てたのですが上の子が思春期真っただ中でひねてしまい親戚たらいまわし状態で、うちにやってきたときはすっかりぐれて手が付けられなくなってました。その時の思い出をもとに書いたのが「墨といちじく」です。
昭和という時代はよく「あの頃はよかった」という風に語られますが、幼い子の死亡率も高く、犯罪も多く、今より物騒だったしモラルもあまりよくなかったと思います。ただ、野に生きる犬や猫と子どもたちの触れ合いは、私には危険でかつ愛しく大切なものとして残っています。
ご感想に対し、ワタクシごとばかりで失礼いたしました。
まず谷山浩子のPuppy、聞かせていただきました。おさない頃の私とたぬきの関係そのものが歌にしてもらえたようで、またしみじみ会いたくなりました。
ところで昭和と言えば子供は空き地でよく子犬や小猫を拾ってきた時代でしたね。
あそこらへん生まれの子供は一度や二度、段ボール抱えて「飼ってええ」と泣いた記憶があると思います。
うちでは一度だけ、アメリカンコッカ―スパニエルの純血種としか思えない迷子犬をわたしが拾ってきたとき、両親が「こりゃ高い犬だぞ」「飼い主がきっと探してるわ」と言いながら、玄関で飼うのを許してくれました。その子は、12歳年上の姉がお嫁に行くとき一緒に連れて行ってくれて、夫婦で室内犬として可愛がってくれました。
また、年がかなり上のいとこが出産したとき頭の血管が一部キレてしまい、手術で治ったのですが性格が破綻してしまいました。で、生まれた子は叔母が育てたのですが上の子が思春期真っただ中でひねてしまい親戚たらいまわし状態で、うちにやってきたときはすっかりぐれて手が付けられなくなってました。その時の思い出をもとに書いたのが「墨といちじく」です。
昭和という時代はよく「あの頃はよかった」という風に語られますが、幼い子の死亡率も高く、犯罪も多く、今より物騒だったしモラルもあまりよくなかったと思います。ただ、野に生きる犬や猫と子どもたちの触れ合いは、私には危険でかつ愛しく大切なものとして残っています。
ご感想に対し、ワタクシごとばかりで失礼いたしました。
- pinkmint
- 2026年 02月07日 16時20分
懐かしいっとむせび泣くほど知って、知らなくもないですがちょっと前まで普通だった猫の外飼いとか今じゃとんでもない非常識なのですよね。そして今ほど……整って?なかった、ふたケタ万円のペット様たちはいうなればミスコン合格者、アーリア人のセレブですが雑種も不細工も小さいうちは可愛い。捨て猫迷い犬をわたくしもお世話したことが、正確には気まぐれなちょっかいかけただけでしたが、まことに身勝手な人間にすがって生きてくれる動物を裏切らず、生涯面倒みるって事はもしかしたら今のほうが大変かもしれないなんて思いました。美味しいものを食べきれいな寝床で寝てよく遊んでもらえるのが幸せ、でしょうが生涯おうちと家族しか知らずにってのも、やどうかな自分だったら?まあ不幸とは思わない、賢くて有能で愛される、牧羊犬猟犬はエリート頂点☆皆がああはいかないでしょうが、せめて。なのですよね。お散歩中の犬は「可愛い♡」を感知するそうなので「可愛い可愛い可愛い!」と念じてすれ違ってます。もちろん視線は、見てませんよ変な人は犬よりヤバイ存在です。
misenさんこんにちは。まず誤字脱字報告……ううう……ありがとうございます今回は推敲が甘かったのは認めますお恥ずかしいことこの上ない。ただ、なんとなく「子供向けな文章にしよう」と思ったので「彼奴」は避けたく、どこかの漫画で目にした「き奴」を使っちゃいましたがAIに聞くと「非常にまれ」な使い方だそうで。ルビをつけておきました。(子供向け?梶井基次郎の檸檬なんて誰が読んでるよ?と自分に突っ込み)
さて、昨今は愛猫愛犬は安全無事に家の中で大事にしましょう、が当たり前ですが、それだとたぬきのような犬との出会いもなかったわけで。さらに、野で生きる猫には去勢避妊をしてかわいそうな命を増やさないように、と言いますが、「飼うの禁止」されてる保護猫、イリオモテヤマネコやツシマヤマネコは、野を走り木にのぼり獲物を狩り、病気になり車にひかれ人の愛を知らずに生き、死んでゆくわけですが、あれはかわいそうな命なのかどうか。
結局猫に聞いてみないと幸せなんてわからないと思うし、それは人間が決めることではないと思うのです。ただ「糞されて迷惑」という現実はあるでしょう。
ところで私も犬の散歩に出会うと「かっ、可愛い」になるだけでなく、おばさんなので「かわいいわんちゃんですね、おいくつ?」などと話しかけずにはいられません。たいていの犬はしっぽを振って「僕ってかわいいでしょでしょ」と寄ってきますが、いい人間ばかりではないのだぞ、誰も彼も信用しちゃだめだぞ!と内心お説教する矛盾した自分もいるのです。
さて、昨今は愛猫愛犬は安全無事に家の中で大事にしましょう、が当たり前ですが、それだとたぬきのような犬との出会いもなかったわけで。さらに、野で生きる猫には去勢避妊をしてかわいそうな命を増やさないように、と言いますが、「飼うの禁止」されてる保護猫、イリオモテヤマネコやツシマヤマネコは、野を走り木にのぼり獲物を狩り、病気になり車にひかれ人の愛を知らずに生き、死んでゆくわけですが、あれはかわいそうな命なのかどうか。
結局猫に聞いてみないと幸せなんてわからないと思うし、それは人間が決めることではないと思うのです。ただ「糞されて迷惑」という現実はあるでしょう。
ところで私も犬の散歩に出会うと「かっ、可愛い」になるだけでなく、おばさんなので「かわいいわんちゃんですね、おいくつ?」などと話しかけずにはいられません。たいていの犬はしっぽを振って「僕ってかわいいでしょでしょ」と寄ってきますが、いい人間ばかりではないのだぞ、誰も彼も信用しちゃだめだぞ!と内心お説教する矛盾した自分もいるのです。
- pinkmint
- 2026年 02月06日 13時57分
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