感想一覧

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40代のオトナの男性と未成年10代の平民ではろくな抵抗も出来ないだろうことは当然かとおもうのですが…。閨を拒む拒否権なぞあるのか?と思いますよ。勿論お金もないし、技術国であるフローレンスはそこで生きるためにはかなりの教育を必要とするのだろうけれど、そもそも文字読めるんか?とすら…年齢考えたら悍ましさしかないですけど、まぁ戦国大名とかあるあるだからな…。家康のとか秀吉の側室そんな感じですものね。流石に14歳くらいからですけど…。
庇護した娘を妖精王の子供が出来るまで清らかに育てる育むこと…をするのが妖精王を産む肚が生まれた国の役割なのだろうけれど、それを考えたこともなかったのだろうなぁ…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 02月09日 01時35分
思い付いた仮説をば二つ。

仮説1
妖精という使徒(自覚なし)を繰る上位存在達による人間など知的生命の発展への介入事例。
文化コントロールし永遠に微睡ませる世界こそが揺りかご。→タイトル

仮説2
この世界の理として、魔力ありだと男女比1:5とか。人間に限らず。
故に一夫多妻が常識。王弟の妃19人はちょっと多めかな、くらいの評価。後にポリーが婚約した獣人国の王子も既に何人か妃がいて子供も居る。
フローレンス国で女児出生率が下がり続けてるってのは、実は1:1に近付いていってるだけ。
1:1を前提にできればいいのだけど、たとえそれを提唱する者が現れても既存の社会体制が拒絶するため噛み合わず、いずれにしろ社会崩壊により滅亡へ…。
そして周辺各国による復興、までを見据えている者達は、ポリーの連れ子(あるいは更にその子供)を旗頭候補と見ている。ポリーの婚約の裏事情。


なんか、これ感想と言っていいのか自分でも疑問なんですが、読んで想った事には違いないです。感じて、の部分が行方不明。
  • 投稿者: hazz
  • 2026年 02月07日 22時57分
> ポリーは王弟からの暴力から身を呈して子どもを庇いながら、必死に魔力肥大症である子どもの魔力回路を癒やし続けた。

暴力に晒されたら男を遠ざけると思うのですが、なぜポリーは男を閨に引き入れたのですか?
  • 投稿者: すじお
  • 2026年 02月05日 21時21分
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